●《人件費高騰》に対応した賃金戦略 ●《離職率を下げる》処遇制度
●「ヤル気を高める」5つの評価 ●仕事力に応じた利益の適正配分
●17年《夏季賞与》の最新動向と自社対応 ●《評価決定法》を演習指導

人は『金銭』だけでは動かない――
社員を動かす「評価」と「処遇」のチカラ

人手不足が深刻化するなか、「他社と比べ賞与も給料も下がるばかり…」と社員に思われれば、多くの社員はヤル気を失い、仕事の質を落としていく……

賃金制度もなく、計画的な人件費管理を出来ない会社では、《賃金水準の低下→社員の離職→業績低下》と悪循環に陥りかねない。

私が言えるのは唯一つ。人は評価され、適正に処遇されることで、《金銭の額以上》に前向きな力を発揮する。そのためには、仕事の成果が正しく評価されていると実感できる《成績評価の仕組み》と、「報われた」と納得できる適正な《処遇反映》の実務が絶対に欠かせない。

そこで今回は、働きがいを与え、仕事の質をさらに向上させるための「成績評価制度」の仕組みづくりと、評価にもとづく17年夏季賞与のバランスの取り方を指導します。

私は実務家ですから、経営に役立たない空論を申し上げるつもりはありません。6千社を超える指導経験から生まれた、効果が実証済みの手法をお教えします。

賃金管理研究所所長 弥富 拓海

東京開催:平成29年6月13日(火)
大阪開催:平成29年6月16日(金)
講師紹介

講師 弥富 拓海

賃金管理研究所所長

我が国屈指の賃金実務家

 時代の変化を見極めた上で、現実的かつ最善の策を指導することに定評がある我が国屈指の賃金指導家。 
 バブル崩壊時には瀕死の打撃を受けた企業を、賃金人事施策の側面から支援。数多の企業をその窮地から救っている。
 特に、直近一年は緊迫した相談が急増。「会社の存続とヤル気維持の両立」を信念に、長年の実務指導で培ったノウハウを駆使し、各企業の実態を見極めた的確なアドバイスを行っている。
 主な指導先に大倉工業、シチズン電子、兼松KGK、ヤマハサウンドシステム、中央法規出版など数百社に上る。

【賃金管理研究所について】

本田技研、ユニクロ、シチズン、カゴメ、エイベックス…など、現在、超優良企業へと発展した企業を、黎明期から支えた我が国屈指の賃金実務の専門機関。賃金実務に携わる者ならば知らぬ人がいない賃金制度づくりのプロ集団である。
6,500余社の指導実績を誇り、社員のヤル気を高め、優秀な人材が育つ賃金・人事制度を構築。その長年の経験とノウハウで、オーナー社長が悩む給料の問題をズバリ解決している。
セミナー要項
東京開催2017613日(火) 10:0016:30

東京都 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
大阪開催2017616日(金) 10:0016:30

大阪市 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
ご参加費用1名につき45,000
(テキスト、資料、昼食、喫茶等を含みます)
※賃金管理研究所の会員様へ
「緑色の券使用」か「黄色の券使用」を備考欄にご記載ください。
お問い合わせ日本経営合理化協会 担当:金森大介
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048
Webでのお申し込みはこちらから
セミナーの内容

給料以上の働きがいを与える「成績評価制度」の作り方と
「賞与」の決定実務

1 「5つの評価」を正しく抑えれば「人と金」の問題はすべて解決する

■指導企業の声「Q&A」をまじえ、泥臭い評価現場の問題を一掃する

●人と金に絡む問題は「5つの評価」に集約される ●評価で陥りがちな問題点をズバリ指摘する
●「あいつは頑張っているから」…社長の印象評価では、年功賃金に逆戻り

(1)採用評価 新卒、中途、定年再雇用…評価基準のつくり方
(2)賞与評価 業績連動の正しい格差をつける
(3)昇給評価 年功、貢献…正しい昇給評価基準は
(4)昇格昇進評価 経営の土台。次期「部課長」候補の選び方
(5)人事異動評価 適材適所の見極め方。組織再編のやり方。プロパーと中途の評価は別にすべきか

2 定着率を上げ、社員の力を引き出し伸ばす《成績評価制度》の自社導入法

■あなたの会社は、社員が成長する「正しい評価」を出来ているだろうか?

●能力、情意、責任、成果、プロセス…社員の「なに」を評価すべきか ●評価基準の考え方
●評価制度導入「5つの基本」 ●正しい評価で離職は防げる ●評価期間と評価スケジュールの決め方
●評価のベースとなる「等級制度」「組織構成」に問題はないか ●誰が誰を評価すべきか決める

3 《実習指導》で体得する 成績評価制度の正しい進め方と処遇反映

■個々の仕事の成績をどう測るか? ヒナ型実習で評価手法を体得する

●成果はすべて点数化 ●適正かつ明確な差をいかにつけるか ●個々の評価点の決定方法
●営業、事務、技術…部門間格差と評価調整 ●管理職の成績はなにで評価すべきか

■メリハリある人事処遇が《社内を活性化する!》賞与・昇給・昇格…反映実務

●処遇と連動してこそ評価が活きる ●成績評価を正しく賞与に反映させる工夫
●「賞与配分」の差のつけ方 ●評価に基づく給料改定のやり方 ●昇格は「2つの基準」で判断

新・評価制度」実習指導

《ヒナ型配布》全社員の「成績評価」の実際の進め方

◎「成績評価基準書」(管理職用・一般職用)の記入のさせ方
◎「成績評価基準書」による評価実習 ◎評価誤差の調整 ◎評語の決定法
◎「成績評価報告書」記入の注意点 ◎成績フィードバックノート

4 《指導現場で得た最新情報で語る》17年「夏季賞与」決定の具体実務

■騰がり続ける人件費。“よそ”はいくら出すのか…社長の悩みをズバリ解く

●《業種、規模、地域》別の賞与の支給実態 ●世間相場はどこまで考慮するか
●同業他社が出すなか、自社に原資が無い場合はどうするか ●今期ゼロでも来期に繋げるには
●限られた原資でも、適正な格差は必要…そのつけ方とは ●「成績評語別」配分点表のつくり方

お申し込み

夏期賞与決定と5つの評価

開催日程参加料 (税込)小計 (税込) お申込み
東京開催
2017年6月13日(火) 10:00~16:30
¥45,000 名様
大阪開催
2017年6月16日(金) 10:00~16:30
¥45,000 名様

お申し込み者とご参加者が異なる氏名の場合、また、2名以上のご参加お申し込みをされる場合は、[お申し込み]クリック後のお申し込みフォームにて、ご参加者のお名前を全てご記入ください。

1名につき45,000
(テキスト、資料、昼食、喫茶等を含みます)

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