●平成30年(九紫火星・戊・戌の年)はどうなるのか

政治・経済 ・中小企業の経営環境は、

●「九紫火星」上昇気流・激情の年。留意点とは
●火の年。海運法はコミュニケーションにあり
●中小企業は「立て直し・不正管理」を心がけよ
●政治は「世界が火の如く燃える」リスク管理徹底
●過去9年間の総決算の年。次の時代の準備が吉
●クレームの発生、些細な事から信用失墜に注意

今年で19年目の開催となる本勉強会では、井上師が心血を注いで研究・実践している九星氣学を基に、年間を通して観る運気 のバイオリズム、社長の処し方、開運法を指導するものである。

運気の良点を見て認識することも必要であるが、この勉強会の本質は、悪い点や注意事項を精査し、自己を戒め、来る困難に備えることにある。

 また、社長たるもの、自分の運気のみならず、家族・社員・取引先・ お客様・・・関わる人全てを良い方向へ導く責務がある。 その菩薩業を迷いなく行うための教本「年星運」も多いに活用いただきたい。

ただし、生まれた年・月・日によってそれぞれの運気は異なる。当日は井上師の著す、独自の行動指針『年星運』を用い、参加者一人一人に合ったアドバイスを施すものである。

 『九星氣学』とは、中国の歴代の皇帝が数千年にわたり、国家 の安泰と自身の盛隆を願い研究させた、大自然の哲理。現在も 研究が続く学問である。「占い」でもなければ、超能力でもない。

会期:平成29年12月13日(水)
講師紹介

講師 井上 日宏

玉泉院二十七世 権大僧正

氣学の導師・井上日宏(いのうえにちこう)師について

 開山以来、三百有余年の玉泉院「第二十七世」として布教の傍ら、経営者指導、産業カウンセラーとして幅広く活躍。

 また、教誨師(きょうかいし)として、東京、千葉刑務所で死刑因を教え諭し、まさに命懸け、真剣勝負の宗教活動を行う。死に直面し「極限に立った人間の本性」を見極め、そこから説き起こす「心訓」は聴く者の心を捉え「生の喜び」「深い感動と勇気」を呼び起こさずにはおかない説得力を持つ。

 数多くの経営者が10年20年の長きにわたり井上師に教えを乞い、毎年、心血を注いで著わされる「年星運」を人生の指針とし、事業を確実に繁栄させ上場をも果たしている。井上師が「社長に師たる人物」と呼ばれる所以である。

 著書に『一度の人生、自分を生きる!』『胎教するこころ』『おのれに惚れろ』他多数。

 井上日宏講話集CD版『社長の人間学』(弊会刊)は、死刑因からの50の質問に答えたリーダー必聴の説法。平成19年、権大僧正昇叙。

井上日宏 講話集
CD 全8巻
社長の人間学


 

 

●盛運の人生 ●魂の充実 ●菩薩道と経営 ●社長の器量…他

詳細は弊会AV局ホームページ
http://www.jmca.jp/
特別価格¥47,250

 

セミナー要項
会期・会場20171213日(水)
※備考欄に生年月日のご記入をよろしくお願い致します。
東京都 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
ご参加費用受講料/ご1名につき 47,000円(税込)
※テキスト・平成30年暦・年星運・喫茶を含みます。
お申し込みに際しての追記事項お申し込み時、備考欄に御自分の生年月日のご記入をよろしくお願い致します。
お問い合わせ日本経営合理化協会 担当:三木 亨
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048
Webでのお申し込みはこちらから
セミナーの内容

平成30年を知り、盛運・繁栄を招く
社長と会社の運氣を九星氣学『年星運』で読む

平成30年《九紫火星・戊戌》の運氣・事業運を掴み、繁栄を招く法

『天の時』を知る この一年間の天地自然の流れと経済・社会変動を読む

1)九紫火星(きゅうしかせい)の象意「喜びと争いの星」「上昇気流」「出会いと別れ」を表す

2)戊戌(ツチノエ・いぬ)の象意 土の運気を受け盛大なり、「長」として勤勉さが問われる年
《経済・景気・社会情勢…総合的な運勢はどうなる?》
●経済立て直しの年なり。焦りは禁物の時 ●飛躍の準備を前年から始めよ
●地に足をつけた準備計画を立てる年 ●物価は混乱の兆し、情報を集めよ。
《中小企業、一般庶民の生活はどうなるのか?》
●社内の不平不満が募る年、クレームの対処方に要注意 ●不正が露見する年
●過去9年間の総決算の一年、次世代の準備に吉 ● 火難あり防災に備えよ
《2018年の流行・色・味・繁盛する商売…》
●紅・紫・赤 ●味は苦い ●運数は2・7
●「栄光の年」丸いモノに商売繁盛のヒントがある

