●待ったなしで進む銀行大淘汰と金利上昇、中小企業がとるべき対策を指導

いま、銀行経営は八方ふさがり
儲けの源泉(利ザヤ)は縮小の一途、国債運用では稼げない、全国で吹き荒れる銀行淘汰と大再編、銀行に変革を迫る金融庁、本業を侵食するフィンテックの台頭・・・・銀行の運命を左右する大波が押し寄せている。

来年から間違いなく、銀行の融資姿勢に大変化が現れる。突然の高金利、融資の減額、追加担保の要求、貸し剥がしなど、経営に支障をきたしかねない異常事態が予測される。

そこで今回、社長・経理責任者が、銀行の融資姿勢が変わる前に打つべき対策、超低金利を超長期にわたり享受するやり方、成長資金をどう調達するか、淘汰される銀行と付き合っているとどうなるのかなど、中小企業がとるべき対策を徹底指導する。

1 経営を楽にする!3年先・5年先・10年先も、今の超低金利を享受するやり方
2 金利の上昇など、銀行の融資姿勢の大変化に備える《銀行交渉と資金調達》の最新実務
3 あと5年で銀行は半分以下になる 銀行大再編時代を乗り切る5大実務
4 今後注目の融資はこれだ!中小企業向けの新しい資金調達のやり方・進め方

業績が好調な企業も、そうでない企業も、私が足で集めた「最新情報と対策」を知り「万全の銀行対策を早急に実施していただきたい。

    銀行融資をスムーズに運ぶための「特別資料」付きセミナー
当日、配布する「資料」は、全国の中堅・中小企業、税理士が「バイブル」にするほど、
実務的なものとなっている。金融機関の大転換期、交渉のポイントが日々変化しています。
お配りする「最新情報」と「資料」を武器に、交渉を有利にすすめて欲しい。

 

東京:平成29年12月14日(木)
大阪:平成29年12月11日(月)
講師紹介

講師 篠崎 啓嗣

しのざき総研 社長

 “顧客企業の資金調達をアドバイスし、顧客企業が成長発展するのが最大の喜び”と語る「情と理」を併せ持つ男。
 ベンチャーから老舗企業まで、規模の大小を問わず、これまで資金調達を直接指導した企業数は300余社に上り、中には上場企業にまで成長した会社もある。
 特に、成長資金の調達が得意で全国の張り巡らされているネットワークを活用し、必要資金を必要な時に低金利で調達する実力が認められ、全国の中小企業経営者から絶大な信頼が寄せられている。
 顧客企業の事業内容や成長の可能性をきちんと評価し、質の高い融資を引き出す能力は抜群である。
 一方で、業績低迷中の企業に対しても、ピカリと光る競争優位の価値を見出し、経営改善を提案、新たな資金を調達し、経営を軌道に乗せる手腕が高く評価されて“赤ひげ先生”と呼ばれている。

セミナー要項
東京開催20171214日(木) 10:0017:00
東京都 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
大阪開催20171211日(月) 10:0017:00
大阪市 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
ご参加費用1名につき54,000円(税込)
2名以上の場合1名につき50,000万円(税込)
※テキスト・資料・喫茶・昼食代を含む
お問い合わせ日本経営合理化協会 担当:熊谷聖一
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048
Webでのお申し込みはこちらから
セミナーの内容

社長・経理が押さえなければならない《銀行対策》の最新実務

銀行の経営は八方ふさがり!銀行の融資姿勢が変わる新潮流と今後の対策


■儲けの源泉(利ザヤ)は縮小の一途! 6 割の銀行が2ケタ減益
■全国で吹き荒れる銀行淘汰と大再編、地方銀行の再編は4 タイプに分かれ
■銀行に変革を迫る金融庁!次の日銀総裁と噂される森長官の型破りな大改革
■銀行にとって敵か、味方か?新しい担い手・フィンテックの台頭と大奔流
■人工知能(AI)で銀行員の仕事が激減する4 つの業務【窓口・融資・投信販売・信託】

年末年始にかけてやるべき《借入金の見直し・金利・担保・期間・保証》などの具体実務


●3 年先、5 年先、10 年先も、今の超低金利を享受し続けるやり方・交渉の進め方
●短期金利は0.6%以下、長期金利は0.8%以下が当たり前!あなたの会社の金利は?
●米国発の超金融緩和政策の終焉!欧州でもゼロ金利政策が転換、日本でも金利上昇が
●全国で3 万社以上が導入した“コミットメントライン”こそが経営を安定させる方
●銀行から選んでもらうのではなく銀行は選ぶもの!銀行は一般の取引先(仕入先)と同じ

競合よりも有利な条件の融資を引き出す「交渉の実務」

(1)銀行を納得させる、賢い「経営計画・事業方針・キャッシュフロー」の立て方
(2)金融庁の方針転換を受けて、銀行が最も重視してくる事業性の評価とは?
(3)政府系金融機関を上手に巻き込むと必要金額が調達できる!そのやり方とは
(4)銀行が注視する12の経営指標とは。安定性・収益性・成長性・返済能力が判る
(5)業績好調の時と業績低迷の時の銀行対策・交渉の違いとその具体実務

最低限知っていなければならない銀行対策の基本原則


●銀行選択の基本 ●銀行融資をスムーズに運ぶための5 大書類
●銀行員が融資したくなる会社の決算書とは ●融資先の格付けを制するものが銀行融資を制する
●銀行員が今後“半沢直樹”になる「事業性評価融資」とは ●経営者保証に関するガイドラインとは


究極の資金調達法とこれから活用すべき融資制度の数々


●保証協会付融資から無担保融資に切り替える方法
●銀行の不動産担保評価手法を理解して融資枠を拡大する方法
●銀行融資取引一覧表から新規融資を獲得する方法
●経営者個人の資産背景一覧表から追加融資を獲得する方法
●格付けの見地から現状の融資金利を引き下げる方法 ●都道府県別「使える新融資・新制度」
●金融庁が目指す地方創生と地元企業から見えてきた新型融資制度

お申し込み

〈銀行対策〉年末年始 の実務

開催日程参加料 (税込)小計 (税込) お申込み
東京開催
2017年12月14日(木) 10:00~17:00
¥54,000 名様
大阪開催
2017年12月11日(月) 10:00~17:00
募集を終了いたしました

お申し込み者とご参加者が異なる氏名の場合、また、2名以上のご参加お申し込みをされる場合は、[お申し込み]クリック後のお申し込みフォームにて、ご参加者のお名前を全てご記入ください。

1名につき54,000円(税込)
2名以上の場合1名につき50,000万円(税込)
※テキスト・資料・喫茶・昼食代を含む

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