社長のための「コラム&NEWS」

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「賃金の誤解」

“社長の思い違いが大きな過ちを引き起こす”

 賃金は、社長から社員へのメッセージです。

 しかし、ちょっとした賃金の勘違いが、社長と社員の間に大きな溝をつくっています。社長の想いが伝わらず社員は満足に仕事をしない。それどころかデキル社員から次々と会社を辞めていく…。
 本コラムでは、社長が陥りやすい賃金の誤解と、その解決策を賃金管理研究所の弥富拓海氏に、実話をまじえわかりやすく教えていただきます。

賃金管理研究所



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第102話 昇格昇進者の選考は真の能力主義

賃金管理研究所 所長 弥富拓海 http://www.chingin.jp  今回は責任等級制における昇格昇進者の選考について説明いたします。年功を重ねれば、順番に昇格できるとする資格制度もありますが、職制準拠の責任等級の場合、より重い責任の仕事を担う昇進と等級が上がる昇格は同時が原則です。  責任等級における昇格昇進とは、これまでの仕事の成績が高く評価され、さらに責任ある仕事を任されることです。身分とし...

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筆者紹介

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講師 弥富 拓海

賃金管理研究所 所長

成長企業の給料決定のキメ手「責任等級制」指導の第一人者。 大中小6500社の指導・導入実績を誇る我が国屈指の賃金コンサルタント機関、賃金管理管理研究所所長として、成長企業づくりに大きく貢献。時代の変化を見極めた上で、現実的で最善の策を指導することに定評がある。 主な指導先に大倉工業、シチズン電子、不二精機、兼松KGK、ダイゴー他。著書、「社員のモチベーションが上がる!給料と評価の革新」「強い会社をつくる賃金の決め方」「給料の革新」「処遇の革新」など多数。(→関連書籍はこちら

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