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社長のための「コラム&NEWS」

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中国経済の最新動向

今後の経営を進めるにあたって、欠くことができない中国。
国内外に市場を拡げる中国企業の最新動向、中国の国家戦略、人民元の切り上げなどを踏まえた日本企業への提言をお伝えいただきます。

最新コラム

第102話 なぜ日本のユニコーン企業は中国に比べ極端に少ないか?(上)

 ユニコーン企業とは、創設10年以内、評価額10億米ドル以上、未上場、テクノロジー企業といった4つの条件を兼ね備えた企業を指す。  アメリカの調査機関CDインサイダーの集計によれば、2017年12月1日時点で世界に220社のユニコーン企業が存在し、それら企業の評価額の合計金額は7630億米ドルを超える。これら220社の多くはアメリカもしくは中国の企業だ。図1に示すように、アメリカ発の企業は109社で全体の49・5%を占...

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筆者紹介

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講師 沈 才彬

多摩大学 大学院フェロー

寺島実郎氏の懐刀として16年に渡り従事。 中国について、政治体制・経済動向・歴史などのマクロ分析から、消費動向や中国企業業績などのミクロ分析までに精通する、中国経済研究のスペシャリスト。 元三井物産戦略研究所 中国経済センター長。 08年~09年国土交通省観光立国推進戦略会議委員などを歴任。多摩大学 大学院客員教授を経て、2015年より同大学院フェローに就任。 1944年中国江蘇省生まれ。 ■主な著書 『中国経済の真実』(アートデイズ)  『中国黒洞が世界をのみ込む』(時事通信社)

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