◎儲けた利益が「どこに消えた」かわからない ◎借金を返すと儲かるのか
◎円安、原材料高騰、消費税改正…決算書に与える影響は ◎なぜ黒字で倒産
◎利益を生み出す会社数字の掴み方は ◎貸借対照表、損益計算書の読み方


数字嫌いの《直感社長》でもわかる!
会社数字の使い方、カネの流れの掴み方を指導



創業8年目、ある社長に訪れた疑問。
  「利益があるのになぜカネがないんだ?!
                   これじゃ会社が回らん!いったいどういうことだ!!」


 危険を事前に予測し、準備をしておくのが経営の鉄則です。営業戦略でも、商品開発でも同じです。しかし、商売でもっとも大事な会計(カネ)に関してだけ、無防備な社長が実に多いです。なぜか? それはカネの危険を事前に知るために必要な「決算書の読み方」を知らない社長が多いからです。

 そこで本セミナーでは、決算書を“実務”で役立てられるよう、わかりやすくご指導します。専門用語一切ナシ!簿記の知識も不要です。直感社長でもわかるよう、会計ブロックと小学生の算数だけで決算書を読み解く方法を1日かけて丁寧にお教えします。

 会計、財務諸表を儲けを出すための「実務ツール」としてご活用されたい方、特に「数字は苦手」、「決算書の勉強をしたが結局わからなかった」、「カネの流れがイマイチ分からない」という社長・幹部のご参加をお待ちしております。

会期:平成26年5月27日(火)
講師紹介

講師 岩谷 誠治

公認会計士・税理士

専門用語一切ナシ!簿記を知らなくともカネの流れは理解できる

難しい財務会計を日常生活や経営現場の事例になぞり、ユーモアをまじえ解説。小学生さえも納得させてしまう異色会計士。
市民講座の依頼では、会社員はもちろん主婦、学生など会計には程遠い人にも決算書の読み方を解説。わかり易い講義の評判を聞きつけ、時には、「恥ずかしくて今更社内で質問出来ない」と上場企業経営者、大手幹部がお忍びで訪れる。

資生堂を経て朝日監査法人入社。その後、コンサルティング会社を経て01年独立。主な著書に「12歳でもわかる決算書の読み方」「借金を返すと儲かるのか?会計の公式」など他多数。


【参考図書をプレゼント】

 参加者全員に参考図書として、岩谷講師著「12歳でもわかる決算書の読み方」をプレゼントします。

 決算書書籍としては異例の2万部を売上、ブックランキングでは常に上位にランクイン。会計のカラクリをわかりやすく暴いた大絶賛の書。当日はテキストと本書を使い、決算書の読み方を実習をまじえご指導してまいります。
 


セミナー要項
会期・会場平成26527日(火)1030分~1630
東京都 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
ご参加費用1名につき45千円(税込)
2名以上割引 1名につき 42千円(税込)
※テキスト、資料、昼食、喫茶等を含む
お問い合わせ日本経営合理化協会 担当:金森大介
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048
Webでのお申し込みはこちらから
セミナーの内容

◆数字嫌いの《直感社長》でもわかる!
                会社数字の使い方、流れの掴み方を実習指導

【1】 儲けた利益はどこへ消えた?! 決算書の基本 をまず知ろう

■決算書は単純!60分でわかる「財務三表」基本講座
 ●専門用語一切ナシ! ●貸借対照表の右と左はなぜバランスがとれるのか
 ●「財務三表」のどこをみれば儲けたカネが分かるのか
 ●貸借対照表と損益計算書のつながりとは

■積み木と算数ができれば決算書は読める!社長のための会計基本知識  
 ●「売掛金」「貸倒引当金」「準備金」…勘定科目の知識は使わない ●会計は積み木と同じ
 ●「資産」「負債」「資本」「収益」「費用」5つのブロックを使いパズルを解く
 ●数字から未来をみる法 ●会社数字のナゾを説く ●借金を返すと儲けは減るか
 ●利益があるのになぜ賞与が出せない


【2】 “顔”として見れば一瞬でわかる! 貸借対照表 の読み方

■いい会社は右上がり顔。5つの手順でわかる《岩谷式》貸借対照表の見方
 ●貸借対照表をみれば自社の未来が想像出来る
 ●会計知識不要!数字をビジュアルで捉える
 ●自己資本比率と固定比率は「目」
 ●流動比率と当座比率は「眉」
 ●社長は「5つの数字」だけ見よ
 ●【実習】シチズンとセイコーの貸借対照表比較
 ●負債と資本バランスで会社の特徴がわかる

■なぜ会社は潰れるのか?
 貸借対照表から資金繰りが悪化する予兆を事前に掴め!

 ●なぜ黒字で倒産なのか? ●得意先の安全性を見抜く方法 ●資金繰りを楽にする方法

 

【3】 自社の儲ける力がよく分かる! 損益計算書 の読み方

■いくら使って、いくら儲けたか?《3つの数字》で社長の疑問はすべて晴れる
 ●社長は「3つの数字」をみるだけ
 ●社長を惑わす、損益計算書に潜む「5つの利益」と見方
 ●なぜ融資を断られるか?金融機関が最も重視する数字とは
 ●自社のムダが見える数字の見方
 ●消費税改正が損益計算書に与える影響
 ●自社の収益力を数字で語る方法

■「かっぱ寿司」「くら寿司」…どこが一番おいしいか?
 儲けの仕組みを大解

 ●決算書で露見する儲けのカラクリ
 ●原価率で原材料高騰の対策がみえる
 ●給与手当率を自社と比較
 ●大手回転寿司3社を実際に比較。収益性の違いを知る
 ●簡単にわかる過去3期比較!財務分析のやり方

 

【4】 矢印をみれば簡単! キャッシュ・フロー(CF)計算書 の読み方

■稼いだカネはどこへ消えた?!社長が知りたい現金の流れを知る方法
 ●黒字決算でなぜ資金繰りが苦しいのか
 ●キャッシュ・フロー経営とCF計算書は関係あるのか
 ●減価償却、債権増減が経営に与える影響は?
 ●中小企業に「CF計算書」は必要ない?!

 

【5】 お金が残る 筋肉質な会社 をつくる!社長に必要な会計力の活かし方

■財務力は経営力。社長がカネ(会計)に強くなれば、会社はさらに成長できる!
 ●過去の数字から未来を読み解く ●不採算事業、好調事業を数字で捉える方法
 ●いさぎ良い引き際が儲けを生む!たたむ、削る事業の見つけ方 ●今日で“勘”経営から脱出
 

社長はもちろん、経営幹部、管理職、経理担当、
後継者の実務研修としても参加をおすすめします

お申し込み

社長が知っておきたい 「決算書の読み方」

開催日程参加料 (税込)小計 (税込) お申込み
平成26年5月27日(火)10時30分~16時30分
募集を終了いたしました

お申し込み者とご参加者が異なる氏名の場合、また、2名以上のご参加お申し込みをされる場合は、[お申し込み]クリック後のお申し込みフォームにて、ご参加者のお名前を全てご記入ください。

1名につき45千円(税込)
2名以上割引 1名につき 42千円(税込)
※テキスト、資料、昼食、喫茶等を含む

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