『九星氣学』とは、中国の歴代の皇帝が数千年にわたり、国家の安泰と自身の盛隆を願い研究させた、大自然の哲理、先人の智慧の結晶である。「占い」でもなければ、超能力でもない。

今年で14年目の開催となる本勉強会では、井上師が分け隔てなく万人に公開している九星氣学の開運法を経営者に絞って指導するものである。毎年、多くの経営者が学び、事業拡大の指針とし、中には上場を果たした企業も生まれている。

運気の良い点を見て認識することも必要であるが、この勉強会の本質は、悪い点や注意事項を精査し、自己を戒め、来る困難に備えることにある。
また、経営者たるもの、自分の運気のみならず、家族・社員・取引先・お客様・・・関わる人すべてを良い方向へ導く責務がある。その菩薩業を迷いなく行うための教本「年星運」も多いに活用いただきたい。

平成25年(五黄土星・癸巳)はどうなるのか。政治・経済・中小企業の経営環境は、
●世界経済は良くも悪くも変化激烈を極める
●信用問題・背反行為の兆しに目を配るべし
●中小企業は過去の経験と知恵を活かす年に
●政治は離合集散が活発となり、革新を迎える
●不動産・建築・土木=「土の影響」要注意の年
●大震災復興は土星の気を受け旺盛となる


ただし、生まれた年・月・日によってそれぞれの運気は異なる。当日は井上師の著す、独自の行動指針『年星運』を用い、参加者一人一人に合ったアドバイスを施すものである。
東京開催:平成24年12月7日(金)
大阪開催:平成24年12月4日(火)
講師紹介

講師 井上 日宏

玉泉院二十七世 権大僧正

氣学の導師・井上日宏(いのうえにちこう)師について

 開山以来、三百有余年の玉泉院「第二十七世」として布教の傍ら、経営者指導、産業カウンセラーとして幅広く活躍。

 また、教誨師(きょうかいし)として、東京、千葉刑務所で死刑因を教え諭し、まさに命懸け、真剣勝負の宗教活動を行う。死に直面し「極限に立った人間の本性」を見極め、そこから説き起こす「心訓」は聴く者の心を捉え「生の喜び」「深い感動と勇気」を呼び起こさずにはおかない説得力を持つ。

 数多くの経営者が10年20年の長きにわたり井上師に教えを乞い、毎年、心血を注いで著わされる「年星運」を人生の指針とし、事業を確実に繁栄させ上場をも果たしている。井上師が「社長に師たる人物」と呼ばれる所以である。

 著書に『一度の人生、自分を生きる!』『胎教するこころ』『おのれに惚れろ』他多数。

 井上日宏講話集CD版『社長の人間学』(弊会刊)は、死刑因からの50の質問に答えたリーダー必聴の説法。平成19年、権大僧正昇叙。

セミナー要項
東京開催平成24127日(金)10時〜16
東京都 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
大阪開催平成24124日(火)10時〜16
大阪市 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
ご参加費用1名につき57千円(税込)
2013年「年星運」・昼食・喫茶代等を含みます。
お問い合わせ日本経営合理化協会 担当:三木 亨
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048
Webでのお申し込みはこちらから
セミナーの内容
平成25年を知り、盛運・繁栄を招く
社長と会社の運氣を九星氣学『年星運』で読む

平成25年《五黄土星・癸巳》の運氣・事業運を掴み、繁栄を招く法

【『天の時』を知る】 この一年間の天地自然の流れと経済・社会変動
[1] 五黄土星(ごおうどせい )の 象意  「帝王の星」「老祖父の星」「革新の星」を表す
[2] 癸巳(みずのとみ)の象意 万物が揆然とし、芽を出す状態
●閉塞感を破る兆し ●背反の芽も

《経済・景気・社会情勢…総合的な運勢はどうなる?》  
●既存勢力の弱体化 ●老練なカリスマ指導者立つ
●社会制度の激変期 ●清新の気に溢れる進取・革新の年
●下克上に注意 ●壊乱・水災害に注意

《中小企業、一般庶民の生活はどうなるのか?》
●昨年までの陰気が晴れ、経済・金融は陽気が始まる
●中小企業の景気動向
●本格回復はまだ遠い、忍耐・努力の堅実経営
●「長流水性」水災害に注意

