【夏季・全国経営者セミナー】事業家・若手起業家…35講師登壇、経営者700名が集う3日間 

「働き方改革」でトラブルが急増中!無対策だと、9割以上は会社が負ける

今、全国各地で「労務トラブル」が急増しています。

「解雇」で揉めて2,000万円の支払い命令。突然、従業員ひとりにつき200万円の残業代請求。会社が潰れることもいとわない労働組合…など、労務トラブルを抱え、悩み、本業に集中できていない社長が本当に多い。大問題です。

とはいえ、労働法に定められた権利を、社員に全て行使されたら、倒産に追い込まれる会社が多いのが実情です。

そこで、そうした事態を防ぐためのベストな予防法と解決策を本会で披露します。特に労務問題の8割を占めると言われる「解雇」と「未払い残業代」トラブルを中心に指導します。

規程や罰則を強化するだけの労務対策ではなく、まじめな社員のやる気を高めたい。労務環境を改善して会社をより良くしたい。と思われている方は、ぜひご参加ください。

ウチは大丈夫。が一番危険こんな会社が今もめている!

◎社長の人柄が良い会社
◎儲かっている・金払いが良い会社
◎社長が交代したばかりの会社
◎歴史、伝統がある会社
◎業界平均より給料が高い会社
◎小売、飲食、製造、医療、介護、IT、運輸、建設、公益法人…

会期:平成29年9月7日(木)
講師紹介

講師 向井 蘭

労務問題専門・弁護士

 弁護士3万人のうち、わずか100人しかいない「経営者側」に立つ労務問題専門の弁護士の代表格。父が中小企業の経営者だったことから労務問題から経営者を救うことを志す。
  解雇、雇止め、未払い残業代、団体交渉、労働組合対策、労災、など使用者側の労働事件を数多く取り扱う。その実績とモンスター社員、ぶら下がり社員との巧みなやりとりにも定評。
  現在、杜若経営法律事務所に所属。著書『社長は労働法をこう使え!』『会社は合同労組・ユニオンとこう闘え』『人事・労務担当者のための 労働法のしくみと仕事がわかる本』他。

セミナー要項
※最新のトラブル事例と対策が聴ける貴重な会です。1日でも早く備えて
 いただくため、人事・法務の実務担当者とのご受講を推奨いたします。
会期・会場201797日(木) 10:3017:00

東京都 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
ご参加費用151,000円(税込)
2名以上1名につき48,000円(税込)
※テキスト、昼食代、消費税を含む
お問い合わせ日本経営合理化協会 担当:木村仁
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048
Webでのお申し込みはこちらから
セミナーの内容

2017年、激増する「労務トラブル解決」の最新実務をプロ弁護士が緊急指導

◎突然、多額の残業代を請求された ◎問題社員を辞めさせたら「解雇無効」で訴えられた
◎労働基準監督署からの突然の呼び出し ◎セクハラ・パワハラ・職場いじめの訴え
◎社外の労働組合から団体交渉の要求が! ◎経営危機なのに賃下げ・手当カットが出来ない
◎会社に不利益をもたらすブラック社員を雇い続けるなんて …のベストな対応法を教えます

働き方改革でここが変わる!社長が知っておくべき労働法、労務対策の新常識

■まず社長が知るべき「働き方改革」で何が変わるか?2017年の最新・労務対策

●まず社長が知るべき「働き方改革」の経営への影響 ●権利に敏感になる社員
●「同一労働、同一賃金」対策 ●「賞与」の支払いは特に注意 ●働き方改革の特効薬「在宅勤務」
●これからは「勤務時間の不正」が間違いなく増える ●2018年問題「無期転換権の行使」とは

■社長は労働法をこう使え!時代に合わない労働法を正しく使う7ポイント

●現行労働法3つの特徴 ●地方は不利!労働法専門の弁護士・裁判官が殆どいない
●「安易な解雇」の恐ろしさ ●会社に正義があっても、法律判断は違うと心得よ
●中小企業に残業代がいらない「管理監督者」はいない ●会社を訴える問題社員が増えた理由

未払い残業、解雇トラブル、訴訟、団体交渉要求、労基署の調査…の解決策

(1)「もめる会社」「もめる社員」は決まっている=ブラック社員への対処法

●社長交代の時が一番もめる ●会社が潰れるのを厭わない社員 ●社長の「危険な3つの口癖」
●「解雇」「未払い残業代」でモメない規程づくり ●他の社員にトラブルを広がらせない工夫

(2)裁判沙汰は避ける!たとえ社員が悪くても、訴訟になると会社が9割負ける

●労務紛争を防止する4つの方法 ●まず誰に相談すべきか ●労基署が扱う案件、扱わない案件
●ベストな解決法「あっせん」とは ●「強制執行」は避ける ●それでも裁判になってしまったら

(3)突然、団体交渉の要求がきた!会社は合同労組・ユニオンとのスマートな戦い方

●恐れる必要ナシ。組合の事情を知れば行動の意味がわかる ●威嚇行為は取り締まれないが…
●「団体交渉申込書」から相手の実態・争点を読み取る ●有利になる団体交渉のセッティング法
●泥沼に陥る6つのパターン ●交渉中すべき事、してはいけない事 ●「復職要求」は建前だ

【こんな時どうする?】ブラック企業批判、ビラ配布、街宣活動…誹謗中傷の解決ポイント

「ウチは大丈夫」「我社に限って」が命取り!今すぐやる労務トラブル予防策

【採用】「へんだな」と思ったら採用しない=ブラック社員の見分け方

◎形式的な面接のみで採用するのは危険 ◎「職歴」「病歴」の聞き出し方 ◎新型ウツには要注意
◎ここを見逃すな「ブラック社員の典型パターン」 ◎トラブルを防ぐ「雇用契約書」の見本

【人事異動】会社側の強力な権利「転勤・配置転換・出向・転籍」でトラブルの芽を摘む

◎組合も異動には口出し出来ない ◎スムーズに行う為の2つの準備 ◎異動を拒否された場合

【解雇】モンスター社員を「合法的」に解雇する為の7つのポイント

◎「退職勧奨」で自ら辞めてくれるのが一番良いパターン ◎退職勧奨の解決金はいくらが相場か
◎「仕事が出来なくてもクビにならない」と思っている社員への対応 ◎懲戒処分の注意点
◎トラブルが予想されるときは「2案・3案」 ◎トラブルの元凶。「いきなり解雇」は絶対ダメ

お申し込み

【2017年9月期】解雇・残業代トラブル 防ぎ方・対処の仕方

開催日程参加料 (税込)小計 (税込) お申込み
2017年9月7日(木) 10:30~17:00
¥51,000 名様

お申し込み者とご参加者が異なる氏名の場合、また、2名以上のご参加お申し込みをされる場合は、[お申し込み]クリック後のお申し込みフォームにて、ご参加者のお名前を全てご記入ください。

151,000円(税込)
2名以上1名につき48,000円(税込)
※テキスト、昼食代、消費税を含む

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