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 賃金高騰が止まらない。物価高で業績が厳しくなる中小企業にとって、人件費だけが極端に増える危険な状況になっている。

 しかし、例年通りの昇給では「他社との差を感じ」、優秀な社員がひとりふたりと去っていく。人材不足のいま社員が減れば、採用コストがかさむばかりか事業継続も危うくなる。今年の給料改定は、社長が場当たり的に行うには「あまりに危険」と言わざるを得ない。

 そこで今回の賃金実務講座では、指導先事例を交え、本年度の給料改定で必ず押えなければならない注意点と会社を守り社員のヤル気を維持しながら、「賃金高騰に対応した」給料改定の具体実務をご指導する。

 特に、ベースアップの有無と実施の注意点、世間水準との兼ね合い、昇給制度の見直し、昇格昇進の実務、業績に応じた総額人件費のコントロール方法、自社本給表の作成など…業績が変動しても会社を維持できる賃金体系の仕組みをお教えする。

 社長は給料の問題をいち早く解決し、社長業に専念できる体勢をつくって欲しい。

賃金管理研究所所長 弥富 拓海

東京開催:平成27年3月 4日(水)
大阪開催:平成27年3月 6日(金)
福岡開催:平成27年3月10日(火)
講師紹介

講師 弥富 拓海

賃金管理研究所 所長

 成長企業の給料決定のキメ手「責任等級制」指導の第一人者。
 
 大中小6,500社の指導・導入実績を誇る我が国屈指の賃金コンサルタント機関、賃金管理研究所所長として、成長企業づくりに大きく貢献。時代の変化を見極めた上で、現実的で最善の策を指導することに定評がある。

 主な指導先に大倉工業、シチズン電子、不二精機、兼松KGK、ダイゴー他。著書、「社員のモチベーションが上がる!給料と評価の革新」「強い会社をつくる賃金の決め方」「給料の革新」「処遇の革新」など多数。


賃金制度をおろそかにすると会社は伸びない。その理由は…

 社員は、給料を得るために働いています。しかし、賃金制度をおろそかにしていると、「なぜ、あいつのほうが、おれより給料が高いのか」「どうして頑張ったのに昇給額が少ないのか」「ボーナスの額に納得がいかない」など、社員の不満は募り、ヤル気、生産性の低下に直接つながります。
 しっかりとした賃金制度がないと、優秀な社員から会社を辞めていき、企業力はみるみる落ちていきます。
 賃金制度を整えれば、定着率改善、優秀人材の確保、組織力のアップなど経営に関わるすべてのことが整いだします。それほど、賃金制度は経営にとって重要な制度なのです。


セミナー要項
東京開催平成2734日(水)1030分~1700
東京都 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
大阪開催平成2736日(金)1030分~1700
大阪市 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
福岡開催平成27310日(火)1030分~1700
福岡市 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
ご参加費用1名につき 45千円(税込)
(テキスト、資料、昼食、喫茶等を含む)
お問い合わせ日本経営合理化協会 担当:金森大介
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048
Webでのお申し込みはこちらから
セミナーの内容

騰がり続ける人件費。会社を守り、社員に報いるため社長は何をすべきか

1 《対策なしではあまりに危険》 15年給料改定の急所・最新動向

■2極化する業績。「賃上げムード」への自社対応策
  ●ベア要求「過去最高額」へ。過熱する春闘のゆくえ ●広がる賃上げ圧力への対策
  ●地域、業種、業態別…ご近所企業の最新動向 ●ベースアップ実施の判断基準と対応法
  ●高騰する「パート、アルバイト」時給見直し ●業績2極化時の「昇給、ベースアップ」実務
 

2 失敗出来ない給料改定 「4つの解決策」とそのやり方

業績と人員のバランスで打つべき手が違う!精鋭企業に変わる正しい対策を指導
1. 業績が悪く年々人件費負担が増える企業
 ◎役付きの整理整頓と昇給見直しで会社が強くなる
 ◎総人件費をコントロール出来る「賃金テーブル」の導入
 ◎等級替えも考慮した柔軟かつ大胆な「降格制度」の採用

2. 業績は良いが社員に危機感がない企業
 ◎マンネリ、惰性…危機感欠如の特効薬は「一律昇給」の廃止と「競争原理」の導入
 ◎労働分配率が急上昇したら断固やるべき2つの事
 
3. 社員が育たず社長1人で回してる企業
 ◎社員が少なくなんとか回っている企業。
  社長の右腕、左腕が育つ賃金評価制度を作れば解決する
 ◎規模の小ささが強みになる昇給制度改革のやり方>
 
4. 相次ぐ人件費高騰に不安を感じ続ける企業
 ◎社長の勘が「無用」に賃金を高くしている
 ◎世間水準と自社水準を見直す ◎昇給は制度にやらせる
 ◎賃上げしても総額が増大しない賃金制度の仕組みを取り入れる
 

3 不用意な人件費アップを防ぐ《昇給・昇格昇進》制度の見直し方

■悪習慣を断ち「儲けにつながらない」人件費高騰に歯止めをかけよ
  ●無用な人件費高騰を避ける昇給額の決め方 ●「定期昇給」と「ベア」違いと正しい計算手順
  ●物価上昇、業績変動に柔軟に対応できる「賃金テーブル」と「定期昇給制度」のつくり方
  ●自社に適した昇給率の設定法 ●昇格昇進の「評価基準」と昇格後の「昇給額基準」のつくり方
 

4 実習 《総額人件費》をコントロールする「自社本給表」作成実務

■「自社本給表」を作成すれば、無用な賃金高騰は抑えられる
  ●基本給/賞与/手当/採用初任給/退職金/再雇用…本給表ひとつで全て解決できる
  ●本給表に組み込む「総額人件費を高騰させない」仕組み ●昇給限界点の設定
  ●【特別実習】弥富氏が直接指導。手順をなぞるだけ「自社最適本給表」が出来上がる
お申し込み

2015年3月の給料改定のやり方

開催日程参加料 (税込)小計 (税込) お申込み
東京開催
平成27年3月4日(水)10時30分~17時00分
募集を終了いたしました
大阪開催
平成27年3月6日(金)10時30分~17時00分
募集を終了いたしました
福岡開催
平成27年3月10日(火)10時30分~17時00分
募集を終了いたしました

お申し込み者とご参加者が異なる氏名の場合、また、2名以上のご参加お申し込みをされる場合は、[お申し込み]クリック後のお申し込みフォームにて、ご参加者のお名前を全てご記入ください。

1名につき 45千円(税込)
(テキスト、資料、昼食、喫茶等を含む)

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