【新春・全国経営者セミナー】事業家・若手起業家…34講師登壇、経営者650名が集う3日間 

社長が居なくとも永続する「円滑な事業継承」と
「従業員の若返り」に対応した賃金実務

社長の座を譲るとき、会社の弱点が最も表面化します。特に、創業者のカリスマに支えられていた会社ほど、賃金、評価制度の問題は深刻です

私自身、専門家として今まで様々な会社を見てきました。代替わりしたとたん不尽な態度をとる役員。評価への不満から静かに会社を去る若手社員。一体感を失くした組織……

社長が幾代もの繁栄を強く願うのであれば、「経験」と「勘」に頼らない、誰もが納得し会社と共に人生を歩み続けたいと望む、「評価制度」と「運用の具体実務」が絶対に欠かせません。

そこで今回は、次世代の育成・採用・定着、古参の引退と処遇、やる気の維持・向上…など、会社を隆々と伸ばす賃金人事制度への打つべき手と、平成28年度の夏季賞与を効果的に支給する評価と配分の具体実務を、50余年の指導実績で培った実践ノウハウをもとにご指導いたします。

弥富 拓海

東京開催:平成28年6月7日(火)
大阪開催:平成28年6月14日(火)
講師紹介

講師 弥富 拓海

賃金管理研究所 所長

 成長企業の給料決定のキメ手「責任等級制」指導の第一人者。
 
 大中小6,500社の指導・導入実績を誇る我が国屈指の賃金コンサルタント機関、賃金管理研究所所長として、成長企業づくりに大きく貢献。時代の変化を見極めた上で、現実的で最善の策を指導することに定評がある。

 主な指導先に大倉工業、シチズン電子、不二精機、兼松KGK、ダイゴー他。著書、「社員のモチベーションが上がる!給料と評価の革新」「強い会社をつくる賃金の決め方」「給料の革新」「処遇の革新」など多数。

当該セミナー参考図書

賃金制度の作り方スターターキット

■はじめて体系的な賃金制度を作る社長、従来の制度を見直す後継者のために、
 ポイントをわかりやすく解説した最新書籍。
■付属の音声CDを聞くだけで自社本給表の作り方が理解できる親切構成。

============3つの教材と特典============

1.解説テキスト1冊(B5判本文134ページ)
2.音声CD(68分)1枚
3.フォーマット10点
4.30分無料相談券1枚

割引価格 9,288円(税込) 送料450円 ※この商品はこちらのサイトでお買い求めになれます。

セミナー要項
東京開催201667日(火) 10:0016:30

東京都 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
大阪開催2016614日(火) 10:0016:30

大阪市 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
ご参加費用1名につき 45千円(税込)
(テキスト、資料、導入の手引き、昼食、喫茶等を含みます)
※賃金管理研究所の会員様へ
「緑色の券使用」か「黄色の券使用」を備考欄にご記載ください。
お問い合わせ日本経営合理化協会 担当:金森大介
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048
Webでのお申し込みはこちらから
セミナーの内容

「円滑な事業継承」と「人不足、組織若返り」にも動じない賃金制度づくり

次世代の活性化 求められる若返りと新たな成長曲線

社員の能力を最大に引き出す

●次代を担う人材が育つ、新たな「人事処遇」のやり方
●より強い「競争原理」が根づく、納得のいく格差のつけ方 ●本給・賞与・手当て…の設計
●一律昇給の廃止=昇給・減給を正しく実施できる仕組みのつくり方

新卒・中途採用の手の打ち方

●優秀な人材が集まる仕組みづくり ●初任給高騰への対応法
●採用評価と初任給の決め方 ●本人希望額と在籍者バランス ●早期退職させない工夫

人材の定着化

●なぜ会社を辞めるのか…本当の退職理由と賃金・評価制度の関係
●人材は募集より定着=意欲的に仕事に取り組める評価のやり方と給料の決め方

非正社員への対応

●非正社員の評価方法 ●正社員化の注意点 ●「登用採点表」の使い方

古参の引退 技術の伝承、OB活用が会社を伸ばす

(1)円満退職の仕組みづくり=創業のDNA、技術を会社に残す退職までの花道づくり

●定年までの「流し」勤務を避ける方法 ●次世代の育成と次期「部課長」候補の選び方
●調整年齢制度による昇給抑制とやる気向上の仕組み ●役職定年制度の活用と注意点
●会社都合、自己都合、定年、役職加算…ケース別の退職金の支払い方

(2)OBの再雇用=技術・人脈・経験をフル活用する仕組みづくり

●役割と責任をバトンタッチさせる方法 ●再雇用時の待遇「3つの選択肢」
●役職・仕事の内容・勤務形態…変更の注意点 ●就業規則、給与規定の変更例
●再雇用者の人事評価は誰がするべきか ●人件費増を防ぐ「公的給付」の活用法

やる気の維持・向上 給料・評価の決め方でヤル気は大きく変わる

●仕事の達成過程と成果が公正に評価できる「評価基準」の設け方 ●評価期間と実施日
●昇給額と昇格の決め方 ●若手の抜擢、大器晩成…実力者を登用できる仕組み

実技指導

評価者訓練の実施法と評価制度の運用ポイント

◎成績評価と評語決定のやり方
◎評語誤差の調整方法
◎スター社員の扱い方
◎「成績評価報告書」の記入方法と注意点
◎評価結果のフィードバックのやり方

画像:賃金資料

ヒナ型を配布

平成28年《夏季賞与》の決定 “混迷期”の評価と賞与支給の具体実務

最新動向

■限られた原資で従業員の意欲を最大に高める《賞与支給》の具体的ルール

●前年比利益からみる賞与総額の決め方 ●貢献度に応じた「一点単価方式」による賞与配分
●業種・規模・地域別…世間水準への対応の仕方 ●「業績連動型」賞与決定“3つの条件”
●デキル社員が報われたと感じ、ダメ社員のやる気を刺激する評価と賞与の決め方

お申し込み

【2016年6月期】社長の「経験」と「勘」に頼らない給料と評価の決め方

開催日程参加料 (税込)小計 (税込) お申込み
東京開催
2016年6月7日(火) 10:00~16:30
募集を終了いたしました
大阪開催
2016年6月14日(火) 10:00~16:30
募集を終了いたしました

お申し込み者とご参加者が異なる氏名の場合、また、2名以上のご参加お申し込みをされる場合は、[お申し込み]クリック後のお申し込みフォームにて、ご参加者のお名前を全てご記入ください。

1名につき 45千円(税込)
(テキスト、資料、導入の手引き、昼食、喫茶等を含みます)

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