「マイナス金利」「人手不足」「英国EU離脱」「異常気象や大災害」「テロ」…など、未経験の環境・状況変化に、どの社長からも「先が読めない…」のため息ばかりです。

しかし、解らないからと【売りモノ・売り先・売り方】を従来のまま変えずにいると、固定費や変動費はじわじわ上がり、気がついたときには、わずかな営業利益は一気に吹っ飛んでしまいます。環境・状況に左右されない経営体質を作るには、今こそ、商品戦略を見直し、粗利益の大革新を図らなければなりません。

そこで、10月の経営“実践”道場では、井上和弘講師に、自社が持っている商品・サービスを磨き、粗利益を最大化し、儲けの構造を刷新し、読めない時代を乗り切る強い収益体質を構築する新たな視点を指導いただきます。

社長はもとより、後継者、担当役員の同時聴講をお勧めいたします。

東京会場:平成28年10月26日(水)
大阪会場:平成28年10月12日(水)
講師紹介

講師 井上 和弘

アイ・シー・オーコンサルティング 会長

 「儲けの構造」を知り尽くした我が国屈指の実践コンサルタント。
 企業再建の「名外科医」として会社に入り込み、社長や役員を叱りとばしながら、思い切った手を果断に打って短期間に収益を回復させる手腕に定評がある。不況期にも利益を確実に稼ぎ出す経営手法と、徹底した現場主義に全国の数多くの経営者が信奉する。
 経営指導歴45年、これまでの直接指導は500社以上。近年は、斬新な税務対策や銀行交渉術など、固定概念にとらわれない財務改善指導と、数多くの体験をもとにした、企業固有の事業承継実務に新たな策を提唱している。弊会主催の大人気講座「後継社長塾」塾長。
 著書/ベストセラー「儲かるようにすべてを変える」、「会社にお金を残すには、赤字決算にしなさい!」他多数。

『稼ぐ商品・サービスづくり』

日本経営合理化協会刊
皮革版
価格 11,448円

セミナー要項
東京会場20161026日(水) 10:3016:30
東京都 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
大阪会場20161012日(水) 10:3016:30
大阪市 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
ご参加費用1名につき54千円(税込)
※テキスト・昼食・喫茶代・消費税を含む
お問い合わせ日本経営合理化協会 担当:園部貴弘
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048
Webでのお申し込みはこちらから
セミナーの内容

読めない時代でも稼ぎを残す!「“高粗利”商品・サービス」の作り方・売り方

環境・状況が変わっても、固定費・変動費が上昇しても「利益」は必ず出す!

(1)平成28年、環境変化の影響と対策。その時、社長はどう意思決定するか

●マイナス金利・人材不足・異常気象や災害…とその対策 ●我が社の真の敵は、競争相手は
●利益が「出にくい」から「出ない」時代へ ●社長の仕事は「常に革新、常に改善」
●厳しい環境の時こそ、新しい商品、新しい市場が出てくる ●自分の足下を見つめ直せ

(2)稼ぎ方が変わった!低成長時代に売上拡大を狙うな。狙えば粗利益はドンドン減る

●井上式「利益を稼ぎ出す5つの急所」とは ●我社の「強み」と「お役立ち原点」を知る
●売上(単価×数量)は下がる!これを真理として経営策を考えよ ●粗利率は必ず低下する

(3)「稼ぎ」の新たな考え方と社長の視点=今までの商品・売り方では利益は出ない

●我が社の粗利益では固定費アップは命取り ●今の売りモノ、売り方では粗利益増は見込めない
●「なぜ、自社が倒産せずに残っているのか」を見極める ●販売力より商品力を磨け

“粗粗利”を最大化させる!限界突破の「商品力・サービス力」の磨き方

1 まずは、聖域なきコスト削減=「価格抵抗力」を強化し値下げに強い体質に転換せよ

◎本当に儲かっている部分を見極め、それ以外の要素を徹底的にスクラップせよ
◎仕入れ・生産方式・流通…徹底した全社見直しのやり方 ◎仕入れ原価を下げる6つの方法
◎コストダウン15のチェックポイント ◎癒着、なれあい、お付き合い、しがらみ…からの脱却

2 利益をたたき出す体質づくり=商品の価値を下げず、コストを減らすには

◎粗利益を1%改善出来れば、純利益1%アップに直結 ◎「仕掛ける」「仕切る」「し続ける」
◎増益対策「3つの表」 ◎「標準原価」「単品管理」をやっているか ◎ロボット、IoT活用
◎労働生産性・労働分配率改善の糸口 ◎労務コストを下げる人員構成

3 新しい“売りモノ”をつくる=儲けの新たな柱、次の収益源の探し方・作り方

◎企業の命は「商品力」だ ◎新しい「売りモノ・サービス」づくり成功の3ステップ
◎「されどづくり」が商品の魅力をあげる ◎「売る前」にも「売った後」にも儲けは出せる
◎深耕と竹林経営 ◎すべての業種のサービス業化が狙い目 ◎有望市場は「アイウエオや」

4 販売数量が減っても、必要な利益は稼ぐ=価格の決定権をもたなければ儲からない

◎商品は売りに行ったら儲からない ◎売りたくても「売らない」という意思決定も必要
◎営業マンや問屋に販売を任せてはダメ ◎新たな得意先はないか、新たな売り方はないか
◎人材よりシステム・設備を磨け ◎「スピード」が付加価値を高める ◎ヒトでは稼げない

お客様に「ありがたい」と言わせた会社が生き残る!「お役立ち主義経営」の実現

(1)「巧い・速い・有り難い」=価格競争とは無縁の“オンリーワン企業”づくり

●先効果・後効率主義の徹底 ●お客様の要望はレベルアップする ●狭く、深く、掘り下げよ
●二種類の「有り難い」 ●高くても売れる!ブランドづくりはトップの思い入れ次第
●「高品質」「高単価」「ホンモノ」主義を貫く ●ありきたりの商品・サービスとは決別する

(2)今すぐ手を打て!「たたむ」「削る」「変える」の成果は早くとも3年かかる

●リスク覚悟でチャネルとルールを変えよ ●社長の「稼ぐ姿勢」が利益に直結する
●「稼ぐ仕組み」の自動化 ●「商品」と「売り方」を常に磨き続ける ●商売の常識を疑え

お申し込み

粗利を最大化させる――新・商品戦略

開催日程参加料 (税込)小計 (税込) お申込み
東京会場
2016年10月26日(水) 10:30~16:30
募集を終了いたしました
大阪会場
2016年10月12日(水) 10:30~16:30
募集を終了いたしました

お申し込み者とご参加者が異なる氏名の場合、また、2名以上のご参加お申し込みをされる場合は、[お申し込み]クリック後のお申し込みフォームにて、ご参加者のお名前を全てご記入ください。

1名につき54千円(税込)
※テキスト・昼食・喫茶代・消費税を含む

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