【夏季・全国経営者セミナー】事業家・若手起業家…35講師登壇、経営者700名が集う3日間 

“勝つ経営”を知りつくした伝説の男がいる。
ジョンソン・エンド・ジョンソン、フィリップスなどの錚錚たる世界企業が日本に進出する時、
決まって社長に指名される男 新 将命世界が認める経営のプロ中のプロである。
 
企業の究極の目的は、利益ではなく、永続である、と説き、
短期間で巨万の富を求める本社をねじ伏せ、質の高い企業づくりに専心。
日本法人に生命を吹き込み、自らが去った後もなお、
着実に成長し続ける企業を築き上げた秘訣は何か――
 
本講座は、氏 自らが体得、実践した理念や経営手法を具体的に指導する特別コースです。
“人生の師”“経営の師”との出会いがすべてを変える永続発展する企業がここから生まれる。

会期:平成25年7月31日(水)、8月20日(火)、9月30日(月)【全3講】
講師紹介

講師 新 将命

国際ビジネスブレイン 社長

新 将命、“勝つ経営”を知りつくした情と理の男である。

「伝説の外資トップ」の異名を持つ。シェル石油、日本コカ・コーラを経て、ジョンソン・エンド・ジョンソンで社長業8年。手塩にかけて育てあげた後継者に全権を託し、新たな戦いを挑むため、国際ビジネスブレインを設立。

92年、米国シカゴに本拠を置く家庭用品メーカーのサラ・リー社(売上約2兆円)の日本法人の初代社長として活躍。
4年後には、オランダに本拠を置く欧州の名門企業ロイヤルフィリップスエレクトロニクス社(売上約3.5兆円)の日本法人の代表取締役に就任。ともに抜群の業績を達成して後継に道を譲る。

現在、経営コンサルタントとして、大企業から中小企業に至るまで指導、経営者から全幅の信頼を得ている実力者。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、世界57カ国に250以上のグループ企業を有し、総従業員数118,700名の陣容を誇る「世界最大のトータルヘルスケアカンパニー」。消費者向け製品、医家向け製品である医療機器・診断薬、医薬品の分野で数万アイテムに上る製品を、世界中に提供。年間の総売上高は08年度で約637億ドル(6兆3700億)、1932年以来76期連続で増収記録を更新。

セミナー要項
【第1講】平成25731日(水)
13時~17時 講義
17時~19時 懇親会
東京都 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
【第2講】平成25820日(火)
13時~17時 講義
東京都 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
【第3講】平成25930日(月)
13時~17時 講義
東京都 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
ご参加費用1名様 18万円(税込) ※テキスト・喫茶・懇親会費を含みます
お問い合わせ日本経営合理化協会 担当:牟田太陽

〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048
Webでのお申し込みはこちらから
セミナーの内容

 講義ディスカッション で徹底指導!!
 若手経営者、後継者、経営幹部のための実務講座

 全3講の主なプログラムの内容(いずれも13時~17時)


第1講 7月31日(水)会場/JMCAホール

【1】「勝ち残る企業創りの流れ」と「企業理念の考え方と作り方」

■厳しい環境でも勝残る!経営の原理原則"不易流行"とは何か
 ●不易流行の経営 ●原点は継承せよ、仕組みは革新せよ ●社長の基本は「知行合一」
 ●「志」が全てを可能にする ●社長の大事と小事 ●「量」に目がくらんだ企業に未来はない
 ●経営者の創業の情熱は時を超え、次の世代、そして次の世代へと、顧客と社員に受け継がれる

■経営理念がキチンと浸透している会社は、
         無い会社に比べ経常利益に4倍の差が出る事実

 ●部下は大きなことを信じた時に大きな仕事をする ●生きた企業理念の10の条件
 ●97%の会社が理念・ビジョンを活用できていない ●理念やビジョンは「仕事上の道具」
 ●ジョンソン・エンド・ジョンソンに学ぶ経営理念 ●長続きしない会社には理由がある

