【夏季・全国経営者セミナー】事業家・若手起業家…35講師登壇、経営者700名が集う3日間 

事業経営はいつでもどんな会社でも、社長が進むべき儲かる方向性を示し、実行するのは社員である。社員業は社長業の代行業である。社長がどんなに素晴らしい方向性を示し、戦略を立てても社員の実行が伴わなければ業績は上がらない。

だからまず、社長と同じような強い業績向上意欲を生み出す仕組み、体勢を築くことが最重要の課題である。

「売上を上げる体勢」「売れる商品開発・開拓する組織」「新しい繁栄と発展を築く事業の多角化のすすめ方」「プロジェクトチームの作り方・動かし方」「人材採用への手の打ち方」…

それぞれの持ち場で100%の力を発揮し、目標を達成する強い組織・体勢を一刻も早く作らなければいけない。

攻めに転じ、社長が業績を上げる強力な組織の作り方と、ルールの確立の仕方を指導する。

この機会を逃さずにご参加いただきたい。

東京開催:平成29年6月20日(火)
大阪開催:平成29年6月16日(金)
福岡開催:平成29年6月9日(金)
講師紹介

専任講師 牟田 學

日本経営合理化協会 理事長

 「2017以降、景気はどう変化するのか、社長自身が先見を持ち、正しい戦略、戦術を社員に示し、強く推進していかなければ会社の繁栄はない!」
 経営実務体験に裏打ちされた確かな経営指導を行い、全国の社長が日々集う。社長業指導の教祖的存在である。大学在学中より事業を興し、卒業後もその経営手腕を見込まれ、倒産寸前の会社を任され、次々再建。現在、自ら創業した五社の社長・会長・社主を兼務。魅力的な人柄に数多くの社長が集い、主な社長塾だけでも「無門塾」「花伝の会」「地球の会」はじめ15を数える。まさに社長業「知行合一の人」である。多くの財界人や専門家の薦めで25才の時に、経営指導機関である日本経営合理化協会を設立し、現在、理事長。
 最新著『社長のいき方』『事業発展計画書の作り方』『打つ手は無限』『社長業 実務と戦略』をはじめ『社長の売上戦略』『オーナー社長業』『社長業』『社長業のすすめ方』などの社長業シリーズがある。

講師 牟田 太陽

日本経営合理化協会 専務理事

 社長専門の勉強会「実学の門」「無門塾」「後継社長塾」など企画運営。企画部長、事務局長を経て2010年より現職につく。同協会理事長の牟田學より、事業の神髄と社長の心得を直接教えを受けた後継者である。また自らも海外にて飲食業を創業した経験も併せ持つ。2,000社を超す創業者、後継者と親密な関係を築くなかで、社長や後継者が抱える様々な悩みや事業承継問題に精通。オーナー経営者に寄り添った親身の指導には定評がある。著書『「後継者」という生き方』『後継社長の実務と戦略』など。

セミナー要項
東京会場2017620日(火) 10:0016:00

東京都 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
大阪会場2017616日(金) 10:0016:00

大阪市 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
福岡会場201769日(金) 10:0016:00

福岡市 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
ご参加費用57,000円(税込)
※テキスト代、昼食、喫茶等を含みます。
※全席禁煙とさせて頂いております。ご理解とご協力をお願い申し上げます。
お問い合わせ『実学の門』事務局(日本経営合理化協会内) 担当:牟田太陽/松岡真衣
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048
Webでのお申し込みはこちらから
セミナーの内容

牟田 學の社長塾『実学の門』【6月開催】プログラム 10:00~16:00

戦略1. 社長が業績を向上させる『強い組織の作り方』と経営体勢の採り方

(1)社長がやるべき業績を上げる《強い組織、強い体勢の築き方》

●全社員への強い業績向上意欲の植えつけ方 ●理念の徹底と積極的な人材の育成
●市場変貌に対応出来る少数精鋭の組織作り方 ●旧態の打破/組織の若返り/実力主義
●不採算部門、マンネリ組織への手の打ち方 ●王道と覇道

