利益が出ているオーナー・中小企業が狙われている!

ご注意ください。税務調査のやり方が変わりました。

法律が変わり、面倒な手続きが増えた影響で、調査件数が減る調査員たちは、税収確保のために、利益が出ている中小企業を狙い撃ちしています。

事前対策が無い企業は、かつてないほど目を光らす調査官に、多額の税金を追加で取られる。対策さえとっていれば、支払わなくて済む大切なお金です。

そこで今回、社長・経理が知っておくべき、最新の税務調査対策、交渉ポイント、立会い現場で調査官が認めた、適正な節税策をわかりやすくご指導いただきます。

  • ■絶対知るべき、税務調査「最新の方針と対策」
  • ■納税額に大きな差を生む「事前準備のやり方」
  • ■調査官の「質問意図の探り方」「交渉ポイント」
  • ■調査官が認める「とっておきの節税法」

…など、夏からがピークの税務調査に備える万全な対策を、今から実行すれば、たとえ突然、自社に調査が入っても、有利に、堂々と乗り切ることができます。

会期:平成27年6月3日(水)
講師紹介

講師 渡邊 勝也

“税務調査専門税理士”
税理士法人TAXGYM 代表社員


「税理士は国からバッジをもらっている以上、国税・税務署と本気で戦えない。
本気で戦えるのは自社の担当者のみ。担当者の力量で、納税額が大きく左右されます!」と語る。
 そこで税務調査における氏の「圧倒的な交渉力」と「確かな実績」をもとに、担当者が身に着けるべき実務を体系化。
そのノウハウは、全国の社長、総務、経理担当者から「税務調査官をはるかに上回る」、「場数が違う」、「この人の支えがあれば誰も勝てない」…と支援依頼が殺到。お忍びで氏に指導を求めに来る税理士も多い。
 めまぐるしく変わる税制・法律へのすばやい適応はもちろん、月10件以上こなす豊富な現場立会いの中で、本当に使えることを実証した、安心・確実な節税対策にも定評がある。「税務調査専門」税理士。

特別講師 喜屋武 博一

税理士法人TAXGYM 代表社員
元国税査察官(マルサ)


 国税・税務署28年。要職を歴任した、税務のスペシャリスト。税務署の裏側、税法を知り尽くす貴重な存在。強引な税務調査から御社を守る秘策を特別指導。

セミナー要項
会期・会場平成2763日(水) 1030分~1700
東京都 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
ご参加費用1名につき52千円(税込)
※テキスト、昼食、喫茶等含みます
お問い合わせ日本経営合理化協会 担当:木村仁
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048
Webでのお申し込みはこちらから
セミナーの内容

オーナー・中小企業への税務調査が、急に厳しくなった!

■今年の税務調査・査察ではココが見られる!そのポイントと対策

これまで使えた対策が通用しない!?絶対知るべき最新の税務調査対策

●「議事録」があっても否認された最新事例と対策 ●資産の海外持ち出しも通用しない
●今年の税務調査・査察の方針と対策 ●狙われているオーナー・中小企業像
●契約書、交際費、在庫、給与、海外取引…いま厳しく見られる書類、科目は何か?
●国税通則法改正で変わった税務署の内情 ●「マイナンバー制」導入後はどうなる?

税務調査シーズン到来!今夏までに最低限、備える対策8大ポイント

●税務調査に強い経営者の「8つの視点」とは 税務調査官の弱点の見抜き方
●税務署の役職に惑わされるな ●付帯税を避ける「自主申告のタイミング」
●調査官と良い関係を築く対話法 ●納得のいく落とし所の見定め方

■税金の払い過ぎの無駄をなくす「税務調査への万全な備え方」

「ウチは問題ない」と思っている企業ほど落とし穴が待っている

●赤字でも消費税、所得税、相続税は調査対象 ●特別損失、使途不明金…の取扱い方
●準備書類一覧 ●社長が自分で確認すべき書類 ●「現況調査」への備え方
●税務調査で「落ちる領収書」と「落ちない領収書」 ●初期対応が肝!そのポイント

元国税査察官が語る「追徴税を取られる企業、取られない企業の違い」

調査官の質問には必ず意味がある!
    たったひとつの受け答えで納税額は数百万~数千万円変わる

◎これを知らないと調査官の術中にはまってしまう ◎臨場時に注意すること
◎調査官の質問意図の探り方 ◎税務調査の最大の論点「重加算税」の避け方
◎調査中に発覚した社内不正への対処 ◎調査官は「下座に座らせろ」その根拠

追徴税を回避し、最短で税務調査を終わらせる交渉のすすめ方

◎まず、調査官に検査証・身分証明書を求める ◎調査項目の優先順位のつけ方
◎交渉を有利にする「手元資料」づくり ◎「否認のない調査」は、実は損している
◎最短・最小額で税務調査をスムーズに終わらせるための「3ステップ交渉術」

■税務調査に引っかからない「最新の節税」、「優遇税制の使い方」

多くの節税はムダ遣いと紙一重!本当にお金が残る節税法はどれか

●知らなかったでは済まない「節税の否認事例と是認事例」 ●「信託」を使いこなせ
●「生命保険」活用の節税リスクと押さえなくてはならない4つのポイント
●「退職金」を使った節税の注意点 ●意外と知らない消費税の節税法
●増税で注目!「はじめから税務調査に視点をおいた適正な相続対策」そのやり方

お申し込み

《税務調査》2015年の最新対策

開催日程参加料 (税込)小計 (税込) お申込み
平成27年6月3日(水) 10時30分~17時00分
募集を終了いたしました

お申し込み者とご参加者が異なる氏名の場合、また、2名以上のご参加お申し込みをされる場合は、[お申し込み]クリック後のお申し込みフォームにて、ご参加者のお名前を全てご記入ください。

1名につき52千円(税込)
※テキスト、昼食、喫茶等含みます

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