【新春・全国経営者セミナー】事業家・若手起業家…34講師登壇、経営者650名が集う3日間 

■《史上初》マイナス金利。前代未聞、未経験経済がいま訪れる
■マイナス金利でどうなる?国債、株価、経済成長への影響
■《GDP3期連続マイナス》アベノミクスは失敗に終わるか
■《円安トレンド終焉》日本経済、新局面へ
■楽観できない日本の未来。社長としての備え
■終幕アベノミクス相場《日経8000円》に逆戻りか
■バブル到来か?史上初マイナス金利で不動産はどうなる

迫り来る「世界経済危機」前夜。社長としていかに備えるか

株価1万5千円割れ。連日1000円近く下げる株価。一瞬にして崩れゆく株価を前にただ呆然としていては、財産はもちろん、これからの経営を守ることも出来ない。

減速する中国、盟主ドイツが崩落したEU、原油暴落で貧困化する中東、そしてマイナス金利突入の日本…。経済は混乱し、私たちは「いままで経験したことがない経済危機」へ立ち向かう時が迫っている。

想像を絶する事態が起こるいま、経済の流れを正しく掴み、最悪のシナリオを想定し、いち早くに手を打たなければ、社長自身取り返しのつかない大損害を出してしまう。

そこで本会では、各界の第一人者4氏を招き、今後の経済動向をズバリ指導。社長の経営判断や投資判断、資産防衛に欠くことのできない、最新情報を緊急提示します。

会期:平成28年4月27日(水)
講師紹介

講師 三橋 貴明

経済評論家

《いま最も支持される気鋭エコノミスト》
安倍政権の懐刀として助言も行う次世代の経済評論家。政官財学界に支持者をもち多彩な人脈から現場情報を取得。経済指標など豊富なデータから国家経済を分析する「国家モデル論」は、実態経済を的確に掴めると評価が高い。

講師 中原 圭介

経済評論家

《驚異の的中率。混乱経済を見抜く孤高の先見人》
真実を歪めるメディア、経済学の偽装に真っ向から立ち向かう孤高の論客。実態数字はもちろん、歴史学、哲学、心理学と人の心情も物差しに、経済市場を分析。数々の経済危機を未前に予測し、その正確性に高い評価を得る。

講師 宮島 秀直

パルナッソス・インベストメント ストラテジーズ代表取締役

《外国人投資家に独自の人脈を持つ稀代のアナリスト》
200人を超える著名ファンドマネージャーに人脈を持つ、日本一、外国人投資家に精通した人物。欧米、アジアに自ら赴き、現地ヘッジファンドから生の情報を入手、マネーの流れを肌感覚で知る。野村證券、バークレイズキャピタル証券などを経て現職。

講師 幸田 昌則

ネットワーク88 代表

《資産家が信頼する稀代のアナリスト》
リクルート社「住宅情報」誌の創刊責任者を歴任。バブル崩壊前89年発表の「関西圏から不動産価格が大幅に下落する」は波紋を呼び、その後、予測の正確さを実証。的確な予測と助言に多くの支持者を有する、業界の第一人者。

セミナー要項
会期・会場2016427日(水) 10:3018:00
東京都 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
定員緊急開催につき《席に限り》がございます。お早めに申込ください
ご参加費用一名につき68千円(税込)
(テキスト、資料、昼食、喫茶等を含みます)
お問い合わせ日本経営合理化協会 担当:金森大介
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048
Webでのお申し込みはこちらから
セミナーの内容

世界同時経済危機。予断許さぬ最新経済予測

= 稀代の専門家4氏が、社長のため《今後の動向》と《リスクとチャンス》を説く =

10:30-12:00  経済、政策、マイナス金利

三橋貴明。メディアが報じない、真の経済像を明かす
劇薬「マイナス金利」で変わった、日本の未来

■《史上初》マイナス金利。前代未聞、未経験経済がいま訪れる

●「世界GDP1/4」がマイナス金利国へ ●マイナス金利導入で変わる日本経済
●報道されない金融市場の舞台裏で何が起きている ●「異次元緩和」恐怖の副作用
●金利低下はマイナス金利の「序盤戦」 ●「低金利社会」が招く、今後の経済とは

