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社長のための「コラム&NEWS」
大久保一彦の“流行る”お店の仕組みづくり

16軒目 「ニューヨーク視察で外せないピザ屋」


「グリマルディス・ピザ」(アメリカ・ニューヨーク市)


 私にとってニューヨークの視察で外せないピザ屋がある。

 ブルックリン橋の袂に、マンハッタンの夜景を堪能できるリバーカフェという超人気レストランがあるが、そのそばにあるのが、今回紹介するグリ マルディズ・ピザだ。



 地下鉄でブルックリンに渡ると、マンハッタンとは別世界。視察に組み入れることを忘れがちだが、しかし、ここにホットチェコレートの専門店リ バーカフェなど有名店が立ち並ぶ。

 グリマルディズ・ピザにはいつも行列ができている。開店前に並ばないとたいへんだ。



 地下鉄でブルックリンに渡ると、マンハッタンとは別世界。視察に組み入れることを忘れがちだが、しかし、ここにホットチェコレートの専門店リ バーカフェなど有名店が立ち並ぶ。

 グリマルディズ・ピザにはいつも行列ができている。開店前に並ばないとたいへんだ。



 開店とともに、ゆうに70席くらいある広い店内に案内され、あの有名なパフォーマンスが始まる。

「パン、パン、パン」いや、「ボコ、ボコ、ボコ」かも知れない。ピザ生地をこねる音が店内に轟きわたる。

 このパフォーマンスが終わるとクルクルが始まる。「クル・クル・クル」器用にピザ生地が人差し指の上で回っている。そして、でか い!



 そんなころにペットボトルのままドリンクが豪快に提供される。そして、自家製のドライトマトもやってきた。ほとんどの人は何も頼んでいな い。



 そして、狭いテーブルの上に、ビュッフェの料理を載せるような金属のフレームの台が置かれる。




 次の瞬間、どのテーブルでも歓声が上がる!

「おー!」

 そう、そのフレームの上に、ピザが置かれ、テーブルの上はピザで埋め尽くされるのだ。

 すごい、でかい、安い!

 ニューヨークに行ったらぜひ並んでみてください。


Grimaldis
http://www.grimaldis.com/

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筆者紹介

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講師 大久保 一彦


日本の将来のために創業・第二創業・イノベーションを支援する有限会社
代表取締役

10,000店舗を訪問、「反映の仕組み」を体系化 日本、フランス、アメリカなど1万店舗を実際に食べ歩き、 多くの飲食経営本を著す。 飲食店のもうけの構造を知り尽くした現場コンサルタント。 日本、アメリカ、欧州、1万店舗以上の店舗を訪ね、繁盛の秘訣を体系化し、「オオクボ式繁盛プログラム」を開発。損益分岐点を下げる仕掛けでは、月商400万円売れないと成り立たなかった店を月商180万円でも利益が出るよう指導し、成功させた。 (株)グリーンハウス時代に「新宿さぼてん」を惣菜店多店舗化に成功。独立後は、ハイディ日高、和幸、東和フードサービスなどの新業態開発やメニュー開発などを手掛け、地域密着店、老舗料亭やフレンチ・イタリアンの高級店等の運営から集客法までを一元的に指導。経営者の信頼を得る。 「行列ができる店はどこが違うのか」など著書24冊。

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