もし原材料価格が2割あがっても、手堅く利益を確保する方法

社長にしかできない、利益を出す工場改善のやり方を徹底指導


 「原材料の価格が毎月上がっている」「利幅が削られている」などの悩みを、多くの企業からお聞きします。

 今、製造業の急務は「原価が2割あがっても、安定して利益を出せる体質づくり」です。そのために工場改善を通じて、何にどれだけお金をかけているかを分析し、利益を確保する方法を身につけることです。

 私の指導先では、現場で改善案を集め実行していただく仕組みで「在庫削減・コストカット・生産性向上」を実現し、原材料価格が高騰しても安定して利益をあげています。

 そこで本セミナーでは、原価が変動しても工場の利益を上げ続けている企業の社長は工場のどこを見ているのか?と改善4つの実務をお教えします。

 改善1 3時間で500の改善案が見つかる「工場改善の基礎実務」
 改善2 スペースが空き、段取り時間を短縮させる「在庫削減の実務」
 改善3 利益を確保するための「《柿内式》コストカットの実務」
 改善4 ムダを省くことで短納期を実現する「生産性向上の実務」

 この4つの実務と視点を習得していただけば、あまり工場に顔を出せない社長でも、自工場の問題点を発見し、直ちに改善の手が打てるようになります。

 3年後、オリンピック後に景気が変動しても、消費税が上がってもビクともしない強い体質の工場にするため、私の指導経験から厳選した結果の出る工場改善の実務をぜひ実行してください。

 社長みずから、工場に足を運び、工場でこの実務を指揮していただくことが、利益を確保する一番の近道になります。

会期:平成30年1月23日(火)
講師紹介

講師 柿内 幸夫

製造業専門コンサルタント

 1991 年に、改善コンサルタントとして独立。家電、食品、IT関連メーカーなど、様々な中小メーカーの工場に、深く入り込み、現場の人たちと一緒に悩み、考えながら、改善を進める実践指導に、社長、工場長はもとより、現場の人たちから絶大な信頼を寄せられる。
 現在、中小企業のドロ臭さと、最新鋭の工場ラインの双方を熟知した手腕に、国内だけでなく欧米、中国、アジア等の工場の指導に東奔西走する毎日をおくっている。
また、独自の改善手法「KZ 法」を論文にまとめ、2006 年慶應義塾大学工学部より博士号を授与される。
 氏が講師を務める、弊会主催の「工場生産『管理者』育成学校」は、毎回定員を超えるほどの好評を得ている。
 本会では、メーカー企業の社長が、今、知っておかないと損になる工場改善の基本実務について、詳しくご指導をいただく。

セミナー要項
会期・会場2018123日(火) 10:3017:00
東京都 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
ご参加費用1名につき50,000
(テキスト・資料・昼食・喫茶・消費税含む)
お問い合わせ日本経営合理化協会 担当:谷健太
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048
Webでのお申し込みはこちらから
セミナーの内容

原材料価格が2割あがっても儲かる工場改善の実務を指導!

どんな状況でも利益を上げる、儲かっているメーカー社長の改善視点

原価が上がっても安定して利益を上げている社長は工場のココを見ている!

  • まず押さえるべき《自社工場 強み分析》のやり方
  • 安定して利益を上げる3つの改善視点
  • 見つけた改善案を社員に納得して取り組んでもらうための賢い社長の指示の出し方
  • やればやるほど、利益が積み増していく柿内式・改善手法を社内に定着させる法

改善1 3時間で500の改善案が見つかる「社長の工場改善・基礎実務」

社長からパート社員まで、全員参加で儲かる工場に変える!

  • モノづくり、設計、購買、営業、管理、パート…部門・担当間の壁を打ち破る手順と実務
  • 反抗的・無関心な社員を生まず、全社で工場を良くするミーティングの運営法
  • 5S・QC活動で全社的な改善は実現しない
  • 「社長が社員と一緒に3時間活動する」がコツ

改善2 スペースを作り、段取り時間を短縮する「在庫改善の実務」

これ以上減らせない!から5割減らす「在庫削減」「適正在庫管理」のやり方

  • 実行すれば在庫を50%削減できる!「不用品、不急品、要品」の置き場所づくり
  • この手順でやれば、必ずうまくいく!社長がやるべき、在庫の減らし方 6つの実務
  • 担当者が「これ以上減らせない」と言った量を、さらに減らす社長の在庫管理のやり方

改善3 安定した利益を確保するための「《柿内式》コスト改善の実務」

原材料費が2割上がっても利益を確保する!賢い「コストカット手法」

  • ムダを徹底的になくし、原材料費が上がっても儲かる体質を定着させる《連動作業法》
  • 社長にしかできない、工程間のムダをなくす現場スタッフへの3つの質問
  • 「柿内式・全社最適の考え方」を浸透させて、工場だけでなく全社のコストを改善する
  • ただ減らすだけではなく、効率を上げながらコストカットをする《原価管理 3つの実務》

改善4 納期・支払いサイト短縮を実現する「生産性改善の実務」

今いる人員で生産性が40%上がる!柿内式「生産性向上の手順」

  • 売れ残り・やり残しを無くし、納期を短縮する「外段取り・内段取り・公開段取り」とは?
  • 納期対応スピードを格段に速くして、支払い条件の改善を依頼する法
  • 《後工程引き取り》にするだけで、生産効率がドンドンあがる!そのワケ
  • 人員を増やさず生産性向上を実現した「基準化・視覚化・標準化」のやり方
お申し込み

社長の工場改善基本実務

開催日程参加料 (税込)小計 (税込) お申込み
2018年1月23日(火) 10:30~17:00
¥50,000 名様

お申し込み者とご参加者が異なる氏名の場合、また、2名以上のご参加お申し込みをされる場合は、[お申し込み]クリック後のお申し込みフォームにて、ご参加者のお名前を全てご記入ください。

1名につき50,000
(テキスト・資料・昼食・喫茶・消費税含む)

出演講師の関連セミナー
画像 ページTOPに戻る