●平成28年(二黒土星・丙・申の年)はどうなるのか
     政治・経済・中小企業の経営環境は、

●「陽性の火」の氣を受けた発展年。留意点とは
●忠実・誠実・勤勉の年。開運法は社員にあり
●中小企業は、奉仕へ労い、労働問題に注意せよ
●政治は「離合集散」の基調あり、混乱に備えよ
●金策困難な年。散財を控え、支出を再検討せよ
●自然災害、特に「山下火」の厄災に注意とは

今年で17年目の開催となる本勉強会では、井上師が心血を注いで研究・実践している九星氣学を基に、年間を通して観る運気のバイオリズム、社長の処し方、開運法を指導するものである。

運気の良点を見て認識することも必要であるが、この勉強会の本質は、悪い点や注意事項を精査し、自己を戒め、来る困難に備えることにある。

また、経営者たるもの、自分の運気のみならず、家族・社員・取引先・お客様…関わる人全てを良い方向へ導く責務がある。その菩薩業を迷いなく行うための教本「年星運」も多いに活用いただきたい。

ただし、生まれた年・月・日によってそれぞれの運気は異なる。当日は井上師の著す、独自の行動指針『年星運』を用い、参加者一人一人に合ったアドバイスを施すものである。

 『九星氣学』とは、中国の歴代の皇帝が数千年にわたり、国家の安泰と自身の盛隆を願い研究させた、大自然の哲理。現在も研究が続く学問である。「占い」でもなければ、超能力でもない。

東京開催:平成27年12月10日(木)
大阪開催:平成27年12月8日(火)
講師紹介

氣学の導師 井上 日宏

玉泉院二十七世 権大僧正

 開山以来、三百有余年の玉泉院・第二十七世として布教の傍ら、経営者指導、産業カウンセラーとして幅広く活躍。

 また、教誨師(きょうかいし)として、東京、千葉刑務所で死刑因を教え諭し、まさに命懸け、真剣勝負の宗教活動を行う。死に直面し「極限に立った人間の本性」を見極め、そこから説き起こす「心訓」は聴く者の心を捉え「生の喜び」「深い感動と勇気」を呼び起こさずにはおかない説得力を持つ。

 数多くの経営者が10年20年の長きにわたり井上師に教えを乞い、毎年、心血を注いで著わされる「年星運」を人生の指針とし、事業を確実に繁栄させ上場をも果たしている。井上師が「社長に師たる人物」と呼ばれる所以である。

 著書に『一度の人生、自分を生きる!』『胎教するこころ』『おのれに惚れろ』他多数。井上日宏講話集CD版『社長の人間学』(弊会刊)は、死刑因からの50の質問に答えたリーダー必聴の説法。平成19年、権大僧正昇叙。

井上日宏 講話集CD 全8巻 社長の人間学

●盛運の人生
●魂の充実
●菩薩道と経営
●社長の器量…他

特別割引価格 ¥47,250(税込)

⇒詳細はこちらより

セミナー要項
東京開催 2015年12月10日10時~16時 ※備考欄に生年月日のご記入をよろしくお願い致します。
東京都 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
大阪開催 2015年12月8日10時~16時 ※備考欄に生年月日のご記入をよろしくお願い致します。
大阪市 ※お申込者の方にメールで会場をご連絡させていただきます。
ご参加費用1名につき59千円(税込)
お申し込みに際しての追記事項お申し込み時、備考欄に御自分の生年月日のご記入をよろしくお願い致します。
お問い合わせ日本経営合理化協会 担当:三木 亨
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048
Webでのお申し込みはこちらから
セミナーの内容

平成28年を知り、盛運・繁栄を招く

社長と会社の運氣を九星氣学『年星運』で読む

平成28年《二黒土星・丙申》の運氣・事業運を掴み、繁栄を招く法

『天の時』を知る

この一年間の天地自然の流れと経済・社会変動を読む

[1]二黒土星(じこくどせい)の象意

「勤労の星」「産みの苦しみ」「信頼関係」を表す

[2]丙申(ヒノエ・さる)の象意

軽挙妄動を慎み、誠実・報恩の精神が道を開く時

《経済・景気・社会情勢…総合的な運勢はどうなる?》
●大規模な設備投資は避けるべき困難な年 ●内部調整・労務統制に吉あり
●今年は特に信用第一、誠実に心がけるべし ●物価は低迷多く、辛抱が必要 

《中小企業、一般庶民の生活はどうなるのか?》
●生活は経済的に苦境の年、労働問題に注意せよ ●秘書・総務の労に括目
●遠方取引、海外進出、海外貿易に吉だが、信用第一 ●「山系の災難」に注意

