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社長のための「コラム&NEWS」
自社を「日本一」に導く!日報活用術

第1話 日報で成果が出せる理由

僕は、経営者の日報を添削して、赤字の雑貨店やFC店を日本一にするなどの成果を出してきました。
 
●5年連続赤字だった地方の雑貨店が、わずか1年で
  サングラス販売本数日本一に!
●引きこもりが3カ月の起業準備でFC店経営。
  しかも開店月から売上日本一に!
●人脈も知名度もなかった店の営業マンが、
  飛び込み営業で新規獲得300件、売上倍増!
●10年間の連続赤字の赤字体質になっていた、
  アパレル店を1年で黒字化!

      

実は、このたった1枚の日報の中に、自社を日本一にするノウハウが凝縮されているんです!
その詳細を、これから毎月ご紹介していきます。日報みたいな地味で、面白くもないもので!?と思われるかもしれません。
 
しかし、日報を書く方も、添削する方(見る方)も正しい活用法を知りません。
僕は経営者の日報を添削していますが、まずは、社長自身が一日を振り返って日報を書く事で日報の重要さに気づかれるのが一番です。
そこで、今回は、まず社長自身が書く日報をご紹介します。
 
日報を書くときのポイントは3つです。
1つ目は時間軸での行動の予定と記録、多くの方が自分のお仕事の思いがけない無駄な時間、ムラなどに気づかれます。
 
2つ目が実践予告。すごく大がかりな事に思えますが、何をするかを事前に書いておくのです。Todoという形でもいいですし、今日やるべき事として記入するのもいいです。とにかくやらなければいけない事を書きだす事で、その行動に対する意識が高まります。
 
3つ目が、予告と現実と違いからの気づき。予告通り実践できればこの上なく良いですが多くの方が現実は予定とは異なってきます。しかしダメだったで終わらせないのが日報です。何が問題でできなかったのか?を明確にします。次にもし同じ状況が訪れても機敏に対応できます。
 
次回までのひと月の間に、まず社長ご自身が日報を書いてみてください!
 
一ヶ月後には、ご自身の時間の過ごし方。日々の気づきの蓄積に気づくと思います。
その気付きを基に、行動を決めていくと最善の行動がとれます。
どう気づき、どう行動して行けばよいかを来月から事例も交えてご説明させていただきます。
 社長も含め、幹部社員から、一般社員、またアルバイトまで日報を徹底させ、より濃い内容の仕事をお一人お一人がやって行くことで、あなたの会社も「日本一」になれます!!!
その為に何に気づき、どう行動して行けば良いかを知る為のいろいろな方法、視点を来月から事例も交えてご説明させていただきますのでお楽しみに!

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筆者紹介

画像 講師写真

講師 中司 祉岐

株式会社ビジフォーム 代表

売上日本一を続々と輩出している日報コンサルタント。 「記録し、発見し、行動を変える」業績向上のための日報を独自に開発。 従来の「書かされている」「続かない」日報とは違い、続けられて、しかも確実に業績に結びつけることができると好評を博している。 導入企業の8割が、わずか1年で劇的な成果を上げ、「売上が倍増した」「事業の立て直しに成功した」…など驚きの声が数多く寄せられている。お金も時間もかけず、商品もサービスも変えることなく、日報をつけるだけで「日本一」になれると、全国の社長から指導依頼が殺到している。著書に『A4 1枚で「いま、やるべきこと」に気づくなかづか日報』がある。

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