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【中小企業が訪日旅行客を取り込み、新規売上を伸ばす方法】

  • ●観光資源が無かった地方でも年間125万人の訪日集客実現
  • ●外国人旅行客を自社の顧客にする「地域戦略と営業法」
  • ●既存社員で充分対応できる「社員教育法・接客の方法」
  • ●既存客が離れない、訪日旅行客との「共存のやり方」
  • ●「円安+免税パワー」は、この方法で全業種、適用できる
  • ●外国人が飛びつく「日本の文化」観光資源の開発方法

今、訪日旅行者の消費が急激に高まっている。

ビザの緩和、LCCの登場、東アジアの成長、消費税の免税品目の拡大、クールジャパンへの関心、そして、2020年東京オリンピック開幕。と、大きな追い風が吹いている。

「ウチの業界はまだ先」「新規の訪日客が来ても既存客との関係が壊れる」「観光資源がない」…と言っていては、今から 試行錯誤をしているライバル企業との差は広がる一方である。

実際に、ここ数年、アイデア一つで訪日旅行客を呼び込み、業績を大きく伸ばしている企業が数多くある。しかも、大都市に限ったことではなく、観光資源がないと思われていた地方企業でも、訪日旅行客の取り込みに大成功している。

そこで今回、数多くの訪日旅行客の誘致を手掛けてきた実務家2氏を招き、中小企業が今すぐ実践できる「インバウンド消費」の掴み方を指導する。講義終了後、「夜から活発になる東京ナイトインバウンド見学会」を実施。桁違いの訪日旅行客の消費活動を実体験していただく。

会期:平成27年4月23日(木)
講師紹介

実務・見学指導 斉藤 茂一



インバウンド実務歴20年
外国人旅行客のニーズを知り尽くした実務家


 日本の商品・サービスを外国人旅行者にウケる観光資源に変えるプロフェッショナル。
 94年からインバウンドに取り組み、成長著しい東アジア圏の旅行客を誘致。東京、大阪、京都はもちろん、アイデアを絞り、観光資源が無いと思われていた、地方の寒村や、無人の地域にも、大量に外国人旅行者を誘致。そのほとんどに同行し、つぶさ
に旅行客のニーズを収集、その場で改善。
 ショッピングや飲食では、桁違いの消費を生み出した実績多数。
 その経験を活かし、少予算での誘致方法、外国人に売れる接客教育を手掛ける。指導先に、国内大手百貨店、空港の小売り部門、中国の国営旅行会社、上海ディズニーランドの他、数多くの中小企業のインバウンド指導も手掛けている。レジャーサービス研究所 代表取締役。

基調講演 中村 好明



インバウンドの売上を6年間で
50倍に拡大させたカリスマ


 08年、ディスカウント店を展開する(株)ドン・キホーテのインバウンド責任者として、外国人誘致を開始、全くの手さぐりの中、世界各国を訪ね、旅行客のニーズを探る。数々の誘致施策を成功させ、14年度のインバウンド売上は500億円を突破。来店客数も720万人を超え、実に訪日外国人の二人に一人が来店する仕組みを構築。日本政府の新免税制度改革にも参画。
 現在、ドン・キホーテグループの(株)ジャパン・インバウンドソリューションズ代表取締役。日本全国の企業、政府、自治体におけるインバウンド実務戦略を指導している。日本インバウンド教育協会 理事。ハリウッド大学院大学 客員教授。著書に「インバウンド戦略」「ドン・キホーテ流 観光立国への挑戦」「接客現場の英会話 もうかるイングリッシュ」がある。

セミナー要項
会期・会場平成27423日(木)
13時~17時 講義
17時~21時 見学会
東京都 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
ご参加費用1名につき52千円(税込)
※テキスト・資料・見学会バス代・喫茶を含みます。
※見学会の夕食費は自己負担となります。
お問い合わせ日本経営合理化協会 担当:三木 亨
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048
Webでのお申し込みはこちらから
セミナーの内容

外国人旅行客に売る方法【レクチャー&現場見学会】プログラム

自社の商品・サービスはアイデア一つで魅力的な観光資源に変わる!
外国人旅行客を自社に「呼び込む方法」と「売る対応法」

■まず、経営者が押さえるべき【訪日外国人・桁違いの消費規模と10大ニーズ】

●14年の訪日外国人数1341万人→20年2000万人に
●訪日外国人の内訳「どこの国の旅行者を狙うべきか」
●14年度のインバウンド消費額2兆300億円の大市場へ
●地方都市の中小企業でも桁違いの売上獲得チャンス
●日本人経営者が気づかない「外国人旅行者の10大目的」とは
●中小企業が狙うべき「体験型インバウンド」とは
●売り逃し厳禁!訪日客の消費行動は24時間止まらない
●日本人には思いもつかなかった「深夜のお土産消費」とは

