社長のための「コラム&NEWS」

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「賃金の誤解」

“社長の思い違いが大きな過ちを引き起こす”

 賃金は、社長から社員へのメッセージです。

 しかし、ちょっとした賃金の勘違いが、社長と社員の間に大きな溝をつくっています。社長の想いが伝わらず社員は満足に仕事をしない。それどころかデキル社員から次々と会社を辞めていく…。
 本コラムでは、社長が陥りやすい賃金の誤解と、その解決策を賃金管理研究所の弥富拓海氏に、実話をまじえわかりやすく教えていただきます。

賃金管理研究所



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第98話 労働時間の適正な把握のために講ずべき措置・ガイドライン

賃金管理研究所 所長 弥富拓海 http://www.chingin.jp  本来、残業や休日勤務等の所定内を超える時間外勤務は必要不可欠な場合に限られるべきものであり、残業は上司からの指示に基づき、日時と予定時間数、残業仕事の内容とその必要性について「事前届出」することがあるべき姿です。  しかし、現実には何時間残業をするかは,社員の判断に委ねている企業が多いのではないでしょうか。残業の決定を社員本人に委...

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筆者紹介

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講師 弥富 拓海

賃金管理研究所 所長

成長企業の給料決定のキメ手「責任等級制」指導の第一人者。 大中小6500社の指導・導入実績を誇る我が国屈指の賃金コンサルタント機関、賃金管理管理研究所所長として、成長企業づくりに大きく貢献。時代の変化を見極めた上で、現実的で最善の策を指導することに定評がある。 主な指導先に大倉工業、シチズン電子、不二精機、兼松KGK、ダイゴー他。著書、「社員のモチベーションが上がる!給料と評価の革新」「強い会社をつくる賃金の決め方」「給料の革新」「処遇の革新」など多数。(→関連書籍はこちら

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