【新春・全国経営者セミナー】事業家・若手起業家…34講師登壇、経営者650名が集う3日間 

社長のための「コラム&NEWS」

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作間信司の経営無形庵(けいえいむぎょうあん)

 新陰流の奥儀に「無形の位」がある。その教えるところは「懸待表裏は一隅を守らず」とあり、目指すべき攻め守り一体となった境地をさす。柳生家に伝えられた新陰流では、これを活人剣と表し、無きところから新たに生まれる、日本古武術の極意を今日に伝える。

一流の事業家の多くに接し、想(無)を経営という形にする力、利に危を求め、危に機を究める、道を極めた人物に共通する無形の経営の実践の智恵を、判りやすく伝授する。

最新コラム

Vol.168 マレーシア・シンガポール弾丸視察レポート

 8月27日~31日にかけて、11名の若手経営者の仲間と現地・実動3日間のアセアン視察に行ってきた。  7年前から年に5回開催している後継者の勉強会の一環として修学旅行を毎年実施しており、今年は海外へと足をのばし、今一番注目されている シンガポールとジョホールバル、クアラルンプールの3都市を回る強行軍であった。  企業訪問先は、日本から進出している工場2社と現地で30年以上にわたり物流、放送、出版、イベント...

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筆者紹介

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講師 作間 信司

日本経営合理化協会 常務理事

JMCA主任コンサルタント。空理空論を嫌い、徹底した現場主義、実践実務、顧客第一主義を貫く、社長専門の実力コンサルタント。 社長は『業績回復・高収益を社員のガンバリに求めてはならない!』 『社長が儲かる事業構造を創りあげ、各部門の幹部・社員が徹底して、お客様サービスに努める』両輪が回ってこそ企業も働く社員も伸びていく! コミュニケーションが良いから勝つのではなく、社長の統率のもと、勝ち続けるからこそ、会社が一体化し、益々強い会社となる!と主張。 経営の父と慕われた、故・一倉定氏に十余年仕え、徹底した現場主義経営を会得。現在は、弊会理事長・牟田學の薫陶を受け、「花伝の会」、「地球の会」の志塾において、事業発展計画書の作成指導、経営戦略の立案相談に従事。2千社を超えるオーナー社長と親密な関係を築き、指導企業の成長発展のため、時に鬼神の如く叱咤し、親身の指導を行っている。 共著書に『事業発展計画書の作り方』『 執念の経営』がある。昭和34年山口県生まれ、52才。

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