 

3)社長一人一人の2018年『自分の運勢』と福運を招く行動指針
■平成30年2月~翌年1月まで月別運氣の流れ
一白水星(昭11、20、29、38、47、56年生まれ)舌禍に注意、奉仕が吉50点
三碧木星(昭9、18、27、36、45、54、63年生まれ)軽挙妄動を慎む年35点
四緑木星(昭8、19、28、35、44、53、62年生まれ)「前厄年」前半65点→後半50点
五黄土星(昭7、16、25、34、43、52、61年生まれ)「本厄年」忍耐が吉 前半45点
六白金星(昭15、24、33、42、51、60年生まれ)「後厄年」前半45点→後半60点
七赤金星(昭14、23、32、41、50、59年生まれ)即断即決が吉、開運の年65点
九紫火星(昭12、21、30、39、48、57年生まれ)人生設計の立て直しが吉60点
《2018年の全般的な流れと運勢・開運法・留意すべき点》
●【事業運】会社全体の信用に注意せよ、次世代の準備計画立案に最適な月と方位
●【対人運】【異性運】お客様・取引先・役員・社員・家族・・・開運の処し方
●【健康運】首から上の疾患に要注意の年、検査を密にせよ。体調不良の時期とは
●【投資運】丸いモノに商機あり。外炎の勢いに惑わされず、内側を良く調査せよ
《本厄(ほんやく)五黄土星(昭7、16、25、34、43、52、61年生まれ)・前厄(四緑)・後厄(六白)の処し方》

『地の利』を活かす 難を避け、幸運を招く『方位の読み方、動き方』

1)恵方(吉方位)と凶方位平成30年に万人が気をつける六大凶方位とは?
(1)「五黄殺方位」(北)と「暗剣殺方位」(南)「本命殺方位」「歳破」…とは何か?
(2)平成30年2月~月別・星別の吉方位(短期用・長期出張と転居)の使い方
(3)開運・盛運を招く「平成30年度の三合詣り」利用法
●新・改築・新店・営業所・・・開設の時期と吉方角 ●出張、旅行を控える時期と方角 ●平地木の氣
●「生気(せいき)」大吉、「退気(たいき)」「比和(ひわ)」…吉の間柄
●不運を招く「殺気」「死気」とは
2)「家相」「土地」「植木運」の基礎知識
●家相が招く家族運 ●土用と地震 ●新社屋・移転の時

『人の和』を築く 「会社の盛運」と「家族全員の幸福」の招き方

1)五行における相生・相剋関係 社長と側近・幹部の組み合わせ方
●「生気(せいき)」大吉、「退気(たいき)」「比和(ひわ)」…吉の間柄
●不運を招く「殺気」「死気」とは
2)自分の星(九星)から見た相生・吉凶の人間関係
●本命星で見る吉の組み合わせ
3)三合会局(大吉)による組織づくり 旺(営業)生(内務)墓(土台)三人の人材
●自分の星(木・火・金・水・土)と組合せ ●秘書(女性)と支合 ●大凶となる三形組織

《井上日宏師・不屈の説法》社長と企業の成長を真に願う『自戒の言霊』

●社員の結束力、行動力を強化する経営トップの姿勢 ●人はカケ声では変わらない、今、何をすべきか
●行動に「思いを込めよ」●社長の成長が会社の成長  ●自分に厳しい社長であるための「戒め」とは
●「備えよ」良い事も悪い事も、その備えが社長を強くする ●企業経営を通しての布施業と菩薩業

お申し込み

井上日宏が「年星運」で読む 社長と会社の繁盛・事業運

開催日程参加料 (税込)小計 (税込) お申込み
2017年12月13日(水)
¥47,000 名様

お申し込み者とご参加者が異なる氏名の場合、また、2名以上のご参加お申し込みをされる場合は、[お申し込み]クリック後のお申し込みフォームにて、ご参加者のお名前を全てご記入ください。

受講料/ご1名につき 47,000円(税込)
※テキスト・平成30年暦・年星運・喫茶を含みます。

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