ランドには、どんな人を採用しようとも「人が育つ仕組み」と
「短期間で育てる教え方」がある


 ディズニーランドで働くキャストに応募してきた人は、能力の有無にかかわらず、基本的に全て採用。にも関わらず、働き始めたキャストは短期間で即戦力となる。
 さらに、どのキャストも笑顔で、イキイキと高いレベルで仕事をしている。その秘密は…

 「誰が仕事を教えても、スタッフを短期間で育てるためのディズニーランド独自の仕組みと実務」があるからです。

 今回、元ディズニーランドのキャスト・トレーナーとして活躍し、退社後も様々な業種で、人材教育を指導、結果を出し続ける実力コンサルタント3名を招き、短期間で人を育てる3大実務を指導いたします。

 ●誰が教えても短期間で高い質の仕事ができる仕組みづくり
 ●ディズニー流OJT教育のやり方
 ●業務報告のさせ方
 ●やる気スイッチの入れ方
 ●教えた仕事を徹底させる方法


この5つのポイントさえ押さえることができれば、自社でも必ず短期間で人が育つことをお約束します。
会期:平成25年10月16日(水)

講師紹介

講師 斉藤 茂一

日本屈指の運営コンサルタント レジャーサービス研究所・所長

自社の「仕事の基準」を明らかにせよ。
誰が教えても一定水準の仕事ができる社員が短期間で育つ


 ディズニーランドのオープン一年前、オリエンタルランドに入社。10年に渡りディズニーの人材育成のやり方を現場で実践。その後、運営コンサルタントとして、ホテル、テーマパーク、小売店、空港、美術館、水族館、自動車ショールーム等の計画、運営、教育指導に従事。

 特に、中国・北京市の要請を受け、SONYチャイナが設立した科学館の立ち上げ、運営、教育を00年より開始。試行錯誤の結果、中国人のサービス力を向上させた先駆者でもある。人が育ち、お客様も増え、売上も短期間で飛躍的に向上する指導法が評判となり、国内のみならず、海外の小売店指導も多く手掛けている。

 人を育てるための最大のポイントは「難しいことを、分かりやすく、楽しく」。監修書に40万部のベストセラー「社会人として大切なことは、みんなディズニーランドで教わった」(こう書房刊)がある。

講師 川崎 真衣

ディズニー流「仕事の教え方」第一人者
株式会社マイウェイ 代表取締役


社員もお客様も幸せになる「仕事の教え方」

 学生時代より、様々なサービス業を経験。お客様を幸せにすることの奥深さを知る。その後、目標としていた東京ディズニーランドのツアーガイドキャストとなり、ディズニーの教育に対する考え方と実務を経験。「自らの仕事を楽しむことで、お客様も幸せになり、成果が出る」という、仕事の教え方を全国各地で指導。

講師 町丸 義之

ディズニーランド・伝説のトレーナー

ディズニーランドの最恐上司が教える
決められた仕事を徹底させる方法


 20歳でディズニーランドに契約社員として入社。以来、一万人以上のスタッフ育成に従事。退社後、その人心掌握能力の高さを買われ、ららぽーと運営統括、外資系スキー場の総支配人として事業全体を統括、業績向上に寄与。

 人材育成のカギを握る、上司としての指導力の強化ポイント」を指導。著書に「ミッキーマウスに頼らない本物の指導力」(こう書房)

セミナー要項
会期・会場平成251016日(水)10時~18

東京都 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
ご参加費用1名様につき 58千円(税込)
※テキスト、昼食、資料、喫茶等含みます
お問い合わせ日本経営合理化協会 担当:三木 亨
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048
Webでのお申し込みはこちらから
セミナーの内容
魔法の人材育成法「人が育つ仕事の教え方」プログラム

(10時スタート 18時終了)


ディズニー式の人材育成を中小企業に導入する秘訣 【斉藤 茂一 氏】
ディズニーランド創業時に入社し、ゼロからディズニー流人材育成を学んだ斉藤氏が教える
《ディズニーにあって、中小企業にないモノとは》これを外すと中小企業で人は育たない

