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社長のための「コラム&NEWS」

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「大復活&快進撃!ユニバーサルスタジオジャパンの成功要因とは」

今、ユニバーサルスタジオジャパンが絶好調。
2001年の開業以来、来場者数の低迷期を脱し、次々と新しい経営戦略を打ち出している。

本コラムでは、創業当時から、低迷期を経て、大躍進期を作り出した、経営手法について、5回に分けてお伝えしていきます。

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第2話 USJの不幸と失敗

1.不幸と失敗  現在のUSJは先ほどの定義に従えば、「遊園地」と分類される。しかもジェットコースターは増えています。しかし、遊園地を名乗る他の施設と比べると明らかにソフト力は上です。  USJには開業当時にはコースターはなく「夢のハリウッド」というテーマがありました。ハリウッド映画(ユニバーサル映画)の世界観を楽しめる今までにはなかった施設。というのが開業時の売り文句でした。確かに初めて行ったときに...

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筆者紹介

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講師 永野 まさる

集客施設コンサルタント

理系大学工学部を卒業後、レジャー施設を専門に扱うコンサルティング会社に入社。バブル経済末期から崩壊後のレジャー施設の成功と失敗をコンサルタントの立場で経験。理系目線独特のデータ分析と論理思考に基づき、勢いや経験に左右されないコンサルティングを実践。感動や喜びが集客や売上につながっていく道筋を研究し続ける。
また、レジャー施設のコンサルタントながらレジャー施設での勤務経験がなかったため自腹で全国のレジャー施設を600カ所以上回り、成功している施設の共通点、失敗した施設の共通点について独自の視点で考察を続ける。自身が見て来た一部の施設(300施設超)での所感はWEBSITE「レジャー見聞録(http://lkb6.com)」にて公開中。
2009年それまで見てきた全国の施設とディズニーランドを対比しその運営の仕組みの完成度について書いた「ディズニーランドのここがすごいよ(こう書房刊)」を執筆。
現在は、テーマパーク需要の多い日本と中国でコンサルティング事業と講演活動を展開している。

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