社長が「今すぐ実行しろ!」「売上を上げろ!」「新規開拓しろ!」とどれだけ言ったところで、社員の行動は変わらない。
 
 それどころか、言われた社員の多くが、言い訳ばかりで実行しない、部門間でもめる、達成のために押し売り…など、逆に、顧客不満足、売上減を招き、自ら会社を弱体化させている。
 
 そこで本会では、第一に、社長の野望を数字に落とし込み、意図的に社員の実行スピードを上げて、顧客満足度、業績を伸ばしている企業の「戦略的な数値目標の立て方」を指導する。
 
 第二に、「数値目標を顧客=売上に結びつける打ち手」を発見していただく。指標を決めて終わりでは、顧客は増えないからだ。
 
 この「数字」が自社にひとつあるだけで、組織が思い通りに動くようになる驚きを、ぜひあなたも実感いただきたい。
 

本手法は、数々の検証で業績向上を実証した「組織を動かす マーケティング」です。導入後は、車の運転のように、思い通りに組織を動かせるようになる効果が、すぐに得られます。

会期:平成27年9月3日(木)

“数値目標”を作成した方の声

数値化の重要性はこういうことか!

数値化することで、自社の強み、欠点、課題を客観的に見つけることができた。またそれらの改善策、落とし込み方も明確に。

アミューズメント 社長

顧客を増やす「気づき」が盛り沢山

一番、悩んでいた組織の動かし方、指標のヒントをいただきました。理想的なお客様を増やすための店舗、商品、販促…たくさん発見がありました。ありがとうございます!

アパレル 社長

10以上、新たな発見がありました

過去に先生のセミナーを受講したことがあります。内容が重なる部分もありましたが、全く問題なく、少なくとも、10ポイント以上、あらたな発見がありました。課題も見つかりました。受講しなかった時のことを考えるとゾッとします。

食品通販 社長

『「売上を上げろ!」と指示すると売上が減る』悩みを解消できた

これまで指示を出すとき、まず「数字」で管理をしていましたが、業績に結びつかず…。「売上などの数字」だけでなく、「顧客満足」をしっかり両立させるという先生のノウハウは、とても実務的でまさに目からウロコでした。

物流会社 管理職

講師紹介

講師 佐藤 義典

ストラテジー&タクティクス株式会社 代表取締役

「売れる会社の戦略職人」

どの企業も逃れることが出来ない、成熟化の時代、顧客の要求に競合より早く応えるスピード経営の実践が欠かせない。

 顧客の行動を数字で捉え直し最も効率的に売れる打ち手を発見するツール「マインドフロー」を開発。その手法は、全国の経営者から「どうすれば売れるかが明確になった」「ヒト・モノ・カネのムダが無くなった」「顧客が倍増した」…など高い評価を得る。

 常に実戦を主眼においた国内屈指の実務家としての指導で、ベテランから、若手経営者まで、多くの信奉者を持つ。

弊会からは経営CD「経営戦略 虎の巻」「販売戦術 虎の巻」著者「戦略BASiCS」を発刊。

セミナー要項
会期・会場平成2793日(木)10:0017:00(講義・休憩)
東京都 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
ご参加費用おひとり55千円 (税込)
※テキスト・資料・昼食・喫茶代を含む
お問い合わせ日本経営合理化協会 担当:木村仁
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048
Webでのお申し込みはこちらから
セミナーの内容

“数字の力”で、意図的に社員の行動スピードをあげ、
社長の野望を次々に実現している企業の「数値目標の決め方、使い方」を伝授!

【第1部】社長の野望をすぐ実行させる“数値目標”を決める

まず、社員の実行スピードを上げる「数値目標の仕組み」を知れ

●売上・利益・生産性…一般の管理指標では、いつまでも方針が実行されないと心得よ
●「社長方針を数字に置き変え」て、社員を思い通りにすばやく動かす仕組みづくり
●「方針を実行させる」4ステップ ●全社員が一気に動く「我社だけの数値目標」の決め方

数値の力で、社長が不在でも全部門を思い通りに動かす手順

●数字で、社員の行動と思考をコントロールする方法と手順
●部門の壁を無くして儲ける「勝利の方程式」とは?その構築法
●思い通りに組織を動かす「数値目標3大条件」●間接部門の動かし方

決めた数値目標から社員を逃がさない「信賞必罰の仕掛け」

●人事評価こそ、組織をひとつにまとめる「戦略実行のターボエンジン」
●「戦略的な評価指標」を使い、どんな社員も統率する法
●実行への強制力、スピードを上げる「せ・す・じ・評価」の自社導入法



【第1部】参考図書
社長と組織間の架け橋となるのが「数字」。佐藤氏が、数々の検証で効果を実証した、部門の垣根を越えて全社を同じ方向に動かす「数字の使い方」を公開した社長の必携書。

【第2部】“数値目標”を使い、最短・最速で顧客を増やす

経営のスピードを上げながら、増客する数値目標の使い方

●顧客倍増・取引拡大・営業力アップ・来店頻度増・顧客満足度…を上げた企業の実戦例
●いま儲けている企業は、どんな数字を追っているのか?なぜ他が追いつけないのか
●弱点を強みに変えて儲ける数値目標の使い方 ●増客する指標、しない指標の違い

最短・最速で理想的な新規客を増やす「増客指標の立て方」

●顧客心理を数値化して先読む法 ●増客を実現する「戦略指標」とは
●数字を使い、最も効率的な売り方、売り物、売り場を確立する手順
●数値を定点観測し、モレ・ムダ無く「売れる顧客」を発見する法

数字を使い、意図的に既存客に繰り返し購入いただく法

●高単価、高リピートが見込める「理想顧客」の見つけ方、アプローチ法
●顧客を意図的に自社の熱烈ファンにする「7つの数値」を設定する



【第2部】参考図書
増客が難しい今、「数字」で自社の打ち手(売り方、売り物)のモレとムダを客観的に判定。そこから、できる限り少ない労力で増客する法を発見する、佐藤義典式マーケティングの決定版。

お申し込み

経営スピードを上げる“数値目標”の決め方使い方

開催日程参加料 (税込)小計 (税込) お申込み
平成27年9月3日(木)10:00~17:00(講義・休憩)
募集を終了いたしました

お申し込み者とご参加者が異なる氏名の場合、また、2名以上のご参加お申し込みをされる場合は、[お申し込み]クリック後のお申し込みフォームにて、ご参加者のお名前を全てご記入ください。

おひとり55千円 (税込)
※テキスト・資料・昼食・喫茶代を含む

出演講師の関連セミナー
画像 ページTOPに戻る