【商品発送開始!】「春季・全国経営者セミナー」講演CD・DVD 

 試食・試飲   社長との交流   生産者訪問   見学 
2日間で15店舗、社長の話を聞く、現地を実体験

「繁盛店の秘密」と「これからブレイクする店」を探る1泊2日

 2010年から外食産業は、激変の時代に入っています。
 資本力に任せて立地や情報を制し、強引に集客・展開してきた旧態依然の飲食店経営は曲がり角になり、お客様との接点におけるエンゲージメント(理念や想いを浸透させる)をいかに構築するかが重要な要素になってきています。

 そこで、10000店以上の店舗視察をして「繁盛の原理原則」を知り尽くした大久保一彦氏と共に、神戸・大阪で「繁盛し続けている店」「これから繁盛する店」を実際に訪問し、試食し、経営者から話を聞き、「過去の経営手法」との決別のヒントに触れて頂きます。
会期:平成24年11月6日(火)~7日(水)
【1泊2日】
 
講師紹介

見学・視察コーディネーター 大久保 一彦

日本の将来のために創業・第二創業・イノベーションを支援する有限会社 代表取締役

10,000店舗を訪問、「反映の仕組み」を体系化
日本、フランス、アメリカなど1万店舗を実際に食べ歩き、
多くの飲食経営本を著す。


飲食店のもうけの構造を知り尽くした現場コンサルタント。
日本、アメリカ、欧州、1万店舗以上の店舗を訪ね、繁盛の秘訣を体系化し、「オオクボ式繁盛プログラム」を開発。損益分岐点を下げる仕掛けでは、月商400万円売れないと成り立たなかった店を月商180万円でも利益が出るよう指導し、成功させた。

(株)グリーンハウス時代に「新宿さぼてん」を惣菜店多店舗化に成功。独立後は、ハイディ日高、和幸、東和フードサービスなどの新業態開発やメニュー開発などを手掛け、地域密着店、老舗料亭やフレンチ・イタリアンの高級店等の運営から集客法までを一元的に指導。経営者の信頼を得る。

日本フードアドバイザー協会 資格認定スクール初代校長

「行列ができる店はどこが違うのか」」「飲食店の見える化経営」「善の循環経営」「なぜか行列のできる飲食店の法則」など著書24冊。

セミナー要項
会期平成24116日(火)~7日(水)

■宿泊場所
大阪市
ご参加費用1名様198千円
見学会、全飲食、宿泊代、資料代、消費税込み
スケジュール概要〔集合〕11月6日(火)10:00 三宮ターミナルホテル
     兵庫県神戸市中央区雲井通8-1-2  TEL:078-291-0001
〔解散〕7日(水)18:00 JR大阪駅
〔宿泊〕ホテルグランヴィア大阪
お問い合わせ日本経営合理化協会 担当:園部貴弘
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048
Webでのお申し込みはこちらから
セミナーの内容
【15店舗訪問】「繁盛店の秘密」と「これからブレイクする店」を探る1泊2日
神戸三宮・芦屋・尼崎・大阪・新地・心斎橋
行ってみて、食べてみないと絶対にわからない!

【ル・クロ】 関西初!!究極のレストランウェディング
ゲストが料理を選べ、自分だけのメニューで最上のおもてなし

ゲスト自身が料理を選べる「究極のおもてなしウェディング」で、料理にこだわりをもつカップルに絶大な人気。人材不足の飲食業で「求人を出さずに人が集まり、出戻り社員を歓迎する」として人材教育でも注目を浴びる。関西フレンチ界をリードする黒岩シェフのお話を聞きながら、日本の食材を使った「お箸で食べるフレンチ」を食す。


オーナーシェフ 黒岩功 氏


【アンリ・シャルパンティエ】 駅前の小さな喫茶店が、全国70店舗・売上168億

創業者が修業時代に出会ったデザート。その一皿には「幸せ」「喜び」「驚き」のすべてがあった。その思いを芦屋の小さな喫茶店から発信し続け、現在168億。まだ世の中にないものを届けたいという創業からのこだわりで、1年間で100個以上の新作を発表し続ける。2代目に引き継がれた思いを蟻田社長に語って頂き、創業の思いの詰まった「クレープ・シュゼット」を食す。


