【商品発送開始!】「春季・全国経営者セミナー」講演CD・DVD 


消費税増税、海外経済の減速…
日本は「再生」か、それとも「衰退」か

  4 月、17 年ぶりとなる消費税増税が施行される。消費、投資の低迷が、株高、ムード先行のアベノミクスを急失速させる可能性が出てきた。さらに中国、新興国を中心に経済成長が鈍化。テロ、クーデターによる情勢悪化、資金流出による通貨下落、高インフレ、賃金の高騰…。消費税増税後に、チャイナショック、新興国バブル崩壊が現実化すれば、日本経済も大きな影響を受ける。
 
 反面、景気促進策の拡充、米国経済の復活予測と明るい話題もある。不安と期待が入り混じる今、社長はムードに流されることなく現実を捉え、即座に経営の舵取りをしなければ、永続的な繁栄ができない局面に突入している。
 
 そこで本会では、大きな転機となる消費税増税を前に、今後の経済動向をズバリ指導。要職を務める各界の第一人者4氏が《景気/経済/政策/株/為替/金利/個人消費/資源/海外情勢/新成長産業…》を徹底分析。社長の経営判断や投資判断、資産防衛に欠くことのできない、メディアでは決して流れない生きた最新情報をご提示します


■消費税増税が経済、市場に与える影響 ■株、為替の展望
■「アベノミクス第3の矢」で何が変わる ■金利は上昇か
■「黄金の6年に突入」日本再生への道 ■五輪と景気対策
■新たな規制緩和 ■減税増税政策 ■近隣諸国と経済連携
■米国経済と日本経済 ■減速する新興国経済の影響
■外国人投資家の動向 ■シェール革命 ■最新中国動向


平成26年3月19日(水)
講師紹介

講師 伊藤 元重

東京大学教授 経済財政諮問会議議員

《日本経済政策の骨格をつくるエコノミスト》
小渕内閣以降のすべての政権で、日本の経済政策の骨格づくりに関わってきた我国を代表するエコノミスト。マクロ経済対策の司令塔となる経済財政諮問会議(議長/安倍総理)にて辣腕を振るう。アベノミクス最前線の現場からこれからの日本を語る。

講師 藤田 勉

シティグループ証券 取締役副会長

《日米経済を知り尽くした日本一の専門家》
内閣官房経済部市場動向研究会委員、経済産業省企業価値研究会委員など要職を歴任。日経アナリストランキング5年連続日本株部門1位に選ばれるなど名実共に日本一。米国経済と日本経済に関する理解は他を凌駕する。

講師 三橋 貴明

経済評論家

《いま最も支持される気鋭エコノミスト》
安倍政権の懐刀として助言も行う次世代の経済評論家。政官財学界に支持者をもち多彩な人脈から現場情報を取得。経済指標など豊富なデータから国家経済を分析する「国家モデル論」は、実態経済を的確に掴めると評価が高い。

講師 宮島 秀直

パルナッソス・インベストメント ストラテジーズ代表取締役

《外国人投資家に独自の人脈を持つ稀代のアナリスト》
200人を超える著名ファンドマネージャーに人脈を持つ、日本一、外国人投資家に精通した人物。欧米、アジアに自ら赴き、現地ヘッジファンドから生の情報を入手、マネーの流れを肌感覚で知る。野村證券、バークレイズキャピタル証券などを経て現職。

1958年東京都生まれ。早稲田大学理工学部卒業。富士通の海外事業部、日経マグロウヒル社記者、野村證券外国株式部マーケットアナリストおよび投資調査部日本株ストラテジスト、大蔵省系シンクタンク国際金融情報センター欧州担当チーフエコノミスト、野村證券金融研究所投資調査部ファンドフロー担当ストラテジスト、大蔵省ヘッジファンド研究会委員、コメルツ証券日本株チーフストラテジストなど歴任し、投資戦略調査会社パルナッソス・インベストメント・ストラテジーズを設立。

少数の大手機関投資家に絞った、個別契約型投資戦略レポートおよびプレゼンテーション・サービス業務を開始。2007年よりリーマン・ブラザーズ証券株式調査部シニアヴァイスプレジデントチーフストラテジスト、08年よりバークレイズ・キャピタル証券チーフストラテジストを経て現職。専門誌「日経ヴェリタス」の日本株ストラテジスト・ランキングにてトップグループ常連の人気と実力を誇る。

セミナー要項
会期・会場2014319日(水) 午前10時~午後17
東京都 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
ご参加費用1名につき 62千円(税込)
(テキスト、資料、昼食、喫茶等を含みます)
お問い合わせ日本経営合理化協会 担当:金森大介
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048
Webでのお申し込みはこちらから
セミナーの内容