(2)社長のための組織活性化と「経営戦略の浸透のやり方、実行のさせ方」

●全社員に社長の方針・戦略を伝えやすい組織 ●社長の意志を浸透させる片腕幹部の作り方
●セクショナリズムの防止 ●長期組織戦略のたて方 ●ボトムアップと危険

戦略2. 躍進している会社の『強力な組織デザイン』と自社組織の見直し方

(1)社長が直接やるべき「幹部の選び方と配置の妙手」その進め方

●組織の原型と配置の妙手 ●社長に必須の「自分の分身と3人の腹心」を選ぶ基準
●有能な秘書と社長室長の役目と配置 ●創業社長の人使いと二代目社長の人使いの違い
●若手幹部抜擢の外せない条件

(2)社長の戦略によって変わる!「それぞれの組織デザインの長所と短所」

●ピラミッド型組織の長短所 ●フラット型組織の長短所 ●組織作りと動かし方

(3)事業体質に合致した組織体勢の確立と業績向上への手の打ち方

●受注体質の組織と人材 ●見込み体質の組織運営 ●ラインとスタッフの考え方
●「固定費」を低く押さえた組織作り ●儲かる「最適規模」と組織再編のやり方

戦略3. 全社員が、ヤル気溢れる「新しい組織活性化策」と能力開発のやり方

(1)「強い組織」に活性化させる「人材登用」「能力開発」の仕組みと仕掛け方

●組織のダイナミズム ●明確な挑戦目標・資格取得が社員の実力を伸ばす
●社外研修とOJT教育訓練 ●社員に夢を持たせる ●社員の人生計画と生涯教育

(2)組織を活かし、人材に意欲を持たせるインセンティブ制度の採り入れ方

●表彰制度と効果的進め方 ●全社コンテスト・販売キャンペーンの新工夫 ●利益配分の実際
●社内公募制、社内スカウト制の急所 ●評価基準の公表 ●リーダーの大幅な権限委譲の仕方

(3)「業績を上げる小集団」づくりと組織活性化の進め方・業績の上げさせ方

●誰でも自分の売上利益貢献が直接判る仕組み ●社内分社 ●グループ制 ●事業部制

(4)実力主義のすすめ方と社長としての「人事・組織運営・報酬」の留意点と具体策

●実力とは何か ●少人数で業績を上げる組織への脱皮 ●欧米システムへの部分切換え
●同族人事の急所 ●地位と給料 ●役員人事に対する社長の重要着眼法

戦略4. 新しい繁栄と発展を担う「事業の多角化」のすすめ方

(1)社長の「将来繁栄ビジョン」「ロマン」「新しい挑戦目標」のたて方、つづけ方

●重点テーマの選定 ●実行計画と予算・採算 ●プロジェクトリーダーの選定のキメ手
●少ない人数が成功の鍵 ●定期報告 ●選任制か兼任か ●業績評価と解散・継続

(2)社長直轄の「これからのプロジェクトチーム」の作り方の基本と自社応用の仕方

●第二創業、第三創業体験のさせ方 ●修羅場に身を置く ●資本・資金の出し方
●成功と失敗の実例 ●FC展開 ●「事業発展計画書」を必ず作成させる ●グループ経営

(3)次代の経営者、部門経営者を育てる子会社・関連会社の作り方と動かし方

戦略5. 好況と人口減少の中での社長がやるべき募集採用への対策、手の打ち方

(1)新卒、若手社員の募集採用の決め手と上手な活動の実務
(2)中高年、退職人材への再雇用と雇用待遇等の新しいシステム
(3)主婦、若年主婦層の雇用、戦力化と待遇の新しい決め方
(4)外国人労働者の新しい雇用システムと募集採用
(5)パートタイマー、時間給労働の新しい雇用と上手な募集

お申し込み

牟田 學の社長塾『実学の門』 平成29年6月コース

開催日程参加料 (税込)小計 (税込) お申込み
東京会場
2017年6月20日(火) 10:00~16:00
募集を終了いたしました
大阪会場
2017年6月16日(金) 10:00~16:00
募集を終了いたしました
福岡会場
2017年6月9日(金) 10:00~16:00
募集を終了いたしました

お申し込み者とご参加者が異なる氏名の場合、また、2名以上のご参加お申し込みをされる場合は、[お申し込み]クリック後のお申し込みフォームにて、ご参加者のお名前を全てご記入ください。

57,000円(税込)
※テキスト代、昼食、喫茶等を含みます。

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