【六白金星・壬辰】平成24年はどんな年か?
『天の時』『地の利』『人の和』を活かす将の知恵


 『九星氣学』は、中国の歴代の皇帝が数千年にわたり、国家の安泰と自身の盛隆を願い研究させた、大自然の哲理、先人の智慧の結晶である。
 「占い」でもなければ、超能力でもない。

●平成24年(六白金星・壬辰)は・・・
 『円熟・老成・収納の星』の象意に続き、壬辰は、陽性の水の気を持つ上昇気流に支配される一年。雲を呼ぶ竜の気とあいまって、運気は最高を極める。
 反面、「満つければ、欠ける」。木で言えば、葉を落とし根に栄養を蓄える時期。来るべき冬の時代に備え、しっかりと次代を見据えた、計画的な堅実経営に徹すべき時でもある。


政治・経済・中小企業の経営環境では・・・
●世界経済は円熟期を迎え、健やかに動く年
●若年層による新事業・新商品が成長の兆し
●中小企業は既存の成果に奢らず、諸事慎重
●政界・大企業で既存の体制が入れ替わる時
●物価・仕入値の上昇期
●金融界の混乱
●大震災の復興は拙速を避け、粛々とすべし
 

ただし、生まれた年・月・日によってそれぞれの行動指針は異なる。当日は井上師の著す、独自の行動指針『年星運』を用い、一人一人に合ったアドバイスを施すものである。

東京開催:平成23年12月8日(木)
大阪開催:平成23年12月2日(金)
講師紹介

講師 井上 日宏

玉泉院二十七世 権大僧正

氣学の導師・井上日宏(いのうえにちこう)師について

 開山以来、三百有余年の玉泉院「第二十七世」として布教の傍ら、経営者指導、産業カウンセラーとして幅広く活躍。

 また、教誨師(きょうかいし)として、東京、千葉刑務所で死刑因を教え諭し、まさに命懸け、真剣勝負の宗教活動を行う。死に直面し「極限に立った人間の本性」を見極め、そこから説き起こす「心訓」は聴く者の心を捉え「生の喜び」「深い感動と勇気」を呼び起こさずにはおかない説得力を持つ。

 数多くの経営者が10年20年の長きにわたり井上師に教えを乞い、毎年、心血を注いで著わされる「年星運」を人生の指針とし、事業を確実に繁栄させ上場をも果たしている。井上師が「社長に師たる人物」と呼ばれる所以である。

 著書に『一度の人生、自分を生きる!』『胎教するこころ』『おのれに惚れろ』他多数。

 井上日宏講話集CD版『社長の人間学』(弊会刊)は、死刑因からの50の質問に答えたリーダー必聴の説法。平成19年、権大僧正昇叙。


井上日宏 講話集 CD 全8巻
「社長の人間学

 ●盛運の人生
 ●魂の充実
 ●菩薩道と経営
 ●社長の器量…他


詳細は日本経営合理化協会AV局へ

 
セミナー要項
東京会場平成23128日(木) 10:0016:00
東京都 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
大阪会場平成23122日(金) 10:0016:00
大阪市 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
ご参加費用1名様55千円(税込)
※2012年「年星運」・昼食・喫茶代を含む
お問い合わせ日本経営合理化協会 担当:三木 亨
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048
Webでのお申し込みはこちらから
セミナーの内容
平成24年を知り、盛運を招き、難を避ける
運氣の流れ、社長自身の繁栄運を『年星運』で読む
平成24年《六白金星・壬辰》の運氣・社会変動・商運を掴み手を打つ!

『天の時』を知る 一年間(平成24年2月4日~25年2月3日)の天地自然の流れと社長自身の運氣
【1】六白金星(ろっぱくきんせい)の象意:「収納の星」「米穀の星」「堅実の星」…太陽を表す

【2】壬辰(みずのえたつ)の波長:種の中に、新しい芽が出て、活発になる状態を示す

《経済・金融・社会情勢・天変地異…総合的な運勢はどうなる?》
 ●経済的には破綻を示す ●金融の混乱、株式の低迷 ●物価高騰
 ●政治、大企業は変革、改造 ●騒乱、暴動…不安定 ●水害注意

《中小企業、一般庶民の生活はどうなるのか?》
 ●中小起業は「二黒」の動きで読む ●困難と試練の年 ●堅実に
 ●恵まれる業種(宝石・貴金属・建設関連・スーパー…他) ●交通事故

