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社長のための「コラム&NEWS」

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「賃金の誤解」

“社長の思い違いが大きな過ちを引き起こす”

 賃金は、社長から社員へのメッセージです。

 しかし、ちょっとした賃金の勘違いが、社長と社員の間に大きな溝をつくっています。社長の想いが伝わらず社員は満足に仕事をしない。それどころかデキル社員から次々と会社を辞めていく…。
 本コラムでは、社長が陥りやすい賃金の誤解と、その解決策を賃金管理研究所の弥富拓海氏に、実話をまじえわかりやすく教えていただきます。

賃金管理研究所



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最新コラム

第93話 有期から無期労働契約への転換にそなえて

賃金管理研究所 所長 弥富拓海 http://www.chingin.jp  無期転換ルールとは、労働契約法に基づき、平成25年4月1日以後の有期労働契約が、同一の使用者との間で5年を超えて反復更新された場合、有期契約労働者の申込みにより、期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換されるルールのことです。  今回は改正労働契約法、特に有期労働契約者の無期労働契約への転換の問題を再度取り上げてみたいと思います...

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筆者紹介

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講師 弥富 拓海

賃金管理研究所 所長

成長企業の給料決定のキメ手「責任等級制」指導の第一人者。 大中小6500社の指導・導入実績を誇る我が国屈指の賃金コンサルタント機関、賃金管理管理研究所所長として、成長企業づくりに大きく貢献。時代の変化を見極めた上で、現実的で最善の策を指導することに定評がある。 主な指導先に大倉工業、シチズン電子、不二精機、兼松KGK、ダイゴー他。著書、「社員のモチベーションが上がる!給料と評価の革新」「強い会社をつくる賃金の決め方」「給料の革新」「処遇の革新」など多数。(→関連書籍はこちら

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