『九星氣学』とは、中国の歴代の皇帝が数千年にわたり、国家の安泰と自身の盛隆を願い研究させた、大自然の哲理、先人の智慧の結晶である。「占い」でもなければ、超能力でもない。

 
 今年で15年目の開催となる本勉強会では、井上師が分け隔てなく万人に公開している氣学の開運法を経営者に絞り指導するものである。

 運気の良い点を見て認識することも必要であるが、この勉強会の本質は、悪い点や注意事項を精査し、自己を戒め、来る困難に備えることにある。

 また、経営者たるもの、自分の運気のみならず、家族・社員・取引先・お客様・・・関わる人全てを良い方向へ導く責務がある。その菩薩業を迷いなく行うための教本「年星運」も多いに活用いただきたい。

●平成26年(四緑木星・甲・午の年)はどうなるのか
  政治・経済・中小企業の経営環境は、

●「陽性の木」の氣を受けた明年。留意点とは
●新事業・新商品が続出。成功に必要なことは
●中小企業は、背反や契約不履行に注意する年
●政治は陰から陽へ向かう。景気回復策の基調
●自信過剰・独断専行に要注意。信頼の破れ年
●海外展開・外とのコミュニケーションが吉

 
ただし、生まれた年・月・日によってそれぞれの運気は異なる。当日は井上師の著す、独自の行動指針『年星運』を用い、参加者一人一人に合ったアドバイスを施すものである。
東京開催:平成24年12月9日(月)
大阪開催:平成24年12月4日(水)
講師紹介

講師 井上 日宏

玉泉院二十七世 権大僧正

氣学の導師・井上日宏(いのうえにちこう)師について

 開山以来、三百有余年の玉泉院「第二十七世」として布教の傍ら、経営者指導、産業カウンセラーとして幅広く活躍。

 また、教誨師(きょうかいし)として、東京、千葉刑務所で死刑因を教え諭し、まさに命懸け、真剣勝負の宗教活動を行う。死に直面し「極限に立った人間の本性」を見極め、そこから説き起こす「心訓」は聴く者の心を捉え「生の喜び」「深い感動と勇気」を呼び起こさずにはおかない説得力を持つ。

 数多くの経営者が10年20年の長きにわたり井上師に教えを乞い、毎年、心血を注いで著わされる「年星運」を人生の指針とし、事業を確実に繁栄させ上場をも果たしている。井上師が「社長に師たる人物」と呼ばれる所以である。

 著書に『一度の人生、自分を生きる!』『胎教するこころ』『おのれに惚れろ』他多数。

 井上日宏講話集CD版『社長の人間学』(弊会刊)は、死刑因からの50の質問に答えたリーダー必聴の説法。平成19年、権大僧正昇叙。

セミナー要項
東京開催平成25129日(月)10001600
東京都 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
大阪開催平成25124日(水)10001600
大阪市 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
ご参加費用1名につき 57千円(税込)
2014年「年星運」・昼食・喫茶代等を含みます。
お問い合わせ日本経営合理化協会 担当:三木 亨
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048
Webでのお申し込みはこちらから
セミナーの内容

平成26年を知り、盛運・繁栄を招く
社長と会社の運氣を九星氣学『年星運』で読む

東京開催:平成24年12月9日(月) 10:00~16:00
大阪開催:平成24年12月4日(水) 10:00~16:00

平成26年《四緑木星・甲午》の運氣・事業運を掴み、繁栄を招く法


【『天の時』を知る】 この一年間の天地自然の流れと経済・社会変動を読む

 [1] 四緑木星(しりょくもくせい)の象意
    「調整と信用の星」「対人運の上昇」「商売・信用」を表す

 [2] 甲午(キノエ・うま)の象意
    変動・動乱が治まり、調整の氣が満ちる時

  ●信頼の破れに注意

  《経済・景気・社会情勢…総合的な運勢はどうなる?》
   ●陰から陽への転換期 ●ゆるやかな景気回復の基調有り
   ●対極的に明年 ●内需拡大の兆し ●裏切り・背反に注意
   ●物価は下降傾向 

  《中小企業、一般庶民の生活はどうなるのか?》
   ●ゆるやかに陰気が晴れ、経済・金融は陽気が始まる
   ●中小企業の景気動向
   ●内に構え、外から訪れる幸運を迎えるとき
   ●「風水害」に要注意

