社長のための「コラム&NEWS」

画像 講師写真

「問題解決」の論理的思考法

様々な問題を解決する論理的実践法TM法の第一人者。TM法とはThinkingのTとManagementのM の頭文字をとったもので、合理的・論理的・体系的な問題解決/意思決定の手法です。

本コラムでは組織内で発生する様々な問題を合理的に解決する思考力を身に付けていただくために、その方法を事例をもとに紹介していきます。

コラム「上司のためのホウレンソウ」もご覧ください。

最新コラム

第60話 「指示する時に周辺状況の説明もする」

上司が部下に仕事上の指示を出す場合、何をやってもらいたいかを具体的に伝えることは必要であるが、場合によってはその仕事に関連した周辺状況の説明をしておいた方が良い。 なぜならば、仕事というものは一つだけ切り離して存在しているということは少なく、何らかの形で繋がっていることの方が多い。人は自分の仕事が全体の中でどういう役目を果たしているかを事前に説明され、それが分かっていると、何か問題が発生した時...

コラムを読む

バックナンバー

バックナンバーを全て見る

筆者紹介

画像 講師写真

講師 今井 繁之

シンキングマネジメント研究所代表

社内・お客様に「報告・連絡・相談」を徹底している会社は、この逆境にあっても、業績が長期安定することを長年の指導経験から実証。
リコー・ソニーに勤務時、論理的問題解決法であるKT法の社内指導を手懸ける。その後、1991年、シンキングマネジメント研究所を設立し独立。指導実績は、キーエンス・シャープ・コープこうべ・NTTデータ・リクルート・伊勢丹…等の企業で、年間1000人を超える社員・幹部に独自の問題解決法TM法を教える。 特にeメール時代の「報告・連絡・相談」の指導は大好評。著書「頭を使ったホウレンソウ」、DVD「営業マンの報告・連絡・相談」(弊会AV局刊)

筆者の関連セミナー

経営コラムのトップへ戻る

画像 ページTOPに戻る