《2012年の流行・色・味・恵方と招運心得7ヶ条》
 ●茶・ベージュ・白系 ●味は「辛い」 ●「運数4・9・1」 ●西北は大吉 ●冷静な判断と対処


【3】社長自身の運気はどうなるか! 幸運・繁盛を招く行動指針

■2月〜翌年1月まで月別運氣の流れ
一白水星 (昭和 2、11、20、29、38、47年生まれ):前半好調75点→後半60点
二黒土星 (昭和 元、10、19、28、37、46年生まれ):忍耐の一年「本厄」60点
三碧木星 (昭和 9、18、27、36、45年生まれ):現状維持、堅実に45点→60点
四緑木星 (昭和 8、17、26、35、44年生まれ):開運の好機到来80点
五黄土星 (昭和 7、16、25、34、43年生まれ):運気好調、順風満帆70点→55点
六白金星 (昭和 6、15、24、33、42年生まれ):10年に一度の人生節目60点
七赤金星 (昭和 5、14、23、32、41、50年生まれ):努力が実り、充実の年50点
八白土星 (昭和 4、13、22、31、40、49年生まれ):後半から運気の衰え80点→65点
九紫火星 (昭和 3、12、21、30、39、48年生まれ):変化激しい衰運年45点
 

《社長の身辺と家庭の幸福・会社の事業繁栄のために》
  【事業運】  
「攻め時か、守り時か」「新規事業」「信用重視」「不正注意」
  【対人運】【異性運】  「コミュニケーション不足」「離別」「金銭トラブル」「色情問題」
  【健康運】  「ストレス過労」「古い病の再発」「飛行機事故」「転落事故」
  【建築運】  「自宅の建築」「開店」「工場建設」「建墓」「仏壇の新調」

本厄(ほんやく)二黒土星(昭和 元、10、19、28、37、46年生まれ)の社長は
厄除けをどうするか? ≪開運の秘訣≫


『地の利』を活かす 幸運、吉を招く方位と『難を避ける』凶方位の読み方
【1】恵方(吉方位)を知って動く: 平成24年の月別・星別・吉方位は?

●短期の出張、長期出張に最適の時期 ●病院探し ●新規契約・取引先開拓


【2】六大凶方位の見方と大難の避け方 :五黄殺・暗殺剣・歳破…の災い

●一年を支配する万人共通の大凶方位 ●自ら原因を作る場合 ●事業不振、火災、大病…


【3】開運盛運を招く「三合詣り」 :平成24年度の日時・方位の組み合わせ
 

『人の和』を築く 「組織・人事の盛運」と「家族全員の幸福」の招き方
【1】五行における相生・相剋関係社長と側近・幹部の組み合わせ方

●「生気(せいき)」大吉、「退気(たいき)」「比和(ひわ)」…吉の間柄
●不運を招く「殺気」「死気」とは


【2】自分の星(九星)から見た相生・吉凶の人間関係

●本命星で見る吉の組み合わせ


【3】三合会局(大吉)による組織づくり旺(営業)生(内務)墓(土台)三人の人材

●自分の星(木・火・金・水)と組合せ ●秘書(女性)と支合 ●大凶となる三形組織



井上日宏《社長説法》 『水の八徳』方円に従うも、本質は変えず

●「上善は水の如し」(老子の言葉)に学ぶ理想の生き方 ●奉仕、協調、謙虚
●「方円の器に従う」とはどういう意味か ●変化と柔軟性 ●本質を見失わない強さ
●大賢は愚なるがごとし、大愚は賢なるがごとし ●「愚の境地」こそ社長の求める道



お申し込み

社長の『事業運・繁盛』を 《年星運》で読み、招く法

開催日程参加料 (税込)小計 (税込) お申込み
東京会場
平成23年12月8日(木) 10:00~16:00
募集を終了いたしました
大阪会場
平成23年12月2日(金) 10:00~16:00
募集を終了いたしました

お申し込み者とご参加者が異なる氏名の場合、また、2名以上のご参加お申し込みをされる場合は、[お申し込み]クリック後のお申し込みフォームにて、ご参加者のお名前を全てご記入ください。

1名様55千円(税込)
※2012年「年星運」・昼食・喫茶代を含む

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