社長のための「コラム&NEWS」

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「問題解決」の論理的思考法

様々な問題を解決する論理的実践法TM法の第一人者。TM法とはThinkingのTとManagementのM の頭文字をとったもので、合理的・論理的・体系的な問題解決/意思決定の手法です。

本コラムでは組織内で発生する様々な問題を合理的に解決する思考力を身に付けていただくために、その方法を事例をもとに紹介していきます。

コラム「上司のためのホウレンソウ」もご覧ください。

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第59話 「忙しがっている部下には優先順位をつけさせる」

 どこの会社にも「忙しい」、「忙しい」と言って席を温める暇もなく飛び回っている部下がいるかと思う。机の上には未決の書類がいくつも積んである。毎日夜遅くまで居残って頑張っているが、上司としては部下の体(からだ)が心配だ。  その部下から、ミーティングの席で「やることが多くて体が持たないです。なんとかして下さい」といった相談があったらどうするか。  以下は私の知り合いでこのような部下の相談に上手...

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筆者紹介

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講師 今井 繁之

シンキングマネジメント研究所代表

社内・お客様に「報告・連絡・相談」を徹底している会社は、この逆境にあっても、業績が長期安定することを長年の指導経験から実証。
リコー・ソニーに勤務時、論理的問題解決法であるKT法の社内指導を手懸ける。その後、1991年、シンキングマネジメント研究所を設立し独立。指導実績は、キーエンス・シャープ・コープこうべ・NTTデータ・リクルート・伊勢丹…等の企業で、年間1000人を超える社員・幹部に独自の問題解決法TM法を教える。 特にeメール時代の「報告・連絡・相談」の指導は大好評。著書「頭を使ったホウレンソウ」、DVD「営業マンの報告・連絡・相談」(弊会AV局刊)

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