■《GDP3期連続マイナス》アベノミクスは失敗に終わるのか

●限界を迎えた金融緩和政策 ●下がり続ける実質賃金
●消費税10%で起こる未来 ●急がれる景気刺激策。今後を予測

■楽観できない日本の未来。社長としての備え

●実態経済を正しく捉え生きる ●GDP6割。個人消費のゆくえ
●インバウンド、地方創生、新しい日本経済の形 ●2極化、格差鮮明

13:00-14:30  世界経済、日本経済、市場動向

米利上げ、中国減速。世界経済は遂に「歴史的転換」へ
中原圭介が解く《2016年経済はこう動く》

■《カウントダウン》は始まった。忍び寄る「世界経済危機」

●もっとも予測が当たる経済アナリスト「中原氏」。混迷経済の未来をズバリ語る
●行き過ぎた金融緩和が世界経済をぶち壊す ●「経済減速」まだ始まりに過ぎない
●不都合な現実を隠すEU ●59カ国で《史上最安値》。通貨下落どこまで

■「米利上げ」で世界経済に何が起こっているか

●利上げが引き起こした「経済減速」の全容 ●世界を握った「FRB」
●ドル高、原油廉価…今後と影響 ●中国より恐い米経済の減速懸念

■《円安トレンド終焉》日本経済、新局面へ

●大手メディアは日本の真実を、はっきり伝えていない!
●原油安恩恵を受けられない日本 ●円相場の行方 ●日本経済の未来

14:45-16:15  不動産、住宅

《バブル超え》不動産融資額、過去最高更新!加熱する地価…
マイナス金利発動下の最新《不動産市況》

■バブル到来か?史上初マイナス金利で不動産はどうなる

●誰も経験したことがない不動産市況がいま始まる ●騰がるか、それとも下がるか
●マイナス金利で変わった不動産戦略 ●融資額、バブル期超え過去最大へ
●融資残高65兆!溢れる緩和マネー。膨れ続ける不動産市場に訪れる未来とは 

■《地価・戸建・賃貸・マンション》最新需要予測

●忍び寄るバブルの兆候…値上がり益相場到来か
●売れ行きが2極化 ●戸建て・マンション最新「成約価格」推移
●全国地価動向と活況地 ●金利低下で消費者意識が変化

■これから《不動産価格・賃料》はどうなるか

●マイナス金利、消費税増税…影響は ●都心、郊外「賃料動向」
●最新不動産相場と「売り時、買い時」 ●価格、賃料交渉

16:30-18:00  株式市場、コモディティ

外国人投資家が描く対日投資戦略!社長の投資判断と経営対策
巻き戻しか、底無し爆下げか…《株式相場》最新展望

■《売られる日本株》投資家インタビューから見えた「投資戦略」

●心理防壁1万5千円割れ!更なる下げを目指すか ●機関投資家の日本株評価
●モルガン、BNP、ソロス…世界156の主要投資家に聞いた最新運用方針
●下落局面でも評価される長期投資銘柄は ●ロング・ショート銘柄最新状況

■終幕アベノミクス相場《日経8000円》に逆戻りか

●2万円は作られた官製相場だったのか ●緩和限界、縮む金融市場
●世界全面安。その時日本は ●大手CTA、欧米投機筋の思惑

■危機局面で、更に《下落する銘柄》と《反発する銘柄》

●ヘッジファンドが狙う、日本株さらなる売り仕掛けと買い戻し
●世界トップ投信は資金をどこに振り分ける ●危機に強い銘柄は

■債権、金利、金、原油…コモディティの今後

※当日は、最新情報をお話しいただきます。情勢の変化により講演内容が変更となる
  場合がございます。また本会の録音・録画は著作権の関係から堅くお断りを致します。
お申し込み

【2016年4月期】【緊急開催】マイナス金利発動!終わりの始まりか どうなる日本経済

開催日程参加料 (税込)小計 (税込) お申込み
2016年4月27日(水) 10:30~18:00
募集を終了いたしました

お申し込み者とご参加者が異なる氏名の場合、また、2名以上のご参加お申し込みをされる場合は、[お申し込み]クリック後のお申し込みフォームにて、ご参加者のお名前を全てご記入ください。

一名につき68千円(税込)
(テキスト、資料、昼食、喫茶等を含みます)

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