新春・2014年の経済予測と経営対策

消費税増税、五輪開催、米国復活、新興国衰退…
日本の今後と社長のとるべき策


10:00-11:30

日本経済、景気、財政、政策
 《稀代のエコノミスト・伊藤元重》が緊急提言
  「真の日本再生」にむけた2014年の日本経済

■4月、消費税増税スタート!
  衰退か再生か問われる経済政策

  ●《消費増税第一弾》日本経済は、この壁を乗り越えられるか
  ●経済への影響は
  ●橋本政権の二の舞いか。反転マイナス成長の可能性は
  ●消費者意識の変化
  ●デフレ脱却に向けた「安倍政権2つのポイント」
  ●サプライズ政策はあるか

■《真価問われる2年目》アベノミクス第三の矢が放たれる
  ●加速する経済対策。アベノミクス本格始動
  ●虎の子「5.5兆円」の対策予算
  ●世界が注目する「経済特区構想」
  ●国土強靭化 ●雇用制度改革
  ●増税、減税…新しい財政政策
  ●エネルギー政策 ●新成長産業

■《黄金の6年》に突入できるか。日本再生の道
  ●東京オリンピックにむけ、日本が動き出す ●インフラ再整備
  ●新たな公共投資と地域改革 ●近隣諸国との経済連携強化
  ●「資源大国・日本」への舵取り ●高齢化と社会保障 ●農山漁村強化

12:15-13:45

中国・新興国経済と日本
 《波乱は来るか》新興国経済、総崩れ。その時、日本はどうなる
  ゆがむ「中国・新興国経済」の実態と日本経済

■ささやかれる中国経済「崩壊論」。行き場を探す中国市場
  ●「天安門」死傷事件発生。爆発寸前の民衆不満
  ●燻る格差問題 ●進む大気汚染
  ●シャドーバンキング
  ●中国共産党は国内市場をコントロールできるか
  ●世界一へ、経済躍進を目論む「習近平・今後の戦略」
  ●チャイナショックの可能性 

■《印、露、伯、韓…》新興国市場に破綻の赤信号が灯りだす
  ●売られ続けるインドルピー。絶望の経済状態
  ●「ソ連崩壊直後」に匹敵!急低迷ロシア、経済危機に突入か
  ●《鉄鉱石価格急落》借金経済が回らなくなるブラジル
  ●サムスン失速、苦境の韓国 ●デモの応酬、東南アジアの今後

■混迷世界で、日本はデフレ脱却し成長路線に回帰できるか

14:00-15:15

株式・為替・金利
 外国人投資家が描く対日投資戦略!社長の投資判断と経営対策
  2014年《株式・為替・金利》最新展望

■《反撃の狼煙を上げた日本市場》暴騰する株式相場は本物か
  ●「最終走者」からトップ集団に躍り出た日本株
  ●日本は主人公になれるか
  ●「大相場」のサイン→週間買い越し1兆円超え
  ●世界が「日本を買う」理由
  ●外国投信の「日本買い」。第二幕はあるか
  ●買いを引き揚げる「2つのケース」

■《消費増税で黄色信号か》
  ヘッジファンドが予見、日本市場の今後

  ●相場続伸に立ちはだかる3つの要因
  ●長期金利上昇リスク
  ●円、ドル、ユーロ…為替の展望
  ●消費税増税後の株、為替は

■外国人投資家が選好する銘柄と売買タイミング
  ●個別銘柄を物色しだした外国大手投信 ●伸びる産業は
  ●外国人投資家が考える「優良銘柄の条件」 ●個別銘柄指南

■今後数年を射程に据えた《2段構え》の投資シナリオ

15:30-17:00

アメリカ経済と日本
 《空前のアメリカ投資ブーム到来》復活する覇権国
  息を吹き返す米国経済と日本経済の今後

■2014年。最大テーマは《米経済、ドル》復活となる
  ●《ダウ史上最高値更新》世界を牽引するこの勢い、
    終わりはあるか
  ●《本格上昇に転換か》ドル復活を探る3つの要因
  ●金融緩和縮小の有無と影響
  ●回復する雇用。三一ヶ月連続で増加
  ●増え続ける個人消費 ●見え始めた出口戦略

■シェール革命で米国は「世界最強」の製造国となる
  ●エネルギー革命が経済構造を大きく変える
  ●世界最大の産油国へ
  ●シェールガス革命が日本経済に与える影響
  ●空前の高揚感

■《日本企業の逆襲》米国復活は日本の追い風となるか
  ●再評価される日本企業 ●追随できる企業と没落する産業

■TPPで変わる経済ヒエラルキーと経営の視点

※当日は、最新情報をお話しいただきます。情勢の変化により講演内容が変更となる
  場合がございます。また本会の録音・録画は著作権の関係から堅くお断りを致します。

お申し込み

どうなる日本経済 景気・経済・政策・株・為替・金利…最新予測

開催日程参加料 (税込)小計 (税込) お申込み
2014年3月19日(水) 午前10時~午後17時
募集を終了いたしました

お申し込み者とご参加者が異なる氏名の場合、また、2名以上のご参加お申し込みをされる場合は、[お申し込み]クリック後のお申し込みフォームにて、ご参加者のお名前を全てご記入ください。

1名につき 62千円(税込)
(テキスト、資料、昼食、喫茶等を含みます)

出演講師の関連セミナー
画像 ページTOPに戻る