《2013年の流行・色・味・繁盛する商売…》
●金・銀・黄・黒 ●味は両極端 ●運数は5・10
●解体・再生に関する仕事 ●「土」の仕事は要注意

[3] 社長一人一人の2013年『自分の運勢』と福運を招く行動指針
【一白水星】 昭2、11、20、29、38、47年生まれ 忍耐の年、留意点多し45点
【二黒土星】 昭元、10 、19 、28 、37 、46年生まれ 堅実・基礎固め40点→55点
【三碧木星】 昭9、18 、 27 、36 、45年生まれ 活気に満ちた活動の年80点
【四緑木星】 昭8、17 、 26   35 、44年生まれ 自身過剰を戒めよ75点→60点
【五黄土星】 昭7、16 、 25、34 、43年生まれ 過去9ヶ年の総決算60点
【六白金星】 昭6、15 、24 、33 、42、51年生まれ 真価発揮する強運の年85点
【七赤金星】 昭5、14 、23 、32 、41 、50年生まれ 喜びと不安混在95点→80点
【八白土星】 昭4、13 、22 、31 、40 、49年生まれ 変化が激しい衰運の年25点
【九紫火星】 昭3、12 、21 、30 、39 、48年生まれ 「前厄年」先手必勝85点→70点
■2月〜翌年1月まで月別運氣の流れ

《2013年の全般的な流れと運勢・開運法・留意すべき点》
●【事業運】吉凶両面に強い「大極」が作用する変化・激動の一年となる
●【対人運】【異性運】お客様・取引先・役員・社員・家族・・・開運の処し方
●【健康運】身体のどの部分が「土」の影響を受けるのか、体調不良の時期
●【建築運】時期と方角に特に注意すべき要注意の年、病弱に成りかねない

《本厄(ほんやく)一白水星(昭2、11、20、29、38、47年生まれ)・
前厄(九紫)・後厄(二黒)の処し方》


【『地の利』を活かす】 難を避け、幸運を招く『方位の読み方、動き方』
[1] 恵方(吉方位)と凶方位 平成25年に万人が気をつける六大凶方位とは?
(1)「五黄殺方位」(東方)と「暗剣殺方位」(西方)「本命殺方位」「歳破」…とは何か?
●新築・改築・新店舗・営業所・・・開設の時期と吉方角
●出張、旅行を控える時期と方角 ●土の氣とは

(2)平成25年2月〜月別・星別の吉方位(短期用・長期出張と転居)の使い方

(3)開運・盛運を招く「平成25年度の三合詣り」利用法
●五黄土星の年は「土用」に細心の注意

[2] 「家相」「土地」「植木運」の基礎知識
●家相が左右する家族運 ●土用と地震 ●土を甘く見るな

【『人の和』を築く】 「会社の盛運」と「家族全員の幸福」の招き方
[1] 五行における相生・相剋関係 社長と側近・幹部の組み合わせ方
●「生気(せいき)」大吉、「退気(たいき)」「比和(ひわ)」…吉の間柄
●不運を招く「殺気」「死気」とは

[2] 自分の星(九星)から見た相生・吉凶の人間関係
●本命星で見る吉の組み合わせ

[3]  三合会局(大吉)による組織づくり  旺(営業)生(内務)墓(土台)三人の人材
●自分の星(木・火・金・水)と組合せ ●秘書(女性)と支合 ●大凶となる三形組織


井上日宏の《社長説法》自行化他(じぎょう け た)の教え
倦(う)まず、弛(たゆ)まず、行動する

●社員の一体感、結束力を強化する経営トップの姿勢 ●人はカケ声では変わらない
●ある死刑囚の願い「垢のない風呂に入って死にたい」 ●一〇八日目の奇跡
●行動に「思いを込める」 ●釈尊の高弟「シュリハンドク」の教訓
●「洗心」の悟り ●企業経営を通しての布施業と菩薩業

お申し込み

井上日宏が「九星氣学」で読む 社長と会社の繁盛・事業運

開催日程参加料 (税込)小計 (税込) お申込み
東京開催
平成24年12月7日(金)10時〜16時
募集を終了いたしました
大阪開催
平成24年12月4日(火)10時〜16時
募集を終了いたしました

お申し込み者とご参加者が異なる氏名の場合、また、2名以上のご参加お申し込みをされる場合は、[お申し込み]クリック後のお申し込みフォームにて、ご参加者のお名前を全てご記入ください。

1名につき57千円(税込)
2013年「年星運」・昼食・喫茶代等を含みます。

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