■新将命の《理念経営の実践》部下の情熱の火を燃やし続ける仕組みづくり
 ●部下を正しく導く「トンネルの先の光」 ●どんな環境でもビクともしない社風を作る
 ●部下に任せるところ、自らやるところ ●社長がやるべき「上手な情報発信」


ディスカッションで、自社の悩みに直接指導
 ◎代替わりしたが、自分の「色」を、いつから、どこまで出していいものか
 ◎理念はあるのだが、どうも浸透しない ◎社員の定着率がよくない
 ◎大局観をどうやって身につければいいか ◎自社の理念を実際に見ていただきたい

第2講 8月20日(火)会場/経団連会館

【2】「正しい目標と戦略の考え方と作り方」と「顧客満足と組織のあり方」

■「正しい目標」と「生きた戦略」のたて方と実行のさせ方
 ●現状維持は後退を意味する ●正しい目標を作り上げるためのキーワード
 ●部下が納得するコミットメントをどう作るか ●生きた戦略とはどういうものか
 ●生きた戦略11ヶ条 ●目標、戦略、戦術の作り方、実行のさせ方
 ●リスクの取り方、三勝七敗の法則 ●社内に自責の風を吹かせる

■会社を担う若手社員をヤル気にさせる!《新将命が説く組織活性化のやり方》
 ●部下の満足度を高める3つの条件 ●風通しのいい組織づくり ●これからの組織デザイン
 ●人を朽ちさせない、組織を枯らさない ●「資産」としての社員

■目標に向かって共に進める社員が育つ《社員満足と顧客満足の関係性》
 ●顧客満足を真に追求している会社は1割しかいない ●「腐る」要因を絶て!
 ●疲労感、疲弊感、閉塞感はなぜ起きるのか ●社員満足を作るのは経営者の役割


ディスカッションで、自社の悩みに直接指導
 ◎社員のモチベーションを維持するために何をすればいいのか
 ◎経営者にカリスマ性は必要か ◎どうすれば社員満足度はあがるのか
 ◎お客様のリピート率がよくない ◎公正な評価と処遇はどうすれば出来るのか

第3講 9月30日(月)会場/JMCAホール

【3】グローバル時代を勝ち残る、攻守兼備の「本物のリーダー人財」たれ!

■優れたリーダーは、優れたコミュニケーターである
 ●営業、人脈づくり、交渉…コミュニケーション力が会社を変える
 ●ダメな会社の3K ●会議の生産性をどう高めるか ●人間関係力が成功のカギを握る
 ●心の強さをもたらしてくれるもの ●社内では「畏怖」を意識せよ

■自分の分身をいかに育てるか《人材育成、自身の片腕、後継者選びの留意点》
 ●後継者を育てていなければ、どんなに頑張っても50点 ●「人材育成は投資である」と考えよ
 ●「役職を与える者」「給料は上げても役職が与えられない者」の見極め方
 ●10年先を見据える ●金を残す人は下、事業を残す人は中、人を残す人こそが上なり


ディスカッションで、自社の悩みに直接指導
 ◎どうすればいい人財が採れるのか
 ◎スキルとマインド…どちらの社員を評価すればいいのか
 ◎ホメるところ、叱るところが上手く出来ない ◎会議を上手く進められない
 ◎「挨拶が素晴らしい会社」にはどうしたらなれるのか

お申し込み

元ジョンソン・エンド・ジョンソン社長 新 将命の『次代リーダー塾』全3講 講義+ディスカッション

開催日程参加料 (税込)小計 (税込) お申込み
平成25年7月31日(水)
募集を終了いたしました

お申し込み者とご参加者が異なる氏名の場合、また、2名以上のご参加お申し込みをされる場合は、[お申し込み]クリック後のお申し込みフォームにて、ご参加者のお名前を全てご記入ください。

1名様 18万円(税込) ※テキスト・喫茶・懇親会費を含みます

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