「食ビジネス繁盛のヒント」と「これからブレイクする店」を探る1泊2日

なぜ、この場所にあるのか?

今では有名で、マスコミにも取り上げられている繁盛飲食店。しかし、そのスタートは決して簡単であったわけではありません。2015年の人気・繁盛店見学会では、生産年齢人口が激減する昨今とても大切なキーワードである未来像を掘り下げます。

なぜ、その場所だったのかをモチーフに、どんな未来像をもって、どのようなプロセスを通して現在の繁栄を導き出したかを学んで頂きます。

会期:平成27年12月7日(月)~8日(火)
講師紹介

ジェームズオオクボこと 大久保 一彦

見学・視察コーディネーター

 飲食店の儲けの構造を知り尽くした現場コンサルタント。日本はもとより欧米の繁盛店・有名店を1万店以上を直接訪ね、独自の繁盛スキーム「オオクボ式繁盛プログラム」「脳ポイント理論」を開発。

 (株)グリーンハウス時代に「新宿さぼてん」を総菜店の多店舗化に成功。独立後は、ハイディ日高、和幸、東和フードサービスなど大手から、地域密着店、老舗料亭やフレンチ・イタリアンの高級店等のブレーンとして活躍。大久保の行くところに繁盛店ありと称される。

画像:大久保一彦氏の著書


日本、フランス、アメリカなど1万店舗を
実際に食べ歩き、多くの飲食経営本を著す

セミナー要項
会期平成27127日(月)~8日(火)【12日】
【集合】127日(月) 1000 JMCAホール(日本経営合理化協会4F)
【解散】128日(火) 1800 東京駅

■宿泊場所
東京都
ご参加費用1名様213千円
(見学会、全飲食、宿泊代、資料代、消費税込み)
お問い合わせ『実学の門』事務局(日本経営合理化協会内) 担当:園部貴弘
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048
Webでのお申し込みはこちらから
セミナーの内容

見学会スケジュール

12月7日(月)

コーディネーター大久保一彦のキックオフセミナー

●“資源を浪費しない”ビジネスモデルとは
●キーワードは少数精鋭と生産性アップ
●機械の有効活用
●消費者との接点と位置づけ
●高付加価値の提供

新宿で10坪 「こころむすび」

10坪で年商5000万!この小さな店で、どんな未来像を持って始めたのか

石田オーナーに話を伺った後、『手前味噌造り教室』を実施。

三宿→青山 「グラニースミス」 食べたみんなが笑顔になる!魔法のアップルパイ

なんだかほっとする、どこか懐かしい。そんなおばあちゃんの味をコンセプトにしたアップルパイ専門店。

 2013年10月に青山店オープン。以来、行列が絶えない。本年4月に横浜赤レンガ倉庫に出店。そちらも連日の行列。

六本木→銀座 「オステリア・ダ・カッパ」
ミシュラン三ツ星『鮨よしたけ』が手がけるイタリアン

店を移転した裏にはどういうドラマがあったのか。銀座がもたらしたミシュラン三ツ星、そしてオステリア開業の未来像とは。

「鮨よしたけ」の魚をつかった礒貝シェフの料理を食しながら、吉武親方にお話を伺う。

川崎に340年 「恵の本」

日本で唯一!江戸時代から続く本物の江戸前「蛤なべ」

絶滅したヤマトハマグリの復活と、代々受け継がれている伝統のレシピ。江戸料理の神髄「蛤なべ」を体験する。

12月8日(火)

■麺ビジネスのトータルプロデューサー
富士工業ニチメンデザイン

職人以上においしいそばを打つ「スーパーヌードル」などの厨房機器から、店舗設計、営業戦略のコンサルティングまで麺ビジネスを強力にバックアップする。そば打ちデモンストレーションを実施。実際に食す。

元水産庁エリート広報マン
“ウエカツ”こと上田勝彦氏の特別セミナー

「魚はもっと旨くなる」

 飲食店の方に知って欲しい魚の旬や扱い方、処理の仕方。
 魚に寄り添った調理の“しくみ”を知れば魚料理はもっと楽しくおいしくなる。

京都→東京・赤坂 「菊乃井」
京料理100年を見据えた商売の未来像を村田吉弘が語る!

 「東京の京料理は高すぎる、これが真の京料理だ」と満を持して進出してきて10年。

土地を自ら購入し、京都から京数寄屋造りの職人を呼び寄せ、庭の植栽や土にいたるまですべて本店と同じものを使用。そこまでこだわった京料理100年の想いとは。

赤坂店オリジナルのお弁当「高台寺御膳」を食しながら、日本料理界の改革者 村田吉弘氏が語る未来像を聞く。

代々木上原→麻布十番 「飄香(ピャオシャン)」
伝統と現代的なエッセンスを融合させた四川料理を食す

大繁盛していたのに、なぜ未知の地域に移転したのか。その理由をテレビ・雑誌をはじめ幅広く活躍する井桁シェフに聴く。

シェフが四川で修得した伝統の味・技・文化を礎に再現した、化学調味料をまったく使わないオールド四川料理を食す。

「旬熟成」で、140日熟成させた熟成肉を試食する

ドライでもない、ウェットでもない唯一無二のスタイル跡部流“発酵熟成”の可能性を探る。新鮮なお肉を数ヶ月熟成させ旨味を引き出した牛肉・豚肉の数々。

オープン2年足らずで、都内で屈指の予約のとれない肉料理店に大躍進。

お申し込み

【2015年東京】 大久保一彦のフードビジネス研究会 人気・繁盛店見学会

開催日程参加料 (税込)小計 (税込) お申込み
平成27年12月7日(月)~8日(火)【1泊2日】
募集を終了いたしました

お申し込み者とご参加者が異なる氏名の場合、また、2名以上のご参加お申し込みをされる場合は、[お申し込み]クリック後のお申し込みフォームにて、ご参加者のお名前を全てご記入ください。

1名様213千円
(見学会、全飲食、宿泊代、資料代、消費税込み)

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