 ●「見て覚えろ」では絶対に人は育たない
 ●自社の「人材ほったらかし」チェックポイント
 ●前向き社員を育てる「ミッション」とは
 ●採用直後に教えるべき基本「自社と仕事のミッション」
 ●会社の価値観「何を大事にするのか」決めていますか?
 ●全部門の社員が徹底する「仕事の優先基準」
 ●短期間で部下が持てる体制づくりの大切さ
 ●入社から部下を持つまでの「最適な期間」どれくらい?
 ●人が育つ組織に必ず必要な「3タイプの上司」
 ●人材育成にかける費用差「ディズニー 対 中小企業」

■誰が教えても、短期間で質の高い仕事ができる仕組みづくり【仕事基準のつくり方】
 ●仕事の手順やルールを詳細に決める、判断基準がハッキリする、人が育つ土壌ができる
 ●人を育てる前に「教える側」の足場を固める
 ●「教える側」に必要な育成基準《自社哲学・仕事の手順》
 ●社員どうしが基準厳守に動き、ルール違反を指摘し合える仕組みづくりこそ
  人を育てる基本となる
 ●上司・先輩が指摘しなくてもセルフチェックができる仕組み
 ●指導しやすさのコツ「お客様基準」とは


「仕事のやりがい」教育は全業種に共通 【川崎 真衣 氏】
“社員もお客様の幸せになる仕事の教え方”で中小企業の人材育成を手掛ける川崎氏が教える
仕事のやりがい教育から始めると、仕事の吸収力は10倍変わる【人が育つ仕事の教え方】

■中小企業でもマネできる
 「ディズニーならではのやりがいOJT教育の極意」

 ●ディズニー式OJTの最大特徴「マンツーマン一貫方式」とは
 ●OJTでまず最初に伝えるべきこと
 ●「仕事の重要事項」を一度に全部教えない
 ●共通言語を徹底して覚えさせる意味と方法
 ●仲間とのつながりが生まれる育て方
 ●若手の成長が2倍速くなる「繰り返し伝えるべき言葉」とは

■「やりがい教育」+「ディズニー流の業務報告」で人材は一気に育つ
 ●社員が具体的な業務報告をマスターすれば、「仕事改良ループ」が生まれ、
  どんどん伸び続ける
 ●明日に活かせる報告のさせ方
 ●報告の基準「定量化」とは
 ●上司が求める定量報告は「数字」


手抜き仕事をさせない仕事のさせ方 【町丸 義之 氏】
ディズニーランド・伝説のトレーナー、延べ1万人を超える人材を育てた町丸氏が教える
【教えた仕事を徹底させる方法】小さなルール違反を見逃さない上司の役割と実務

■手抜きをしない社員が育ち、凡事徹底につながる
 「部下のやる気スイッチ」の入れ方

 ●社長・役員でも例外なし「厳しく公平な組織」が社員の
  やる気を高める
 ●嫌われても言うべき事とは
 ●若手スタッフの小さな変化に気づく力とは
 ●上司の気づく力を育てる「朝礼での訓練のやり方」
 ●やる気が発揮される一番のスイッチは「認めること」
 ●厳しさの基準は「両親」にあり

■遅刻・服装違反・仕事の期限破り・報告と連絡なし… 状況別の実例とそれぞれの指導法
 ●ルール無視、自分に都合良く解釈をする社員への対処法
 ●報告・連絡が頻繁に行われる関係づくり
 ●「やってはいけないこと」を指示しない
 ●ディズニーランドのシンプルな教え方「~しましょう」


【講師3名による質疑応答】自社の人材育成の悩みをその場で解決できる絶好機会!

お申し込み

ディズニーランド「魔法の人材育成法」 人が育つ仕事の教え方

開催日程参加料 (税込)小計 (税込) お申込み
平成25年10月16日(水)10時~18時
募集を終了いたしました

お申し込み者とご参加者が異なる氏名の場合、また、2名以上のご参加お申し込みをされる場合は、[お申し込み]クリック後のお申し込みフォームにて、ご参加者のお名前を全てご記入ください。

1名様につき 58千円(税込)
※テキスト、昼食、資料、喫茶等含みます

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