  《2014年の流行・色・味・繁盛する商売…》
   ●青・緑・白 ●味は酸っぱい ●運数は3・8・5
   ●長いもの、薫りのあるもの、趣味の分野が売れる

 [3] 社長一人一人の2014年『自分の運勢』と福運を招く行動指針

 【一白水星】(昭11、20、29、38、47、56年生まれ) 後厄年、後半上昇気運60点
 【二黒土星】(昭10、19、28、37、46、55年生まれ) 活気に満ちた活動の年75点
 【三碧木星】(昭9、18、27、36、45、54、63年生まれ) 盛運年なれど「暗剣殺」50点
 【四緑木星】(昭8、17、26、35、44、53、62年生まれ) 前半乱れ、後半運気旺盛60点
 【五黄土星】(昭7、16、25、34、43、52、61年生まれ) 積極行動が吉、強運の年80点
 【六白金星】(昭15、24、33、42、51、60年生まれ) 冬に向けた準備年70点→55点
 【七赤金星】(昭14、23、32、41、50、59年生まれ) 変化激しい衰運年30点→45点
 【八白土星】(昭13、22、31、40、49、58年生まれ) 「前厄年」先手必勝70点→60点
 【九紫火星】(昭12、21、30、39、48、57年生まれ) 「本厄年」奉仕精神が開運30点
 ■2月~翌年1月まで月別運氣の流れ

《2014年の全般的な流れと運勢・開運法・留意すべき点》

 ●【事業運】好景気と不況、得意と失意の入り混じった波乱の年となる
 ●【対人運】【異性運】お客様・取引先・役員・社員・家族・・・開運の処し方
 ●【健康運】身体のどの部分が「風」の影響を受けるのか、体調不良の時期
 ●【投資運】長いもの、遠方のもの、木製品に吉。糸、麺、帯、線路、パルプ・・・


《本厄(ほんやく)九紫火星(昭12、21、30、39、48、57年生まれ)・
  前厄(八白)・後厄(一白)の処し方》

【『地の利』を活かす】 難を避け、幸運を招く『方位の読み方、動き方』

 [1] 恵方(吉方位)と凶方位
    平成26年に万人が気をつける六大凶方位とは?

 (1)「五黄殺方位」(東方)と「暗剣殺方位」(西方)「本命殺方位」「歳破」…とは何か?
  ●新築・改築・新店舗・営業所・・・開設の時期と吉方角
  ●出張、旅行を控える時期と方角 ●風の氣とは

 (2)平成26年2月~月別・星別の吉方位(短期用・長期出張と転居)の使い方

 (3)開運・盛運を招く「平成26年度の三合詣り」利用法

 [2]  「家相」「土地」「植木運」の基礎知識

 ●家相が招く家族運 ●土用と地震 ●新社屋・移転の時期

【『人の和』を築く】 「会社の盛運」と「家族全員の幸福」の招き方

 [1] 五行における相生・相剋関係
    社長と側近・幹部の組み合わせ方

 ●「生気(せいき)」大吉、「退気(たいき)」「比和(ひわ)」…吉の間柄 ●不運を招く「殺気」「死気」とは

 [2] 自分の星(九星)から見た
    相生・吉凶の人間関係

 ●本命星で見る吉の組み合わせ

 [3] 三合会局(大吉)による組織づくり
    旺(営業)生(内務)墓(土台)三人の人材

 ●自分の星(木・火・金・水)と組合せ ●秘書(女性)と支合 ●大凶となる三形組織

お申し込み

井上日宏が『年星運』で読む 社長と会社の繁盛・事業運

開催日程参加料 (税込)小計 (税込) お申込み
東京開催
平成25年12月9日(月)10:00~16:00
募集を終了いたしました
大阪開催
平成25年12月4日(水)10:00~16:00
募集を終了いたしました

お申し込み者とご参加者が異なる氏名の場合、また、2名以上のご参加お申し込みをされる場合は、[お申し込み]クリック後のお申し込みフォームにて、ご参加者のお名前を全てご記入ください。

1名につき 57千円(税込)
2014年「年星運」・昼食・喫茶代等を含みます。

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