社長のための「コラム&NEWS」

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「賃金の誤解」

“社長の思い違いが大きな過ちを引き起こす”

 賃金は、社長から社員へのメッセージです。

 しかし、ちょっとした賃金の勘違いが、社長と社員の間に大きな溝をつくっています。社長の想いが伝わらず社員は満足に仕事をしない。それどころかデキル社員から次々と会社を辞めていく…。
 本コラムでは、社長が陥りやすい賃金の誤解と、その解決策を賃金管理研究所の弥富拓海氏に、実話をまじえわかりやすく教えていただきます。

賃金管理研究所



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第100話 今年も大幅アップする最低賃金

賃金管理研究所 所長 弥富拓海 http://www.chingin.jp    最低賃金とは、最低賃金法に基づき国が年ごとに賃金の最低限度を定め、会社は、その最低賃金額以上の賃金を労働者に払う必要があるというものです。今年は全国加重平均で昨年と同じ最高額25円が答申され、2年連続の大幅アップが確定しました。  今年も25円引き上げるということは、2年間で50円も最低賃金が上昇する訳であり、これを1カ...

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筆者紹介

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講師 弥富 拓海

賃金管理研究所 所長

成長企業の給料決定のキメ手「責任等級制」指導の第一人者。 大中小6500社の指導・導入実績を誇る我が国屈指の賃金コンサルタント機関、賃金管理管理研究所所長として、成長企業づくりに大きく貢献。時代の変化を見極めた上で、現実的で最善の策を指導することに定評がある。 主な指導先に大倉工業、シチズン電子、不二精機、兼松KGK、ダイゴー他。著書、「社員のモチベーションが上がる!給料と評価の革新」「強い会社をつくる賃金の決め方」「給料の革新」「処遇の革新」など多数。(→関連書籍はこちら

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