社長 蟻田剛毅 氏


【廣記商行】 食材物流見学

味だけでなく、本場中国の食文化や雰囲気までを伝える専門商社
家族経営の小さな食材店が、「中華」で日本の食文化をもっと豊かにしたいとの思いで大躍進。一流ホテルや有名料理店、スーパーなど5000社と取引。フカヒレ・鮑・燕の巣などの高級食材から、中国酒・中国茶・調味料など1万点以上にのぼる食材を扱う。料理人の悩みから生まれたオリジナル調味料「味の王様=味覇(ウェイパー)」はキッチンの必需品。


会長 鮑悦初 氏       万能スープの素


大久保一彦の現地セミナー

「看板商品・スペシャリティ」が集客・増客・高利益の源泉
●看板商品・スペシャリティはなぜ必要か?
●よい看板商品の条件 ●ターゲティングが必要
●成功している看板商品の5つのパターン
●実例=売れている看板商品を具体的に検証する
●これからのキーワードは「接触」と「季節の顔」



激戦区「大阪の夜」に頭角を現す、居酒屋・バル経営3氏に聞く

【ポルチーニ】 7年間で13万食の「前菜盛り」を提供したバル
お客様のおもてなしを第一に考え、販促費は使わず、浮いた費用をサービス品に回す。口コミが絶えず、平日で2週間待ち、週末は1~2ヶ月待ちは当たり前。大阪のトレンディースポット福島の地域の繁盛を牽引。中谷代表に話を伺い、名物の「前菜盛り」を食す。


代表 中谷信裕 氏

【わい家】 仕入れたモノを、流通のように売る、新業態居酒屋
もっとも大阪で注目されるワイヤグループ。「無意味な付加価値をつけ高値で取引され、食卓から遠ざかる魚を身近に楽しんで欲しい」との思いで創業。リーテイル+レストランのハイブリッドの店。毎月1件のペースでオープン。イベントには100mの行列。


代表 長谷川泰三 氏

【アレグロ】 大衆マーケットで好調のレストランバンク次なる挑戦
世界選手権入賞のナポリピッツァ店から、330円均一で提供する炉端居酒屋まで、大衆マーケットを魅了する地域密着の店作り。現在、大阪・兵庫を中心に毎年出店を続け「人間力向上熱血集団」をモットーに現場目線で指揮を執る林社長の話を聞く。


社長 林秀光 氏


【なにわの伝統野菜】“天下の台所”の食通達に認められた食材

毛馬胡瓜、玉造黒門越瓜、勝間南瓜、大阪しろな、天王寺株、田辺大根…戦後、品種改良や食生活の洋風化のため、次々店頭から消え去っていったが、今、各地域の農業者が、伝統野菜の発掘と復活に取り組んでいる。大阪の台所「黒門市場」を訪問し「なにわの伝統野菜」を知る。


【日本酒の大関】 酒蔵見学

老舗酒造メーカーが発酵技術を活かし、食品業界に参入
1711年創業。「ワンカップ大関」で、日本酒業界で圧倒的地位を獲得。現在、清酒醸造だけでなく、食品・バイオ分野に積極的に進出。「発酵」から広がる技術を、飲食業を中心に提供している。酒蔵見学と利き酒。最新の発酵商材を見る。


【グリルド神戸】 A5最高級の神戸牛をさらに吟味。ユーザー評価サイトで準グランプリを獲得

2005年、路地裏の13席のステーキ屋を創業。いちはやくインターネットの戦略的活用を考え実践。顧客に「見せる」のではなく「魅せる」ページが圧倒的支持を得て準グランプリ獲得。  最優秀賞を何度も輩出している牧場の神戸牛しか仕入れないという「最高」へのこだわり。井上代表の話を伺いながら、神戸牛ならではの純粋な味・風味や甘さ・繊細さを堪能。


代表 井上直哉 氏


【直本工業】 新設備見学

元アイロンメーカーが過熱蒸気型オーブンを開発。早い・美味い・ヘルシーな調理器具を紹介
高温の蒸気を使った調理器具を体験。普通の野菜の味を引き出し、甘さをきわめて引き出し、魚は骨まで食べられ、経時劣化なし。焼き物から蒸し物、煮物まで、メニュー開発にも威力を発揮。人手不足が予測されるこれからの時代、あの大手チェーンも試験導入中とか・・・。



