社長のための「コラム&NEWS」

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今井繁之の 「上司のためのホウレンソウ」

適宜・適切なホウレンソウが行われないことの責任はホウレンソウしない部下にありますが、部下にだけに責任があるかというとそうでもありません。ホウレンソウがないと嘆いている上司の方にも大いに責任があるからです。

上司のためのホウレンソウというテーマを10回に分けて、部下にホウレンソウの徹底を呼び掛ける上司が、どのような点に留意したら、部下からの適宜・適切なホウレンソウが期待できるという具体的な実務について述べます。

コラム「問題解決の論理的思考法」もご覧ください。

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筆者紹介

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講師 今井 繁之

シンキングマネジメント研究所代表

社内・お客様に「報告・連絡・相談」を徹底している会社は、この逆境にあっても、業績が長期安定することを長年の指導経験から実証。
リコー・ソニーに勤務時、論理的問題解決法であるKT法の社内指導を手懸ける。その後、1991年、シンキングマネジメント研究所を設立し独立。指導実績は、キーエンス・シャープ・コープこうべ・NTTデータ・リクルート・伊勢丹…等の企業で、年間1000人を超える社員・幹部に独自の問題解決法TM法を教える。 特にeメール時代の「報告・連絡・相談」の指導は大好評。著書「頭を使ったホウレンソウ」、DVD「営業マンの報告・連絡・相談」(弊会AV局刊)

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