1.日本全国どこでも、お金をかけずに外国人旅行者を呼び込む方法

自社商材をアイデア一つで、外国人が飛びつく「商品・サービス」に変える方法

●経営者が気づかない「訪日客が殺到する“伝統・文化・歴史・利便性・贅沢”の集客アイデア」とは
●「訪日客が欲しいモノ」に自社の商品・サービスの見せ方を変える方法
●すぐ出来る「訪日客のニーズ調査の方法」

成功企業はこうやっている!訪日客が押し寄せる具体的な集客の方法

●「旅行会社・旅行博・フリーペーパー・広告・インターネット」…活用法 ●地方都市だからこそ活用できる集客法
●盲点!「有名観光資源との相乗り法」 ●お金をかけない「ブログ・ガイドブック・専門WEBサイト」での集客方法

巨額のインバウンド消費の創出
「地域を巻き込み訪日客が行きたくなる価値を生み出した事例」

●九州地区が熱い!この10年間で訪日客3倍増の125万人を達成
●鹿児島・指宿「三日で中国人千人を動員・地元文化」
●「山陰・山陽プロジェクト」欧米人を魅了する地方ならではの価値づくり
●鳥取市が仕掛けた千円タクシーの効果
●秋田県・山奥の寒村で仕掛けた「カマクラ体験」に外国人が殺到した仕掛け
●「茨城県」を「水戸藩」で売り出すと…

2.訪日旅行者に最大消費をしてもらう「社員教育・接客・販売」の具体的やり方

語学力が無くても売れる
「今いる社員・アルバイトだけで訪日旅行客を接客する方法」

●外国人への気おくれを無くす方法 ●販売に必要な単語は「30~50語」しかない
●誰でも出来る「接客教育の方法」
●電子辞書一つあれば、ベンツも売れた
●簡単にできる多言語対応法「看板・案内表示・値札・メニュー・パンフ」…

あり得ない買い物をする訪日旅行客!
消費が桁はずれにハネ上がる『買い方への対処法』

●カード対応・トランク買い・定番商品・超高額品ニーズ・お土産買い…24時間活発な消費行動に対応する方法

日本人客を離れさせないインバウンド消費との共存方法

●日本人客と訪日旅行者の共存割合はどれくらいか
●経営者が判断すべき、売上比率による共存バランスとは

「免税消費ゴールドラッシュ活用方法」どんな業種でも免税対象!ついに解禁!

●2014年に解禁された「外客全品免税制度」とは ●ある条件をクリアすれば、あらゆる商品・サービスが免税対象
●キーポイントは「5001円の壁」 ●費用ゼロで出来る「免税許可の申請方法」 ●地域まるまる一括免税の方法

驚愕!訪日外国人の消費体験 東京ナイトインバウンド見学会

セミナー終了後、バス移動
17:00~21:00 解散

■夜でも大盛況、客単価が最高潮『雑貨店ドンキホーテ』のナイトツアー
●訪日客ゼロから6年で720万人達成、対訪日客の売上もゼロから400億円
●集客の鍵「ようこそマップ」とは
●夜の客単価が最高潮になるワケ
●訪日客にバカウケする品揃え
●深夜23時から訪日客の爆買が始まる
■外国人接客・販売のお手本企業『ヴィーナスフォート』のインバウンド見学
●訪日客の接客基本はここで全て学べる
●訪日客の売上比率とインバウンド対応の相関関係
●インバウンド対応「専門チーム」の鍛え方
●売り逃がしが多い「外国人男性市場」の獲得方法…
お申し込み

レクチャー&現場見学会 外国人旅行客に売る実務

開催日程参加料 (税込)小計 (税込) お申込み
平成27年4月23日(木)
募集を終了いたしました

お申し込み者とご参加者が異なる氏名の場合、また、2名以上のご参加お申し込みをされる場合は、[お申し込み]クリック後のお申し込みフォームにて、ご参加者のお名前を全てご記入ください。

1名につき52千円(税込)
※テキスト・資料・見学会バス代・喫茶を含みます。
※見学会の夕食費は自己負担となります。

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