【商品発送開始!】「春季・全国経営者セミナー」講演CD・DVD 

原油価格大暴落、事業への影響と対応をどう社長は判断し手を打つべきか。

多くの途上国は、日本やドイツの成功事例をみて、それを手本にし、約50年前からの商品も事業も戦略もなぞって生きていける。

それが途上国の生き方である。

これに対し、先進国は、特に日本はいつでも真新しい商品や、事業や、システムや戦略の開発を期待され、求められる。これがこれからの日本の生き方である。

もし、それが出来なければ、事業を維持し、売上利益を画期的に伸ばし成長させることは難しい。社長として、この激動の28年の大変動を、適確に捉え、事業にいかなる手を打つべきか、それこそこれからの繁栄を決定するか否かの格差となる。

原油価格大暴落の中、本業の繁栄、新事業へのチャレンジ、新商品、新マーケットの創造、増客の戦略、安倍政権の政策、原油価格大暴落の影響と判断、これらを良く捉え、対応し、新しい繁栄を築き、具体的な間違いない方向に手を打って頂きたい。今年のあり方である。

新年のスタートにあたり、一刻も早い繁栄と、適確な戦略確立のために、私自身の持てる力と経験と実務を情熱を込め、命を懸けて事例を踏まえ、話をさせて頂きます。

理事長 牟田 學

東京開催:平成28年2月19日(金)
名古屋開催:平成28年2月12日(金)
大阪開催:平成28年2月16日(火)
福岡開催:平成28年2月9日(火)
講師紹介

専任講師 牟田 學

日本経営合理化協会 理事長

 「来年以降、景気はどう変化するのか、社長自身が先見を持ち、正しい戦略、戦術を社員に示し、強く推進していかなければ会社の繁栄はない!」
 40年におよぶ経営実務体験に裏打ちされた確かな経営指導を行い、全国の社長が日々集う。社長業指導の教祖的存在である。
 大学在学中より事業を興し、卒業後もその経営手腕を見込まれ、倒産寸前の会社を任され、次々再建。現在、自ら創業した五社の社長・会長・社主を兼務。魅力的な人柄に数多くの社長が集い、主な社長塾だけでも「無門塾」「花伝の会」「地球の会」はじめ15を数える。まさに社長業「知行合一の人」である。
 多くの財界人や専門家の薦めで25才の時に、経営指導機関である日本経営合理化協会を設立し、現在、理事長。佐賀県生まれ。
 最新著『社長のいき方』『事業発展計画書の作り方』『打つ手は無限』『社長業 実務と戦略』をはじめ『社長の売上戦略』『オーナー社長業』『社長業』『社長業のすすめ方』などの社長業シリーズがある。

セミナー要項
東京開催平成28219日(金) 10時~16
東京都 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
名古屋開催平成28212日(金) 10時~16
名古屋市 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
大阪開催平成28216日(火) 10時~16
大阪市 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
福岡開催平成2829日(火) 10時~16
福岡市 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
ご参加費用57,000円(税込)
※テキスト代、昼食、喫茶等を含みます。
お問い合わせ『実学の門』事務局(日本経営合理化協会内) 担当:牟田太陽/勝山真衣
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048
Webでのお申し込みはこちらから
セミナーの内容

牟田 學の社長塾『実学の門』【2月開催コース】プログラム 10:00~16:00

《戦略1》激動する新28年、この一年の景気動向、
社長の事業への具体的な手の打ち方・戦略実務

●激動するこの一年の景気動向は一体どうなるか ●原油暴落、世界の変化と日本の捉え方
●安倍内閣の成長戦略の実効 ●日本への回帰とその手法
●四大景気指標の読みと影響(公共投資・個人消費・設備投資・住宅投資)
●為替予測(ドル・円・ユーロ・人民元) ●消費税・資産税の大増税と影響
●暴落・好調景気はいつまで続くか ●下請会社の日本回帰と他のアジア進出への対処
●生産下請・仕入れ拠点からマーケットへ ●アジアの急なインフレと民度の不安と対応

《戦略2》激動へ対処するこの一年の社長の業績向上戦略の実務

■変貌する世界と日本、社長はどう捉え、どう事業に手を打つべきか、戦略と実務対応

●国際化はドンドン進む ●原油価格の大暴落と対応 ●不慮の出来ごとに備える
●人口の多い途上国が豊かになり、次々に、新しいマーケットになる
●先進国日本が生き残るための対応策…先端を行く改良品、真新しい商品、事業
●資本主義の過度の進化と貧富の差に対応するには、独立開業の小さな職業をもっと増やす以外にない
●野心的な人材を育てる ●アメリカでは、すでに最高と最低の所得税差は200倍もある
●日本は、そろそろ絵画、歌、芝居など、感性力、文化、ヒラメキを新しく教育する必要がある
●租税回避の法人、個人が増え、タックスヘイブンの地域も増加する
●法人税を下げ、外国への流出を押さえ、外国からの流入を盛んにする
●節度の高い国に人は集まり、民度の低い国から去る
●宗教、仕事、趣味、会社に帰属意識が高まる
●地球人口は110億人を越えると、食料も水も不足し、山岳や海底の利用が進む
●法律は、世界共通に近づき、先進国では「良心の呵責」こそが判断の中に入る
●交通網と情報網は世界を変える根幹 ●風は洋風化 ●気候は月の動きで変化する
●国内で働く外国人が増え、海外で働く日本人は減る
●国々の貧富や格差が増え、局地的な戦争が増える
●衣、食、住は大企業となる可能性が高い ●ロボットは人件費を極端に下げる大要因
●WTOも、FTAも、TPPも、排他的貿易協定で全方位ではない
●地球に流通している金は、6京円のデリバテイブと1京2000兆円である
●ルーズベルトは「金融は敵だ」と言ったが、コントロールが難しい時代に入っている
●脱下請とは、自分で商品を開発し、販売すること
●中国は、やっと経済力がついたので、日米という強敵に対し、最初に軍備を強化している

…その他30項目

《戦略3》この激動の一年に社長が業績を上げる戦略・戦術と新たな手の打ち方

(1)戦いに強い人の配置・体勢・戦力化の採り方

●強い社員の育成 ●幹部の効果的育成 ●動物序列 ●5才刻みの配置と管理職
●肉食系社員・女性の登用と配置 ●定年の社員と再雇用

(2)新事業で業績を上げる視点と社長の新事業の発掘の仕方

●探検隊・見本市・異業種・海外を観る ●事業開発 ●グローバリゼーション
●異業種の研究 ●感性と創造力

(3)「新商品の開発・作り方・仕入れ方」と社長の着眼点

●用途開発とそのツボ ●売れる商品、場所、時、社員…と視点 ●メイン商品のモデルチェンジ
●成長繁栄の絵を描く ●繁栄するデザイン、形、素材、色、性能、機能の確立

お申し込み

牟田 學の社長塾『実学の門』 平成28年2月コース

開催日程参加料 (税込)小計 (税込) お申込み
東京開催
平成28年2月19日(金) 10時~16時
募集を終了いたしました
名古屋開催
平成28年2月12日(金) 10時~16時
募集を終了いたしました
大阪開催
平成28年2月16日(火) 10時~16時
募集を終了いたしました
福岡開催
平成28年2月9日(火) 10時~16時
募集を終了いたしました

お申し込み者とご参加者が異なる氏名の場合、また、2名以上のご参加お申し込みをされる場合は、[お申し込み]クリック後のお申し込みフォームにて、ご参加者のお名前を全てご記入ください。

57,000円(税込)
※テキスト代、昼食、喫茶等を含みます。

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