《2016年の流行・色・味・繁盛する商売…》
●黄・黒・灰 ●味は甘い ●運数は5・10・8 ●四角形、技術を要するモノ、平なモノが売れる

平成28(2016)年の二黒土星・丙申の年盤

[3]社長一人一人の2014年『自分の運勢』と福運を招く行動指針

【一白水星】(昭11、20、29、38、47、56年生まれ) 運気好調な盛運年65点→50点
【二黒土星】(昭10、19、28、37、46、55年生まれ) 自己反省が開運の年65点
【三碧木星】(昭9、18、27、36、45、54、63年生まれ) 慎み深さが運気上昇35点
【四緑木星】(昭8、17、26、35、44、53、62年生まれ) 緊縮財政が開運75点→60点
【五黄土星】(昭7、16、25、34、43、52、61年生まれ) 確認不足に要注意25点→40点
【六白金星】(昭15、24、33、42、51、60年生まれ) 「前厄年」先手必勝75点→60点
【七赤金星】(昭14、23、32、41、50、59年生まれ) 「本厄年」内面充実が開運65点
【八白土星】(昭13、22、31、40、49、58年生まれ) 「後厄年」前半40点→後半55点
【九紫火星】(昭12、21、30、39、48、57年生まれ) 積極行動が盛運の最盛年95点
■平成28年2月~翌年1月まで月別運氣の流れ

《2016年の全般的な流れと運勢・開運法・留意すべき点》

●【事業運】遊行の散財を控え、必要経費を見直す年、貢献・報恩・奉仕が開運
●【対人運】【異性運】お客様・取引先・役員・社員・家族…開運の処し方
●【健康運】消化器系・内臓疾患に要注意の年、体調不良の時期とは
●【投資運】四角形、技術系、土に関連する商売、大衆品、平たいモノ、無地系…

《本厄(ほんやく)七赤金星(昭14、23、32、41、50、59年生まれ)
              ・前厄(六白)・後厄(八白)の処し方》

『地の利』を活かす

難を避け、幸運を招く『方位の読み方、動き方』

[1]恵方(吉方位)と凶方位

平成28年に万人が気をつける六大凶方位とは?

(1) 「五黄殺方位」(東北)と「暗剣殺方位」(西南)「本命殺方位」「歳破」…とは何か?
●新・改築・新店・営業所・・・開設の時期と吉方角 ●出張、旅行を控える時期と方角 ●山下火の氣
(2)平成28年2月~月別・星別の吉方位(短期用・長期出張と転居)の使い方
(3)開運・盛運を招く「平成28年度の三合詣り」利用法
●二黒土星の年は「方位」に細心の注意

[2]「家相」「土地」「植木運」の基礎知識

●家相が招く家族運 ●土用と地震 ●新社屋・移転の時期

『人の和』を築く

「会社の盛運」と「家族全員の幸福」の招き方

[1]五行における相生・相剋関係

社長と側近・幹部の組み合わせ方

●「生気(せいき)」大吉、「退気(たいき)」「比和(ひわ)」…吉の間柄
●不運を招く「殺気」「死気」とは

[2]自分の星(九星)から見た相生・吉凶の人間関係

●本命星で見る吉の組み合わせ

[3]三合会局(大吉)による組織づくり

旺(営業)生(内務)墓(土台)三人の人材

●自分の星(木・火・金・水)と組合せ ●秘書(女性)と支合 ●大凶となる三形組織

井上日宏の《社長説法》死刑囚へ教え、諭す教誨師としての「命の法話」

●社員の一体感、結束力を強化する経営トップの姿勢
●人はカケ声では変わらない、今、何をすべきか
●ある死刑囚の願い「垢のない風呂に入って死にたい」
●一〇八日目の奇跡 ●行動に「思いを込める」
●釈尊の高弟「シュリハンドク」の教訓 ●「洗心」の悟り
●企業経営を通しての布施業と菩薩業

お申し込み

【2015年】井上日宏が『年星運』で読む 社長と会社の繁盛・事業運

開催日程参加料 (税込)小計 (税込) お申込み
東京開催 2015年12月10日
10時~16時 ※備考欄に生年月日のご記入をよろしくお願い致します。
募集を終了いたしました
大阪開催 2015年12月8日
10時~16時 ※備考欄に生年月日のご記入をよろしくお願い致します。
募集を終了いたしました

お申し込み者とご参加者が異なる氏名の場合、また、2名以上のご参加お申し込みをされる場合は、[お申し込み]クリック後のお申し込みフォームにて、ご参加者のお名前を全てご記入ください。

1名につき59千円(税込)

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