専門特化でお客様が熱烈支持

【十年】 米大統領も認めた日本初のバーボン専門バー
ジョンソン・カーター・フォード…歴代の大統領にかけあって、バーボン協会を立ち上げた名物マスター工藤乾祐氏。おいしいバーボンの価値を再発見させてくれる店。1000本以上を超える品揃えはまさしく日本一。



【ブーランジェリーミヤタ】 医師とコラボで糖質制限パンを作る
住宅立地でベーカリーを成功。金・土・日しか営業せず、平日はパン教室を開き顧客を開拓。糖尿病専門医とコラボしてつくった糖質制限パンを食しながら、宮田氏の次なるチャレンジを聞く。


【ベジテジや】 定番でも「食べ方の提案」で女性客が行列、月商1000万

関西でブームになりつつあるサムギョプサル(韓国風焼き肉)。その火付け役となった店。「サムギョプサル」を広めるため、ふんだんな野菜で手巻き寿司スタイルで提供。包み方は1000通り。「包む楽しさ」が支持され25歳~30歳のOLが行列する。最近話題の「接触型」の典型的な店。


代表 勝山昭 氏


繁盛店見学会 スケジュール

【11月6日(火)】
10:00 集合「三宮ターミナルホテル」 大久保一彦の現地セミナー(1)
11:15 「グリルド神戸」 
    インターネットを活用し、裏路地13席のステーキハウスが月商550万。神戸牛を堪能する。
12:45 「廣記商行」 中国料理食材の専門商社。食材と物流を見学。
14:00 「アンリ・シャルパンティエ芦屋本店」 
    スイーツの名門ブランド。芦屋本店で創業の風を感じる。
14:50 「アレグロ 芦屋」 大衆マーケットを魅了する地域密着の店作り。
16:10 「大関 酒蔵見学」 酒造りの技術を活かし、大関の麹を活用した次の一手。
17:30 「ポルチーニ」 
    ポルチーニ通りと呼ばれるホスピタリティあふれるバル。
    予約待ちはオープンした1年目から8年間続く。 
18:45 「十年」 
    日本で最初のバーボン専門バー。
    領事館に掛け合ってバーボン協会を立ち上げた名物マスター。
20:00 「わい家」 
    もっとも大阪で注目される居酒屋グループ。
    元漁師だからできた究極の素人経営。大阪版イタリーを志向。

(宿泊/ホテルグランヴィア大阪)

【11月7日(水)】
9:00 大久保一彦の現地セミナー(2)
10:30 「なにわ野菜見学」 
    古くから食文化が栄え、その食文化を伝える大阪独特の野菜が多数あった。
    大阪の台所「黒門市場」で伝統野菜を知る。
11:15 「スイーツ」(交渉中) 大阪でいま評判のスイーツを体験する。
12:00 「ル・クロ」 
    和テイストたっぷりの隠れ家のような空間で、日本の食材を使った
    「箸で食べるフランス料理」を提供。ル・クロ流の「おもてなし」に
    感銘を受けたスタッフが集まり日々共に考え成長し続けている。
13:45 「直本工業」 
    確かな技術力と絶え間ない研究開発でアイロンメーカーが食品機器の分野に進出。
    過熱蒸気で調理する「DCオーブン」
14:45 「ブーランジェリーミヤタ」 
    糖尿病専門医師とコラボ。
    糖質制限されている方でも食べられる血糖値の上がりにくいパンを開発。
16:30 「ベジテジや」 
    20種類以上の絶品サムギョプサル。関西でブームになりつつある。
    「包む楽しさ」を押しだし、女性客が連日行列する。

18:00 JR大阪駅 解散

※交通事情により、予定時刻が少し変わる可能性と全店舗での長時間の試食が難しい可能性があります。

お申し込み

神戸・大阪 2012年・大久保一彦のフードビジネス研究会 『人気・繁盛店見学会』

開催日程参加料 (税込)小計 (税込) お申込み
平成24年11月6日(火)~7日(水)
募集を終了いたしました

お申し込み者とご参加者が異なる氏名の場合、また、2名以上のご参加お申し込みをされる場合は、[お申し込み]クリック後のお申し込みフォームにて、ご参加者のお名前を全てご記入ください。

1名様198千円
見学会、全飲食、宿泊代、資料代、消費税込み

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